細辛の竜錦丹です。
 襟合わせの良い光沢の良い濃紺の照り葉に、萌黄の谷と蝶、ヒゲが入ります。

 細辛の「天の川」です。

 襟合わせの良い丸みを帯びた葉に白い霰斑が入ります。

 山遊会主催によります交換会(素人競り)を次のとおり開催いたします。
 各種山野草をはじめ、古典園芸植物、斑入り植物などたくさんの珍しい植物が出品され、園芸店では購入できない植物等をオークション形式で購入することができます。
 また、植物に関する疑問・質問についてもご相談いただけます。
 植物に興味のある方は、ぜひ、お誘い合わせのうえご来場いただきますよう、よろしくお願いいたします。
  
 日時:2023年6月11日(日) 12:30から
    ・いつもより開催日が一週間遅くなっておりますので、ご注意ください。
 場所:羽島市民会館 第2会議室
    岐阜県羽島市福寿町浅平3丁目25
    TEL 058-392-2222
   *新幹線「岐阜羽島」駅から徒歩8分
   *名神高速道路「岐阜羽島インター」から車で5分場
 主催:山遊会(山内)

 第54回古典園芸植物美術品評大会の入賞作品以外で気になった展示品です。

 まず、富貴蘭の「冠獄」、これは見事な株でした。富貴蘭の会なら入賞でしょう。

 南天2点も、個人的には好きでした。「昇龍」と「白実の笹葉八房南天」です。

 細辛では、「天竜」も葉が良く揃っていて良いできでした。

 

 5月28日(日)に開催された第54回古典園芸植物美術品評大会の入賞作品のその2です。

 古典園芸植物の部の入賞作品は中日賞3点です。

 ヒメカンアオイの獅子葉「美濃獅子」

 長生蘭の「宝冠」と「丹頂丸」2点

 さすがに、美濃獅子は反響が大きかったです。

 何なのか判らず見学していたけど、表彰の時に、ヒメカンアオイと聞いてびっくりしたと言って、もう一度見に来た人もいました。

 丹頂丸は、天葉の傷が少し気になりましたが、最後に滑り込みです。

 5月28日(日)に開催された第54回古典園芸植物美術品評大会の入賞作品です。

 細辛の部

 日本細辛連合会会長賞は「おかめ」

 優秀賞は「長良錦」と「老の友」

 中日賞は「葵錦」

 細辛未登録の部は「吉野」でした。

 作りも、審査委員それぞれ好みがあって、議論伯仲で審査は難航しました。

 鶴頂蘭の素芯花「金閣」が咲きました。

 小さな苗から育てて、やっと2条立ちになりました。

 

 山遊会主催による交換会(素人競り)を再開いたします。
 各種山野草をはじめ、古典園芸植物、斑入り植物などたくさんの珍しい植物が出品され、園芸店では購入できない植物等をオークション形式で購入することができます。
 また、植物に関する疑問・質問についてもご相談いただけます。
 植物に興味のある方は、ぜひ、お誘い合わせのうえご来場いただきますよう、よろしくお願いいたします。
 日程がいつもより一週間早まっておりますので、ご注意ください。
  
 日時:2023年6月4日(日) 12:30から
 場所:もんでこ朝市 (大垣市上石津町上多良)
     名神高速道路「関ヶ原インタ-」から車で約20分
     緑の村公園の道を隔てて反対側、ウッディドームの南です。
 主催:山遊会(山内)

 

 細辛の観山橋です。

 基本種はカントウカンアオイで、襟合わせの良い葉に谷とゴマ斑が入ります。

 イワオモダカの斑入りです。

 ちょっと派手柄ですが、作には問題ありません。

 黄金葉の紺斑入りといった感じです。