第48回古典園芸植物美術品評大会 が昨日無事終了いたしました。
 今年は展示品のレベルも高く、交換会の売り上げも過去最高を記録しました。
 さて、今年の日本細辛連合会会長賞は、「葵錦」でした。
 芸・葉の大きさ共に良く揃っていて、素晴らしいできばえでした。
 優秀賞の黒牡丹も同じ人の作品で、とても作の良いものです。
 後援いただいた中日新聞社の中日賞を受賞したのは、金舞鶴です。前の2つ見比べると少し見劣りがしますが、これも良いできばえです。
 
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