それでは今度は、惜しくも入賞は逃したもののちょっと気になった展示品です。
 全体的には、例年に比べレベルが低く感じた大会ですが、細辛未登録品の部にはおもしろい品種がいっぱい集まりました。
 まず、青軸の本斑「春粧」です。写真の名札は、雪光殿となっていますが、よく見ると薬で汚れていて判りにくいのですが、2枚の葉には白の本斑が入っています。これが本芸です。 斑入りの葉が少ないので、出品者は遠慮して雪光殿の名前で出品しています。
 
イメージ 1
 
 それから、先日本ブログでも紹介しました嵯峨錦です。ちゃんと2重蝶を出している本芸品です。
 
イメージ 2