中日賞受賞の細辛以外の残りの3部門です。
まず、富貴蘭の部で受賞したのは、「旭昇」です。
そして次は、寒葵の部ですが、寒葵の部は出品数が少なかったため、該当無しとなりました。
一度は私の出品したタマノカンアオイが中日賞に選ばれましたが、その他の古典園芸植物の部に優秀作が集まりましたので、私が辞退し、その他の古典園芸植物の部から2つ選ぶことを提案いたしました。
そうして選ばれたのが、琴糸南天の「小葉織姫」と長生蘭の「極黄流し」です。
以上が今年の入賞作です。
正直なところ、今年は例年に比べ少しレベルが低かったかなと言う感想です。
しかし、逆に言えば、新しい趣味家が賞を取るチャンスだったのですが、なかなか若手が台頭してこないのは残念です。


