先日開催されました日本細辛連合会主催によります第43回古典園芸植物美術品評大会での入選作品をご紹介します。
まず、会長賞を受賞したのは、「金星光の図」です。

株としてはたいしたことがありませんが、この品種は別格です。本芸品が少ないだけに、本斑が入っていると言うだけで会長賞当確です。

次は優秀賞を戴いた「黒牡丹霰斑」です。ちょっと見には霰斑は見られませんが、葉陰にごく僅かに入っています。そのごく僅かの霰斑を探すベテランの趣味家、この品種は玄人受けする品種です。これは私の出品です。 数が多いので、続きはまた明日紹介いたします。