先日の交換会で落札できた「鳳凰」2鉢です。
 葉っぱ1枚ずつの寂しい木ですが、交換会では滅多に出でこない珍しい木です。
 出品したのは、登録者である日本細辛連合会の前会長(現名誉会長)です。
 数が少ないのでまだ高価なのですが、セリ順が一番最後であったため、会がだれてしまって誰も注目していませんでした。そのため私が私が大変安く落札してしまったのですが、後から「あんたやったか、安かったな~、あんたなら良かったわ、なかなか増えんから大事に育ててな。」と言われて少しばつの悪い思いをしました。
 
 さて、その芸ですが、霰斑に玉という「貴王殿」や「星雲」に似た芸ですが、玉の中に紺亀甲が入ります。また、葉は素直で、貴王殿のように捻りません。
  イメージ 1イメージ 2