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第42回古典園芸植物美術品評大会もいよいよ明日になりました。
懸賞品に出品する鉢植えに良いものが無く迷っているところですが、これならどうでしょうか?
福智雲海の最上柄です。新葉4枚に古葉2枚ですが、どの葉をとっても最上柄です。いくつかの部門の内ひとつくらい賞を取れるようにがんばりたいと思いますが、寒葵の部は競争が激しいですからこれだけの株でも難しいかもしれません。

懸賞品目の穴場は長生蘭・春蘭・金稜辺の部でしょう。それと細辛の部は賞の数が多いのでねらい目なのですが、皆さんすばらしい株を持ち寄られるので入賞となると大変なのです。