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 久しぶりにワイン会を開催することになり、試飲用のワインを仕入れました。全部で12本!すべてドイツワインです。
 園芸だけでなく、こんなこともやっています。
 飲酒運転に対する罰則が厳しくなりしばらくお休みしていましたが、家族の協力も得られそうなので来週の土曜日に開催いたします。
 もう一つネックになっていたのがユーロ高。ドイツワインももろにあおりをくって、高くなっています。しかし、ドイツワインは甘口で、誰でも飲みやすく、女性を口説くのにはもってこい!(別に口説く女性もいないけど・・・。)
 大勢集まれば普段高くて飲めないワインも飲むことができます。
 何よりドイツワインは和食にも良く合います。(今回は和食じゃないけれど・・・。)そして、ドイツワインには富貴蘭や春蘭がよく似合います。そう、富士山と月見草のように・・・。
 というわけで今回飲んでいただくワインを少し披露すると、
 まず、モーゼルはピースポーターのゼクト(発泡酒)からはじめ、全部で7・8本、途中フランケンはクロースベルグのカビネット、ナーエはヴァルハウゼンのカビネット、ラインガウはドムデヒャナイのシュペートレーゼを楽しんでいただき、最後はやはりモーゼル、ピースポーター・ゴールドトロッフェンのシュペートレーゼ、ブラウネベルガー・ユッファーのアウスレーゼでとどめを刺そうと考えています。
 そうそう、今回少し捻りを加えたのが、ドイツワインでは珍しい赤をリストアップ。アベルスバッハ・ハマーシュタイン・シュペートブルグンターのQbAです。皆さんの評価はどうか?今から楽しみです。