デントリペアを一般の方へ
最近の息子の行動
ロデオ?みたいな空気で膨らんでいるやつの
肛門に コマ を刺します。。。。
またクラウン。。
黒色できまっています。
ローダウンするだけでも 見違えるほど カッコ良くなりますね![]()
普通のヘコミと思いきや、
縦横のダブルパンチでした。
縦のヘコミを直すと 同じヘコミから
横ヘコミが出現![]()
傷は消せませんが綺麗に仕上げられました。
黒いボディは本当にヘコミが目だってしまいますから
これでキレイさっぱりですね![]()
デントリペア=レガシィ
と言ってもいいぐらい レガシィ比率が多いです。
傷はなんとかして消すからここは しなくて良いです。
と言われましたが 傷を消すと ヘコミがしっかりわかるようになりますよ
と思い ここはサービスさせていただき、、、
メインのヘコミへ、、、、
ズッタような斜めのヘコミ
これはスジが残りそうです。
時間をかけて スジを消すように細かく押していきます。
スジは消しきれませんでしたが
自分のイメージしていたより 大変キレイな仕上がりにできました。
これも N親方に仕込まれた成果だと思います![]()
今日の残念な出来事
先日 お見積りさせていただいた車両の業者様からの返答。
直すのであれば知り合いの板金屋さんで塗ってもらうから、、、
との返答。
ヘコミはボンネットに1cmぐらいの小さいヘコミ
まさにデントリペアって感じのヘコミなのですが お客様はこのヘコミでも塗装をすることを選ばれました。
選択はお客様の自由ですが デントリペアという工法が認知されていない結果だと思います。
デントリペアの認知向上にがんばらないといけませんね![]()
こちらまでうれしくなるお客様
懐かしい道路です。
約15年ほど前のこの道の土曜夜11時ごろには チューニングカーが集まっていたものです。
こんな場所の夜中に当時は200~500人近く、車は止める場所も無いぐらいの大渋滞。
時には積車で持ってくる物。
よく ラインロック したものです![]()
あの頃が懐かしいです![]()
やばいぐらい手入れされているアリスト
ワックスで手入れするのが大好きらしいです。
そしてすごく車好き![]()
洗車の度、ヘコミをみてガッカリしてたらしいです![]()
トランク
こちらは短時間リペアで なんなく終了
これぞ デントリペア ってヘコミです。
トランクを見て お客様のうれしい笑顔など見ると こちらまでうれしくなります。
そのあとのドアヘコミを直している最中も トランクを見て 何度も
喜んでおりました。
右リヤドア
これは作業完了の写真ではありません。
うっすらヘコミ。
ドヨーンとヘコンでいます。
プレスラインが少し線が曲がっています。
事前に完全パーフェクト仕上げは難しいとご説明させて頂き
70%仕上げで完了させていただきました。
直っていくのを見られていて 終始喜んでおられました。
車が大好きなんですね。
これで洗車、ワックス掛けが楽しくなりますね。
見積り 5件
内、過激なヘコミ3件
今週 作業してしまわないといけないので 後日報告させていただきます。
帰ってくると 業者様より
車が準備されておりました。
スジが残りそうなヘコミ、、、
このバカナビが!
昨晩は このバカナビのおかげで 迷子になっていました。
県外出張帰り、今回はナビの案内通りのルートで帰って見ることに、、
自分は田舎者
土地感などあるはずもなく ナビ だけが頼りです。
このポータブルナビには車速センサは入力できません
案内が右ルートへ と言うので曲がれば出口。。
![]()
出た先には 新宿 と書かれた看板が見えました。。。。。
下りながらのトンネルなので 加速しているとジャイロセンサが誤作動してたのでしょうか???
300メーターぐらいの誤差はありました。
看板をしっかりみれば間違いなかったでしょうが、、
車が多いので 頭の中はパニック状態でした![]()
おかげで自宅到着はAM3.00でした![]()
次回からは普通に帰ります![]()
電話での会話
「ドアのヘコミだから 直せると思いますよ」
という事なので 気楽に言ってみると、、、
心の中の気持ち
「イヤイヤ キツイですよ。食い込んでますよ
プレスラインで折れちゃってますよ、、、、」
そんな事は言ってられないので いざリペアスタート
少し荒めの仕上がりです。
同業者には ライトを入れろ![]()
と言われてしまいそうですが 写真を撮る前に片付けてしまったので、、
おそらく 洗車時に手を乗せたのでしょう。
イマドキの車はピラー部分が非常に弱いので御気お付けください。
まだ暑いのに 今日は引っ付き抜群で 引っ張りすぎてしまいます。
最近エアコン付きの場所での仕事だったので エアコンなしの現場はキツイです。
ルーフですが マスキングテープの倍ぐらいのヘコミがあります。
雹害と言われる物です。
こちらの北陸地方では降ることはないと思いますが 最近の異常気象はわかりませんよ。
雹と言っても 時にはこんな強烈なヘコミも作ります。
集まったデント業の方たちと 皆さんで車を何もなかったように直していきます。
デントリペアってすばらしいと思います。
板金塗装することなく ヘコミが直ってしまうのですから。
そして先輩方の技術、コントロールはすばらしく 左のヘコミも短時間リペアです。
会話の中身は変態ですが 技術は本物です。
デントリペア、本当にすばらしい技術です。
最初に言っておきますが 僕はデントリペア屋です
実は趣味はオモチャ、模型だけではなく 自転車も本気だったりします。
去年、今年は仕事の専念するため トレー二ングはしていないので 休憩中ですが、、
主に大会メインで 目標は表彰台でいつもがんばっています。
クロスカントリーレースがどちらかというと好きです![]()
今年はもう時期的にトレーニングしても遅いので 来シーズンはまた本気で乗れるといいですね。
天井モニター取付です。
意外に天井モニターは 自動車屋さん お断りする場合が多いらしいです。
あと取付キットがなければお断りされてしまうらしいです。
今回はアイシス。
アルパインよりインストールキットが販売されていますが
30000円もします。
今回も得意のやり方で インストールキットなしでダイレクト取付。
お客様には30000円近く節約できます。
まずは天井のカットですが
いつもここが一番緊張します。
慎重に位置を決めて、、、
慎重に、、、、
慎重に、、、、、、、
まさにダイレクトに取付できました。
隙間なしのいい感じです。
テレビの映像は 新婚さんいらっしゃい です。
これもイマドキの用品一式を取付させていただき
明日をフリーの状態にしました。
お客様のご来店をお待ちしています。。
のもですが 仕事道具の改良をしたいので
当然デントリペアの道具ですよ。
納品してきました。
ホースを巻く台です。
どうしてもホイールのやつがほしいかったらしいです。
最後に言っておきますが 自分はデントリペア屋です![]()
イヤイヤ、これは厳しいでしょう、、、
よく人に趣味にお金掛けすぎと言われます、、、、
基本、タイヤ エンジンが付いているものが大好きです![]()
今日は過激なヘコミだったので。。
ヘコミを見て、、
自分 「今日のは厳しそうなので残ると思いますよ」
担当者様 「目立たなくなればOKですよ」
内心 直んね~よ このヘコミ、、
と思いながら リペアスタート。
横に3cmぐらいズッテいます。。。
さらにキツク食い込んで、アール部分、プレスラインの上 2cm付近のも薄いプレスラインがあります。
これは長期戦になりそうです。
ツールを入れて見るも ガラスサッシが邪魔をして支点が不安定。
サッシを外そうにも溶接止め。
考えていつもと違う方法で
これが良かったのか 意外にいい感じで上がってくれました。
後は ツールで直していきます。
支点が不安定なので時間をかけて 長期戦です。
こんなに掛かるとは思っておらず 昼ごはん抜きです。
70パーセント仕上げでしょうか。
担当者様から合格をもらうも 自分では満足しきれず![]()
今日がんばれたのも こいつのおかげ。
こいつがなければ 途中ギブアップしてたかも??
完了後、業者様の紹介で少し営業に。
以前に新聞にとりあげていただいた事があったのですが その記事を読まれていたみたいで デントリペアに興味があったみたいです。
http://gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=1abdc510-8dce-4cd4-8321-0af9efbe1e2a
やはり デントリペア はどれぐらい直るかわからないとの事。
まだまだ認知度の少ないデントリペア。
みなさんにこの技術を知ってもらうよう がんばります![]()
Let‘s デントリペア③
今では 探しても売ってないでしょうね。
良いグレードの物は電動リトラのライトも付いてたし、デコトラ並の電飾が付いている物もあったはずです。
ちなみに自分のは5段変速のスタンダードモデル。
前輪にはボールを挟んでました。。
自分の好きではない ヘコミ箇所。
通称 逆アール。
鉄板が反り上がっているような形状です。
言い換えれば うっすらヘコミの中に ヘコミができたような物です。
作業中は全体バランスを重視して施行していきます。
こういうヘコミだとハッキリ最後まで見えますが
大きめの逆アールは仕上げに入れば入るほど 見えなくなる??? ような感じで
いろんな角度、方向から確認していきます。
最近のパネルは 抗張力鋼板 という鉄板になってきていますので 従来の鉄板とは違うクセがあるように思います。![]()
これはドアの内部の写真ですが 一昔のドアはこんなに コーキングは打ってなかったように思います![]()
これも抗張力鋼板だからでしょう![]()
最終確認は景色を入れて。
写り込んでいる車を見てわかるように 逆アールの部分は こうゆう感じで景色が写ります。
だから むずかしいんです、、、
いかにバランスをとるか、、重要です![]()
Let‘s デントリペア②
T-スクエアのCDはこれしかありませんが これ最高です。
でもこのCDは友人から借りパクしています。
記憶では高校生の時から、、、
おそらく本人は忘れていると思われます。
そして 返す気はありません。。
特にダイハツ車です。
この手のドアでもっとも気おつけないといけないのが、、
風でドアを持っていかれたり、誤って壁などにぶつけてしまうと ドアの襟が曲がってしまいま す。
この様な場合も デントリペア で修復は可能です。
しかし 100%仕上げは困難な場合がほとんどだと思います。(自分の場合)
襟の部分はほとんどが折り返し部で 作業ツールが入りません。
可能な限り修復はしますが 折れスジが残る場合があります。
当然車両によっては、またはヘコミ状態によっては100%仕上げが可能な場合もありますよ![]()
お客様は満足されていましたが やはり折れスジが若干残ってしまいました。
デントリペアは パネルの端付近が苦手です![]()
しかしいつも作業は全力でします。
諦めてしまえば直りませんからね![]()
明日の Let‘s デントリペア③ に続く、、、
Let‘s デントリペア①
ブロッケンマンをもラーメンにして食べてしまう、、、![]()
本当に正義超人かは不明です。。。![]()
一般の方から見れば ヘコンでいる箇所を裏からチョンチョンと
突いて押し上げる。
それも一気に押し上げると思われている傾向にあるように感じます。
それでは こんなスライドドアにヘコミがあったらどのようにして
作業すると思いますか?
自分の場合 あ~ヤッカイな場所やなァ と思ってしまうヘコミ位置です。
ヘコミ位置はこの場所
作業をしようとスライドドアを開ければこんな感じ。
裏から突くには 作業体勢は辛く、スライドドアとリヤパネルの隙間は限られています。
自分の場合考えられる 作業方法は無理して体勢を作り作業する、 または表から引っ張る、 またはどこかに穴を開ける。
そしてこの車両の場合
まさにここからツールを突っ込んでくれ
と言わんばかりです。
たぶんこの穴がなければ 無理な体勢で作業してたでしょう。
全国のデントリペアマンたちは いかに楽な体勢、確実な体勢で作業できるか そのヘコミに合わせて試行錯誤しているのです。(たぶん、、、)
そう、ヘコミに同じヘコミは存在しないのです![]()
工作です
まもなく火が出ます。
間違いなく出ます、火が。。。
今日は異音と共に一緒に仕事をしていた扇風機。
時々 キキキッ と止まったり。
明日、解体します。。![]()
アルファード
今時の電装品フルコースの取付です。
ナビ、バックカメラ、天井モニター、ETC
ナビは純正から イマドキのアルパイン製に交換です。
微妙な角度調整が大変です。
アルファードの場合、社外カメラを取り付けると 左のテールレンズが少し写り込んでしまうのが難点です。
純正なら大丈夫なんですが、、
社外カメラは広角が強いので こういうので困ったことは数知れず、、
天井に穴を空けるというのは いつでも緊張します。
位置を決めて
慎重に
慎重に、、
慎重に。。。
アルパイン製の取付キットも買えばあるのですが、予算低減と
仕上がり重視で モニターは天井直付けです。
ここは大好きな工作なので 手際よく 作ってしまいます。
作る事によってお客様には だいたい3万円ぐらいの節約が可能になります。
今回はアルパイン製のモニターなので 軽いのでここまでの物は必要は無いと思いますが、やはりしっかりした物で取付するに
越した事はないですね。
何とか完成しました。
工作って楽しいですね![]()

































































