短時間で中古車の評価アップ
チョット前の話ですが 今シーズンオープン前に倒産してしまった 六呂師高原スキー場にソリーをしに行ってきました。
当然、倒産スキー場なので路面は新雪ですが いろんな方が山スキー、ソリー、犬を散歩、スノーモービルなど たくさんの方が遊びに来ていました。
レクサス LS600hL
中古車のリペアになります。
すごくキレイなお車なのですが この赤丸の部分の わかりにくい小さなヘコミ。
このヘコミが一つあるために 中古車評価が 4.5点になってしまうとの事なのです。
このヘコミを直すと評価点が5.0点(通常中古車では満点です)になるそうです。
場所はリヤクオーター 給油口の前です。
この場所は通常 タイヤハウスに穴あけで作業させていただくことがほとんどなのですが トヨタ系の車種でよく使える 給油口のパネル隙間よりツールアクセス。
ツールが入ってもヘコミに触れるとは限りませんが、いつもダメモトで入れて何とかなっているので ドキドキしながら部品を外しての作業です。
作業中はフタが邪魔でヘコミが見えないので フタは閉め気味での作業です。
中古車オークションでは20~30万ぐらいかわるのかな??
高級車の4.5点 と 5.0点ではずいぶんと評価の意味合いが違うらしいですね。
現行LSのスピンドルグリルはカッコイイね~。
でもLFAが一番。
2番はIS-F。
現実は JZA80。
大きなヘコミです。
ビデオカメラは車屋さんが用意した物です。
これからのお客様説明用に施工風景を撮影していただけました。
時間が掛かるリペアだったので うまく編集していただかないといけませんが。
インプレッサ
先日 他の車でウインドリペアをさせていただいた時にこの車が入庫していたのは知っていたのですが
このヘコミ、大きいけど直せるヘコミやな~ と 直すなら
と 勝手にイメージリペアしていました。
そのヘコミのご依頼です。
ヘコミはリヤクオーター部
プレスラインを含む ビックデント です。
こんなヘコミは 板金塗装でしょう と思うのが当たり前。
しかし すべての条件が揃っていれば 作業技術者によりますが、大きいヘコミも対応する事が可能です。
すべての大きいヘコミに対応できるわけではありませんので、表現は難しいです。
テールレンズを取り外すと ツールアクセス用の穴がありました。
大きなヘコミを直すには
良いツール
良い支点
良い環境
が最低限の条件です。
大きなヘコミを小さなヘコミに切り替えていきます。
仕上げのつめは甘めですが 良い仕上がりだと思います。
しかし 都会ではないこの地域では大きいヘコミを直す技術がなければ 対応できないのも現状。
小さいヘコミは直せて当たり前。
まだまだ難しくなるパネル鋼板に、どう対応していくか 日々勉強です。
依頼は小さなヘコミでお願いします![]()
このヘコミですが 自信作です。
今までのソリーが小さかったので、大型のロングソリーを購入しました。
で、先ほども行ってきたのですが 今日はやばかった![]()
ガチガチのアイスバーンの状態で足ブレーキが効かず あまりにも過激すぎるので 今日は早々に帰ってきま した。
今日のヘコミ
永平寺町からお越しのお客様
Vits
以前にリペアさせて頂いたお客様からのご紹介になります。
大変ありがたい事ですね。
車のヘコミより お客様の心の方がヘコンでしまっいるみたいですヘコミは 超特大サイズ
おそらく曲がる時に雪の巻き込みで出来たヘコミと思います。
雪は硬い場合もありますので巻き込みでへこます事もありますので 皆さんも注意してください。
通常であれば 板金塗装、もしくはドア取替が本来の修理方法だと思います。
しかし全体の状態の判断でリペア可能と思い、作業を引き受けました。
しかし若干の歪は残る事は了解をもらっています。
長期戦になるので 作業しやすいように しっかりと力が加わり しっかりとした支点を確保します。
バコン っとイッパツ上げれば大きなヘコミは無くなるのですが ここからが勝負です。
ラインがメロメロなのがわかると思います。
矢印の部分が折れているのがわかるでしょうか?
これは表パネルの折り返しの部分で二重構造の端の部分で出来た膨らみです。
この部分はデントリペアは不可能部分です。
およそ3時間ぐらいの作業でしょう。
少しばかり自信のある仕上がりにできました。
途中、ヤバイと思った折り返し部分も うまく処理できました。(よく見ると痕跡はわかります)
今回はお預かりできて ジックリと作業できたのが 大変良かったと思います。
こういう大型物件は 通常のヘコミとは違い いろいろなノウハウと経験が必要です。
色々と試してみたい工法もあり 実験というと申し訳ないですが いい結果もいただけました。
あまり大きなヘコミは触りたくありませんが 日々ヘコミの研究をして 難しいヘコミにも対応していけるようにがんばらせていただいて降ります。
今回はご依頼ありがとうございました。
ドリ車はタイヤがなくなります。
最近は平和な日々が続いており 久しぶりにラジコンを走らせてみました。
が、バッテリーがあまりにもすっからかん過ぎてバッテリーの充電もなかなか受け付けず 動くまでが大変でした。
走らせて思い出したのですが タイヤがダメだった、、
南越前町からお越しのお客様
ジムニー
夜勤明けでそのままご来店です。
メールでの写真見積り
をさせていただいていて ある程度覚悟していたのですが、
ヘコミは写真では これぐらいですが 実際の作業範囲は 30cm×20cmぐらいになります。
へこみ原因はボールらしいのですが ボールでのヘコミの場合、ヘコミの位置から全体に押されて広範囲がボワーンとヘコムのが特徴です。
テールレンズを外すと 配線穴よりツールアクセスが良好で キレイにヘコミに触れます。
お客様には2~3時間の作業時間をお伝えしましたが ツールアクセスの良さもあり 90分ほどでリペアできました。
この型のジムニーは初期モデルと現行モデルでは乗りやすさがぜんぜん違う覚えがあります。
このモデルもだいぶん長いですからメーカーもだいぶん改良していったんでしょうね。
ジムニーは本当に良い車だと思います。
大事に乗ってくださいね。
遠い所、ご来店ありがとうございました。
新車に復元できるのはデントリペアのみ
セナVSマンセル モナコGP
やはりあの時代のF1が一番面白かったですね。
トータル性能はウイリアムズ、エンジンはマクラーレンホンダエンジン。
中学生の時、夜中に起きて放送を見てたものです。
今日のヘコミ
車種は言えませんが 納車前の新車です。
写真ではすごくわかりにくいですがヘコミ位置はルーフサイド部。
赤丸の部分にボワーンとヘコミが2箇所あります。
そしてこの部分は通常のデントリペアツールは構造上 ヘコミに触れません。
専用ボンドを使って 専用工具を貼り付けます。
少し引っ張りぎみにしてから パネル表面を専用ポンチにて 突き出た分を叩き落とします。
と言う事を何度も何度も繰り返して塗装肌を調整しつつ リペアして行きます。
引っ張りでの作業は やや時間が掛かってしまいますが 今回の作業で90分ほど。
新車のお車、ヘコンでしまったボディを新車に復元できる 唯一の方法は デントリペア だけ。
板金塗装で直した新車は 新車であって新車ではない、、
デントリペアという工法を知らないディーラー様もまだまだたくさんあります。
A店は知っているけどB店は知らない。
A担当者は知っているけどB担当者は知らない。
と言う事はは当たり前のようにある事です。
まだまだ認知度の少ないデントリペア。
がんばらないといけませんね。
今月は誕生月。
もちろんケーキは
世界のカトゥ洋菓子店
勝山市のお客様です。
紹介でのご来店です。
紹介していただいたのは 二十歳の時ディーラーメカニックとして配属された時に いろいろと指導してくれた先輩からです。
そんな先輩も営業になり、今は店長です。
大きなヘコミになります。
これをデントリペアで何とかなると判断できるのも いろいろと経験といないと 紹介できませんが これは何とかなるヘコミです。
ヘコミ位置、ヘコミ形状、ヘコミの折れ方などすべてがOKという判断で リペア可能か、作業をするかを決めさせていただいています。
まずは フェンダー内に最近の車にありがちな このような部品を外します。
作業完了時に組み付けるのを忘れてしまい、またバラス事もシバシバ、、
いろんな角度から見て 違和感がないかを確認し、微調整を繰り返し 完了になります。
大きなヘコミは あまり手を付けたくはありませんが 状態により 比較的短時間でリペア可能な場合もございます。
このサイズは板金塗装が本来の修理方法だと思いますが 状態によっては デントリペアも思い出していただければと思います。
平泉寺白山神社を世界遺産に、
今日は まもなく世界遺産に認定?される予定?の 平泉寺白山神社
に行ってきました。
と言っても5分で到着します。
妻宅からは30秒。
RAV4
当て逃げ被害の損傷になります。
被害レベルは 最悪状態です。
テールレンズ リヤバンパー リヤクオーター リヤドア リヤドアハンドル に及びます。
テールレンズは交換になります。
その他の損傷部は キズのみなので 磨きタッチペイントでの修理になります。
しかしこのヘコミ改めて見ると 厳しそうなヘコミです。
どのようにツールアクセスをしようか考えた結果 リヤバンパーを外して この空気弁より挑戦してみます。
デントリペアでは主にテコの原理を利用するのですが 支点がうまく取れないので 木材で支点を作ります。
ヘコミにはしっかりと触れていますが とにかくとても硬い箇所でした。
時間を掛けてジワジワとヘコミを上げていき なんとか完成です。
ヘコミの状態がごらんの状態だったので ヘコミ痕の横筋がうっすらと残りますが いい感じで仕上がったと思います。
とにかく硬かったです。
しかし当て逃げは許せませんね。
ツール、数あればいつかは出番がやってきます
F40 が3台ですよ![]()
ちなみにF40はエンジンを下ろさなくてもタイミングベルトは交換できるらしいです。
室内から出来ると本に書いてありました。
丸岡町よりお越しのお客様
バモス
お見積りから3ヶ月ぐらい?
時間を見つけて来店していただけました。
ヘコミはスライドドア
それなりの大きさですが 比較的直しやすいヘコミ形状です。
リヤクオーターパネル 給油口の下になります。
写真の上部が給油口になります。
給油パネルからこれだけ離れているから 問題無くリペアできると思ったのですが、、、、
内側パネルの返しが大きく すんなりとはヘコミに触らせてくれませんでした。
どういう事かは先日のブログをチェック
ムリムリツールを入れ込んで 何とかヘコミに触れたかんじです。
先端のチョツトだけ曲がった長さが今回のリペアには必要でした。
お客様にも スッキリしたと 満足していただけてよかったです。
ご依頼ありがとうございました。
落雪注意報
明日ぐらいから おそらく屋根雪落下の落雪被害が心配されます。
十分にお車を止める時は頭上を確認してください。
もし不運な事があれば ご相談ください。
ご相談前にこちら をご確認ください。
コースター
以前は自家用車を2台リペアさせていただいたリピーター様です。
トラック、バス も乗用車同様にウインドリペアは可能です。
ウインドリペアでは だいたいですが500円玉で隠れる大きさであれば問題なく作業できます。
レジン(接着剤)が割れに浸透していく様子です。
機械をセットして鏡越しの写真です。
このレジンが入って行く状態にするのに時間が掛かりました。
30分ぐらいは試行錯誤してましたね。
真空、加圧を繰り返し レジンをスミズミまで確実に入れ込んでいきます。
ドリル処理はあまり行わないようにしていますが 今回は深めに処理を行いました。
ウインドリペアでは必ずリペア痕は残ります。
しかし割れが延長するリスクも無くなり 車検にも問題なく受かります。
凍って割れが延長してしまう前に 即リペア![]()
ご依頼ありがとうございました。
ファミールご持参で特典有り!?
早めに取りに行かないと 無くなるよ~。
正確には先日のヘコミ
敦賀市からお越しのお客様
インプレッサ
電話でのヘコミ状態の判断がイメージと違い 本来であれば デントリペアでの施工は 当社ではお断りのヘコミになります。
お客様との話し合いで 仕上がりのイメージをお伝えしての施工になります。
そしてかなりの遠方からご来店していただいているのですから 少しでもお力に慣れれば との思いから。
本来の修理では 板金塗装よりも ドア取替が最適な修理方法と思われます。
作業時間は約5時間は掛かったと思います。
見れば波、歪はわかります。
出来る範囲のリペアになります。
遠方よりご来店ありがとうございました。















































