田舎のデント屋さん デントリペア福井 -23ページ目

カーボンロッド

 

デントリペア用作業ライトをカスタムしました。

ロッド部分をカーボンに。

右のライトスタンドがノーマルの状態。

 

だからどうなるんだ?と言う事ですが

自分のヤル気が増します。

そうすると仕上がりが良くなって 作業スピードもアップ。

効率アップです❗️

 

今日のヘコミ

シエンタ

予算の的な相談で板金屋さんよりご紹介でご来店いただきました。

 

ヘコミはスライドドア

 

ガッツリとヘコンでいます。

裏からチマチマ ラインを出していましたが なかなか出てこないので

 

スペシャルツールにて一気にラインを出します。

 

初めからこうしていれば 作業時間20分は短縮できました。

道具はしっかりと使いこなさないと良い仕事はできません。。

 

ヘコミ状態が大きかったので 波、歪みは残りますが 普通に見るにはわからない状態にリペアさせていただきました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

ミニのドアのデントリペア

前々から靴によって長時間履くと足の裏が痛くなります。

いろいろ調べてこの ON というメーカーにたどり着きました。靴底の厚さのクッション性を前は暑い物にしていましたが 今回はクッション性を一段落としてみました。

履いてみて自分にはやはり一番厚い物が良いかと思いました。

 

今日のヘコミ

ミニクーパー

 

ヘコミは運転席ドア

 

小さなヘコミが2カ所

ミニの場合 ドアの内部骨格の入り具合の絡みでガラスを外さないといけない場合もあり、ドキドキしながら ツールを入れてみると 普通にヘコミに触る事ができ

 

短時間にてリペアが可能でした。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

デントリペア+板金塗装

シャシーが組み上がりました。

半分は子供が作ったのですが 途中で止めてしまって 早や半年、、

我慢ならず 続きを作りました。

 

こうゆう足廻りを見て触って ワクワクしていた自分の小学生の時とは違い、自分の子は興味ないみたい。

ラジコンで車を知って欲しかったので買ったのですがね。


今日のヘコミ

クーパー

鈑金屋さんからのご依頼になります。

お客様も一度ご来店いただき 完全にはデントリペアでは直せません、とお伝えしてお断りさせていただいて、一番良い修理方法で 

デントリペア+板金塗装

の方法をご紹介させていただきました。

 

写真が分かり難いですが、リヤクオーターパネルが全体に大きくヘコんでおります。

 

デントリペアのみで気にならないレベルでのリペアであれば当店対応は可能です。

 

しかし直し切れない部分もあるので 最小限のパテで 板金塗装屋さんの力もお借りします。

 

板金との大きな違いは 熱を入れない と言う事ではないでしょうか。

熱を入れれば 鉄板は歪み、パネルは焼けますので 熱を入れないデントリペア方式が理想と思います。

 

ライン部分を復元します。

この部分も板金で直すと スタット溶接でパネルを点溶接で引っ付けて引っ張り出すと思います。

 

デントリペアでは グルーボンドで引っ付けますので 塗装もそのままで引き出しが可能です。

 

パネルを見極めて 引き出していきます。

 

ボンドだから 引き出しの力があまりないんじゃないかと思われますが 工具が割れてしまう程の接着パワーがあります。

 

仕上がりです。

塗装をするので ツメは甘めの仕上がりです。

 

仕上がり目標は パテなし、研磨、サフェーサーで板金屋さんが作業できる状態で作業させていただきました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

ショックのエア抜き

ラジコンのショックのエア抜き。

小学生の時からこう言うので車を勉強していったのです。

が子供達は全く興味なし。。

 

今日のヘコミ

パッソ

 

ヘコミは運転席ドア

 

 

ガッツリとプレスライン部に2連発

 

パッソのこの部分は2重構造になっていてツールが入りにくいので ウインドガラスを取り外してのリペアになります。

手間はかかりますが あっさり取り外してしまった方が 時間的にも作業的にも良い作業ができます。
 

仕上がりです。

大変難しいリペアでした。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

道具は大事です。

GRグッズのケースを買ってみました。サーキット用品保管用の為ですが 次はいつ行くのでしょうか。

 今日のヘコミ

ムーブ

ヘコミはステップ部

 

サイドステップのエアロが付きますが 修理の為外れています。

 

この状態ですと 隙間が大きくあいてしまします。

エアロで隠れる所は適当で隙間の見栄えを良くしたいと言うご依頼内容になります。

 

この部分はツールが入りませんので 表側より引っ張りでの作業になります。

 

タイヤハウス内に純正の穴がありますが 内部は補強などで ヘコミに到達しない事が分かるのでここからのアプローチはしません。

 

こう言う作業は出張ではできません。

 

均等に一度に引き上げる事でキレイにリペアが可能になります。

 

 

あとは足りない部分を引き上げていきます。

 

直定規などで出し具合のバランスを見て仕上げていきます。

 


お預かりだから 出来る作業になります。

道具のおかげで短時間リペアでリペアが可能でした。

最後にエアロを取り付けて完成です。

 

 

ご依頼ありがとうございました。
 

 

とうもろこし ピーラー

とうもろこしをキレイに剥く専用道具知ってますか?

TVで見てすぐ買ったのですが これが素晴らしい❗️

どんなとうもろこしでも 簡単にそぎ落とします。

↓これです。

ワゴンR

 

ワイパーキズ と 横スジキズ

黄色いマスキングテープの部分になります。

 

前方センサー部分にもキズが掛かっています。

本来なら ガラス取替えが正しい修理方法だと思います。

 

薄らのキズでも ガラスにキズは研磨も大変な作業になります。

 

研磨作業は専用ポリッシャで水を噴射させながらガラスを冷却しながら研磨ができる特殊な物になります。

間違ってもボディを磨くポリッシャで頑張って磨いてしまうと ガラスが歪んで 運転すると景色が歪んで見えてしまうガラスになってしまいますので 気おつけてください。
 

かなり神経を使う作業になります。

適切な圧力

適切な温度

適切なコンパウンド量 など適切な条件が揃わないと うまく研磨できません。

 

キズが消えたら作業完了です。

 

前方センサー部分もキレイに消えました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

プレスラインもリペア可能です

サーキット走行後のタイヤメンテナンス。

街乗りで とても乗れた状態じゃないのでタイヤカスをある程度取りました。

走ってみて、サーキット用タイヤが必要の意味がわかりました。


今日のヘコミ

デイズルークス

 

ヘコミは運転席ドア

 

ガッツリとドアパンチです。

 

ツールアクセスも良好で なんの問題もなく短時間リペアでの作業でした。

今でも直せないと思われている方が多いですが プレスラインもデントリペアでリペア可能です。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

初サーキット走行

 

この年になって はじめてサーキットを走らせていただきました。

直線のサーキットは何度もありますが 曲がるサーキットは本当の初めてです。

サーキット走るとタイヤはタイヤカスだらけです

帰りの道のりは タイヤノイズと振動が大変な事になっておりました。

またサーキットに必ず行くと思います。

すげ〜楽しかったんです。

 

今日のウインドリペア

ハイゼット

 

不運にも運転席前に飛び石被害です。

 

機械をセットしてしっかりと真空にしてから接着剤(レジン)を入れていきます。

 

鏡越しの機械の先端部の写真です。

黒く見えるのが割れている箇所になります。

 

 

↑少しレジンが入り出した写真です。

黒い部分が薄くなっていると思います。

 

完全に入りました。

黒い部分がなくなって透明になっているのが分かると思います。

 

↑仮固め

 

↑本固め

 

仕上がりになります。

作業時間は60分程になります。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

サイクリング

時間があったので自転車に乗ってみました。

いつも夜中ばかり乗っていますが 明るい時乗るのは久しぶりです。

平泉寺〜六呂師高原〜真名川ダム〜中島公園〜家

のルートで走ってみました。

 

風もなく走りやすい天気でした。

中島公園でバナナでも朝食に と思い背中に2本持って行きましたが、

 

自転車仲間が本格的にキャンプをしていて 本格的なキャンプ朝食をいただく事ができました。

バナナは背中に入れたままお持ち帰りです。。


今日のヘコミ

ハイエース

 

ヘコミはリヤクオーター

 

キズもあります。

 

ハイエースはトランクルームが仕事用にカスタムされていてウチバリが外せない事が多く作業が大変な事が多いですが 

 

今回はウチバリが普通に外せる状態だったので

ヘコミに 問題なく触れる事ができ

 

短時間リペアで完了です。

仕上げに苦手なタッチペイントをさせていただきました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

洗車時には要注意❗️

MONOマガジン
表紙が良すぎます。
また表紙買いしてしまいました。

今日のヘコミ
ハリアー

ヘコミはルーフサイド
ご依頼の多い箇所です。

この位置のヘコミの原因は だいたいが洗車などで手を置いてできてしまったヘコミです。

手を乗せて屋根を洗う体制などの力で 簡単にヘコんでしまいます。

うっすらとヘコンでいても 見え方で大変目立ってしまうヘコミ方です。

トヨタのパールホワイト、これは大丈夫ですが いつも念のため いつも慎重にチェックです。
塗膜厚を測定します。

構造的に裏からツールは入りませんので、表より引っ張ります。

微調整が必要だったので細かく引き上げていきます。

さらに細かく調整して 仕上がりになります。


洗車時には要注意です。

ご依頼ありがとうございました。