田舎のデント屋さん デントリペア福井 -14ページ目

消耗部品の交換はお早めに。

お客様のお車、ファンベルトがロックしてベルトが切れて煙が出て、、  原因はウォータポンプの突然のロックでした。

芯が曲がっています。

なかなか点検はできない箇所ですがある程度年数たったら交換が良いかもしれませんね。このお車は古いですが10万キロは走っていませんでした。

 

今日のヘコミ

レクサス NX

 

ヘコミはルーフサイド

 

この部分は裏からツールで押せないので 表より引っ張ってリペアします。

専用のタブを専用ホットボンドで貼り付けて

 

専用ツールにて引き出します。

 

↑少し出し過ぎなぐらいに引き出します。

 

そして叩いてパネル面をフラットにしていきます。

 

良い感じに仕上がるまで繰り返し作業して仕上がりです。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

床のペンキ塗り③ 仕上げ

 

床のペンキ塗り。上塗りして完成です。

塗装というのは難しいです。

 

今日のヘコミ

BMW 

 

ヘコミは右ドア

ドアの真ん中付近、内部に安全ビームがある可能性があり輸入車は作業者にしか わからない苦労がありそうでしたが

 

嬉しいことに、ないもない位置でした。

 

苦労すると思っていましたが それなりに短時間でリペアできました。

ヘコミが深いので なかなか芯がでてこないのでヘコミを上げて叩いての繰り返しで芯を上げさせていただきました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

床のペンキ塗り②

床のペンキ塗り。

部分塗りで済ませよう(前日のブログ参照)と朝来ると前日塗った端溶剤が入り込んで大きく浮いてきているじゃないか‼︎ 結局、大部分の色を起こし(引っ付きが悪いの簡単に捲れます)シーラーを塗りました。

本当は今まで通りの重量物用ペンキの方が良いのですが 一部割れたりすると そこからバリバリ割れてしまうんです。よく整備工場で見るあんな感じです。安いペンキの方が最終的には良いかと個人的には思います。

 

今日のバイクタンクリペア

勝山市内のお客様です。

当店、バイクタンクのお客様はほとんど県外ばかりで福井県内はほとんどないんです。。まだまだデントリペアの認知度がたりませんね。

 

ただいまレストア中でフレームなどは塗装中と言う事です。

 

ヘコミはタンク全周に複数のヘコミ。

数はわからないぐらい細かくたくさんあります。

 

メインの一番大きなヘコミです。

 

多少塗装が浮いているのが気になります。

 

温めながら作業をしましたが 多少塗装浮きが出てしまいました。作業リスクが高過ぎるので普通に見て気にならない状態でリペア完了です。

 

致命的な割れではなく 浮きです。古いバイクタンクは神経が擦り切れます。。

 

光を入れなければ そこまでは気になりません。

 

ツールの入らない箇所は これもかなり作業リスクの高い引っ張りにて。

塗装に負担がかからないように 軽〜く引っ張ってリペアさせていただきました。

 

全部のヘコミを直させていただきリペア完了です。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

ペンキ床塗り。

作業スペースの床のペンキが割れてきたので 部分補修をしました。高級ペンキは割れるリスクがあるので ホームセンターのペンキで塗りました。まずはシーラーで一層目です。

整備工場でよく見かける床のペンキが剥がれてガタガタバリバリになっている状態に何度もなっているので もう業者に頼まず安いやつで定期的に塗り直そうという考えになってしまいました。

今回、4回目の部分補修です。タイヤ、ジャッキのタイヤ部分ばかりです。

 

今日のバイクタンク

全国いろんな都道府県から送ってきていただけます。本当にありがたい事です。

車種はわかりません。

 

ヘコミは左側面。

 

なかなか刺さったヘコミですね。

 

給油口からはかなり距離があります。

 

それにしても深いヘコミです。

 

 

裏面は大きな穴がありますが位置関係的に 使えません。

 

結局、給油口からツールを入れて フルパワーでヘコミを上げさせいただきました。

 

かなり作成を練りましたが、力任せにて正確に押すだけと言うリペアでした。かなり大変な作業でしたが、ヘコミが動いてくれて良かったです。

良い経験ができました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

マフラー デントリペア

バイクにはかなり厳しい季節ですね。

店の前はバイクがたくさん通りますが みなさん暑そうです。

暑さよりも 楽しんですよ。きっと。

 

今日のヘコミ

マフラー

 

立ちゴケでマフラーがヒット。

 

 

通常なら交換がベストな修理方法です。

 

 

なんとかお願いします。 って事で

 

デントリペア用ツールを代用しまして

 

つまんで微調整でリペアしていきます。

 

 

100%仕上げは難しいですが 良い仕上がりになりました。

 

良い感じです。

 

 

キズは残りますが これも良い思い出でしょう。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

南条サービスでの楽しみは

敦賀出張作業の帰りは南条サービスエリアで

天空のコロンビア のコーヒーを買うのが楽しみでもあります。

そして子供たちにお土産でメロンパンです。

 

今日のウインドリペア

プリウスα

 

割れは表面の欠け

チッピングキズになります。

 

表面が少し欠けています。

これを直すかどうかはお客様次第になりますが、

当然直さないより直す方が良いです。

 

割れが延長する事もないわけではありません。

ごく稀に隠れ割れなどがあってここから割れが進行する事もあります。

車検に関しては、車検検査員次第で大丈夫と言う判断や 絶対に直さないと車検は通せません と言う場合があるのでなんとも言えません。

 

ウインドリペアは大きくても小さくてもやる事は同じです。

まずは真空引き。

 

そして加圧。

何度か繰り返して

 

固めていきます。

 

キレイにリペアできました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

蛍光剤、発見できました。

以前の自動車整備士時代、エアコンの修理をしていても蛍光剤で漏れを発見できることなど ほぼ稀なことでした。

しかし今回初めてと言っても良いぐらい ハッキリと漏れている箇所を発見する事ができました。

パイプの付け根、わかるでしょうか。

黄色に発色しています。

エアコンコンデンサのOリング交換で直りました。

 

今日のヘコミ

クロスビー

 

ヘコミは左フロントフェンダー

 

こんなの直るの? と言われれば 答えは直りません です。

 

しかし、いろいろと事情があれば できる範囲にて頑張らせていただいております。

 

今は 色々なデントリペアツールがあり、以前に比べて比較的大きなヘコミも対応しやすくなっていまます。

 

荒出しでここまで専用工具にてリペアしました。

 

ここからは通常デントリペアのやり方にてリペアしていきます。

 

仕上がりです。

 

普通に見て気にならないレベルにはリペアできました。

 

本来はフェンダー取替えをオススメはします

こういうリペアはいつも技術向上と言う事にして頑張っております。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

2ストの模型 見つけました。

ガチャガチャで2ストの模型をみつけました。

これの4ストのが欲しいですが ないみたいです。

あってもかなり高額の本格的な物ばかり。

当然息子にプレゼントです。

組み立てだけはしてくれました。

興味はないみたいです。

 

今日のヘコミ

RAV4

 

ヘコミはリヤゲート

 

RAV4のリアゲート、全体的に押されるとこんなヘコミ方になるようです。


 

 

このヘコミ方、今までも何台もリペアしています。複雑なヘコミ方ですが、手順をしっかり理解していれば 案外短時間にてリペア可能です。

 

ナンバープレート横も内部骨格が突き上げています。

 

表より丁寧に叩いて キレイにリペア完了です。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

 

最新機材の研修です。

 

ウインドリペアの最新機材の講習をしました。

さらに性能が上がっているみたいです。

良い仕上げにするには機材も重要ですが その機材を使いこなす技術が一番大事です。

同じ機材でも作業者によって仕上がりが大きく変わるんです。リペア修理は業者様選びも重要ポイントになると思いますよ。

 

今日のウインドリペア

ステップワゴン

 

割れ部は小さな感じです。

 

小さいですが この割れ方がそうそう簡単にはレジン(接着剤)が入ってくれないんです。

 

普通にしても入ってくれないので、入りやすいように処理をして機材をセットします。

真空引きをしています。

 

そして加圧していきます。

 

真空、加圧を繰り返して レジンが完全にはいったら固めていきます。

 

仕上がりです。しっかりとスミズミまでレジンが入りました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

レゴ スープラ

スープラのレゴが発売していました。

当然 迷う事なく購入です。

これは保管しておかないと 子供のレゴの部品取りにされてしまいます。

 

今日のヘコミ

アルファード

 

ヘコミは左スライドドア後方、下側

 

キワがヘコンでいます。

 

これはかなりやっかいなヘコミ方です。

 

この年式は問題ないはずですが念の為 塗膜の状態を確認しておきます。

 

樹脂部のパーツとの隙間も開いてます。

この部分も直していきます。

 

まずは専用ツールを貼り付けます。

そして専用ツールで引き出します。

この時点で7割方は直ったような物です。

 

純正のキャップ穴がありますので この部分よりツールを入れてヘコミを押して仕上げていきます。

 

隙間もバッチリです。

 

ヘコミもバランス良く仕上げる事ができました。

 

ご依頼ありがとうございました。