消耗部品の交換はお早めに。
床のペンキ塗り②
部分塗りで済ませよう(前日のブログ参照)と朝来ると前日塗った端溶剤が入り込んで大きく浮いてきているじゃないか‼︎ 結局、大部分の色を起こし(引っ付きが悪いの簡単に捲れます)シーラーを塗りました。
本当は今まで通りの重量物用ペンキの方が良いのですが 一部割れたりすると そこからバリバリ割れてしまうんです。よく整備工場で見るあんな感じです。安いペンキの方が最終的には良いかと個人的には思います。
今日のバイクタンクリペア
勝山市内のお客様です。
当店、バイクタンクのお客様はほとんど県外ばかりで福井県内はほとんどないんです。。まだまだデントリペアの認知度がたりませんね。
ただいまレストア中でフレームなどは塗装中と言う事です。
ヘコミはタンク全周に複数のヘコミ。
数はわからないぐらい細かくたくさんあります。
メインの一番大きなヘコミです。
多少塗装が浮いているのが気になります。
温めながら作業をしましたが 多少塗装浮きが出てしまいました。作業リスクが高過ぎるので普通に見て気にならない状態でリペア完了です。
致命的な割れではなく 浮きです。古いバイクタンクは神経が擦り切れます。。
光を入れなければ そこまでは気になりません。
ツールの入らない箇所は これもかなり作業リスクの高い引っ張りにて。
塗装に負担がかからないように 軽〜く引っ張ってリペアさせていただきました。
ペンキ床塗り。
作業スペースの床のペンキが割れてきたので 部分補修をしました。高級ペンキは割れるリスクがあるので ホームセンターのペンキで塗りました。まずはシーラーで一層目です。
整備工場でよく見かける床のペンキが剥がれてガタガタバリバリになっている状態に何度もなっているので もう業者に頼まず安いやつで定期的に塗り直そうという考えになってしまいました。
今回、4回目の部分補修です。タイヤ、ジャッキのタイヤ部分ばかりです。
今日のバイクタンク
全国いろんな都道府県から送ってきていただけます。本当にありがたい事です。
車種はわかりません。
ヘコミは左側面。
なかなか刺さったヘコミですね。
給油口からはかなり距離があります。
それにしても深いヘコミです。
裏面は大きな穴がありますが位置関係的に 使えません。
結局、給油口からツールを入れて フルパワーでヘコミを上げさせいただきました。
かなり作成を練りましたが、力任せにて正確に押すだけと言うリペアでした。かなり大変な作業でしたが、ヘコミが動いてくれて良かったです。
良い経験ができました。
ご依頼ありがとうございました。
南条サービスでの楽しみは
蛍光剤、発見できました。
しかし今回初めてと言っても良いぐらい ハッキリと漏れている箇所を発見する事ができました。
パイプの付け根、わかるでしょうか。
黄色に発色しています。
エアコンコンデンサのOリング交換で直りました。
クロスビー
こういうリペアはいつも技術向上と言う事にして頑張っております。
最新機材の研修です。
ウインドリペアの最新機材の講習をしました。
さらに性能が上がっているみたいです。
良い仕上げにするには機材も重要ですが その機材を使いこなす技術が一番大事です。
同じ機材でも作業者によって仕上がりが大きく変わるんです。リペア修理は業者様選びも重要ポイントになると思いますよ。
今日のウインドリペア
ステップワゴン
割れ部は小さな感じです。
小さいですが この割れ方がそうそう簡単にはレジン(接着剤)が入ってくれないんです。
普通にしても入ってくれないので、入りやすいように処理をして機材をセットします。
真空引きをしています。
そして加圧していきます。
真空、加圧を繰り返して レジンが完全にはいったら固めていきます。
仕上がりです。しっかりとスミズミまでレジンが入りました。
ご依頼ありがとうございました。








































































































