咬み合わせの調整をする前に、舌を出してもらって左右に引っ張ることがあります。
咬み合わせを調整するには舌を柔軟にしておいてもらった方がいいのです。
けっこう大きく引っ張るので硬くなっている人はかなり痛がります。
たいていは左右差があり、どちらかがかなり痛くても反対はそうでもない場合があります。
ところが、何回かやっているうちにすぐに痛くなくなる人もいて、舌の柔軟性って意外と簡単に取り戻せるものなのかもしれません。
舌の柔軟性は咬み合わせにかなり影響します。
舌を引っ張るのはガーゼでつかんで家でも自分でやってみることもできるので、柔らかくしておいた方がいいですよ。
(治療を受けたスタッフ談)
始め引っ張られたときは涙がにじんでくるほど痛かったのですが、何回かやるうちにそんなに痛くなくなりました。
家でもやってみたら、今までは自分で動かないように止めていたのだということに気付きました。
普段の状態が止めている状態だったみたいです。
今週のお花です。
