昨日真っ赤なバラを飾りました。

だんだんクリスマスの装飾の準備をして、院内を飾り付けていきたいと思います。

プレジデントで「信じてはいけない健康診断、お金がムダになる最新検査」という記事を読みました。
「健診」と称して50種類以上の検査をするのは日本ぐらいのものだそうです。

大腸がんや乳がんの検査をするために「便潜血検査」」や「マンモグラフィー」という単一の検査をするものは「検診」と言います。

もともと正常値というのは正規分布の中心の95%なので、5%は外れる人がいます。
検査項目が50項目もあると、すべてに正常と診断される人は7.69%に減ってしまいます。

健診の本来の意味は、「生活習慣病も含めて結果をしっかり評価して、生活改善指導などの介入をすることで、将来的な病気の予防の可能性を高めることにある」そうです。
でも、実際には健診を受けても結果の数値の高低に一喜一憂して終わりにする人が多いのですが、それでは意味がありません。
「本当は生活習慣病に詳しい内科の信頼できる医師にデータを渡して、その内容について説明を受け、必要なら指導を受けることが将来の大きな病気の予防につながる」のです。

例えば高血圧ですが、年齢が上がると血圧が上がるのは普通のことで、一律の判定値では実情に合っていません。
薬を使わずに生活習慣の改善に取り組めば、進行を予防することが可能なのに、高齢者が正常にもかかわらず高血圧と診断されてしまい、降圧剤を処方されることがあります。そうすると、血流が悪くなって血栓ができやすくなり、脳梗塞を起こしやすくなるそうです。

がんでも、必ずしも早期発見早期治療が良いわけでもなく、進行の遅いがんや、治療をしなくても一生涯症状をしめさなかったはずのがんでも診断されて手術するのは過剰診断といえるのではないでしょうか。
からだに異常を感じたらすぐに受診すれば、病気が進行しない段階で発見できる可能性が高いので、それも早期診断早期治療といえるのではないでしょうか。

健診ではないけれど、先だっての東日本大震災の原発事故で、福島の子供たちの甲状腺検査が行われているのは過剰診断だと訴える科学者が多くいます。
甲状腺がんは進行が遅いがんで、発見率も他の調べていない市町村と実は大差ないくらいだと想定できるのに、
原発の影響だと言って早期に手術をさせ、甲状腺がないことにより生涯甲状腺ホルモンの投与を受けなくてはならなくなるのは、過剰診断による実害だと言われています。
 

そろそろ秋風、秋雨の頃となりました。

このところコロナが下火になってきたのに

どうも元気ないひとが多いです。

身近でガンや病名のつかない体調不良の方々が目につきます。

コロナの恐怖の精神的影響が計り知れず?!

自分のカラダをしっかり見ていなかった?

いまこそ健康改革ですよ!

皆さん一人一人カラダ違います!

見えるとこからチェック!

顔。口、おなか!手足

見て!見て!どうです?

病院にいっても待たされるだけ!

受ける診療に納得してほっ!ってなかなかないなぁ。

コロナパンデミックがそろそろ落ち着いてきてるのになにもかわらない医療!

この際欧米となにがちがうのか思いっきり検証したらいいのに!

インフレ!と騒ぐ前にベーシックなこと考えよ!っと

医療は自分で学んでしらないとたいへんな事態になることもわかった。

病院通いから見えすぎるくらい見えた!


病院にいっても待たされるだけ!

自分の納得できる医療提供って?

紹介してもらってもなかなかほっ!と思えない。

どうにかならないかなぁ!

やはりおかねをかけないとなんですかねえ!

コロナのパンデミック後のこの反応のおそさも

きっとおかねをかけた人は反応が違うと思う。

もちろんお金以外のよい人脈もあり!

考え方変えよっと!