「シリコンバレー式 超 ライフハック」(デイヴ・アスプリー著)という本がありす。                                           脳のパフォーマンスを上げて自分を変えるための「人類史上最強の技」を伝授するという本です。
「究極の42のハック」と言って14の章と42のハックに分かれています。
その第8章が「食事」で、表題は『身体が変わる「おばあちゃんの最強の教え」』です。
食べ物のことはいろいろな人が言っていますが、この本もいろいろな有名無名の成功者にインタビューした結果から書かれていますから、かなり普遍的な話になっていると思います。
「空腹感」は心理的なものが支配するので体の要求がわかるようになる方が良いとか、食べる時は次に食べるまで何時間も明けるようにとか、たんぱく質をちゃんととるようにとか、野菜を摂るようにとか。

誰もがたくさん撮っているオメガ6の植物油は摂らない方が良くて、オメガ3の油との比率は3:1~3:2の間だそうです。
ファストフードの揚げ油である植物油ではなくてラードやバターを使う方がいいそうです。
あちこちで言われているので話には聞いていますが・・・つい安い油を使ってしまいます。

世界で成功している人たちは結構まじめに取り組んでいるようです。

 1930年代に、ウェストン・A・プライスがスイスからアフリカまで世界を旅した時、歯並びが良く、白くて、虫歯のない健康な歯を持つ人びとのコミュニティーを見つけた。だが、衝撃的なことに、彼らは歯磨きもデンタルフロスもせず、歯医者すらいなかった。見事な口腔衛生を良質な食事で保っていたのだ。

 そしてプライスはのちに、栄養で歯を治せることを発見したのである。

歯は正しい栄養を摂取していれば治るようにできているのだ。

 

 

 現代人の食生活を考えると良質な食事を摂ることはとても難しい。

 

 

 ここ10年、サプリを利用して栄養摂取を完璧にしようとするエリートパフォーマー達が急増している。プロのアスリートに限った話ではない。ほとんどすべての分野のエリートがサプリを使っている。精神障害とは無縁の人も、正しいサプリ療法でパフォーマンスを高めることは可能なのだ。

 

「シリコンバレー式超ライフハック」より抜粋

 

 

朝夕の暑さも少しは和らいできましたね。

 

お外に出て、お散歩、ウォーキングなどの運動を

してみてはいかがでしょうか。

 

1日30分程度の有酸素運動が健康に有効なようです。

 

最近、母の貧血が気になったので・・・

 

母の入っている老人ホームに栄養学的検査をお願いしました。

すると、栄養学的検査料金がなんと・・・\120,000-!!

他にコンサル料金などで\55,000-

 

合計\175,000-!!!

 

卒倒しました。

というのも、私のオフィスではすべていれても\16,500-

 

ケタが違いました。これでは高すぎて栄養学的な検査を受けることは

ためらいますよネ。

 

ドクターサイドから考え直していただきたいものです。

 

ちなみに、オーソモレキュラーなど栄養学を医学的に取り入れている

ドクターは、高くても\50,000-です。

 

 

 

 

 

ジャパネットたかた元社長の高田明さんの講演のまとめを読みました。
その内容にはあの有名なテレビショッピングの語り口が髣髴とされ、妙に納得した上にあらためてすごいなあと思いました。
人に伝えるとは何かを世阿弥の著書から引用したり、人生のたとえを徳川家康の遺訓から引用したり、自分の経験以外の引き出しもたくさんあります。

「自分が伝えた」と「相手に伝わった」は全く別物であると言い、日常のやり取りは伝えたつもりで終わっていることが非常に多いけれど、そのままではジャパネットたかたの発展もなかったと言います。
世阿弥の「花鏡」にある「我見」と「離見」と「離見の見」の3つの視点が必要だと言います。まずは自分の視点、それから観客が役者を見る視点、そのほかに我見と離見を客観的に俯瞰してみる視点の3つがないと伝えたいことはうまく伝わらないということです。
人に伝えるには難しいことは易しく言うことが大事だということです。
言葉は強くはっきりと、声は高い方が良いそうです。
それから繰り返すこと。
そういうテクニック的なこと以外に、「間」が大事だということです。
「間」は次の「有」を生み出します。

ジャパネットの語りだけでなく、本人自身の生き方にしても大変生き生きしています。
70歳からあと50年生きると言っています。
人生には「ミッション」「パッション」「アクション」が必要だと言っています。
その言葉のままに年を重ねても精力的に活動している姿が思い浮かび、さすがにあの有名な高田社長だと思います。