今日あたり関東も梅雨明けしそうだという話が昨日の天気予報でありましたね。
いよいよ梅雨明けです。今日はかなり暑そうです。

 

ところで先日、通常の血液検査と、貯血のために400mLの採血を受ける機会がありました。それぞれの違いを体験したので、これから採血を受ける方の参考になればと思い、少しご説明いたしますね。

まず、健康診断などで行われる通常の採血は、必要な血液量が10mLから20mL程度と少量のため、細めの針が使われます。刺すときの痛みもわずかで、あっという間に終わることが多いです。腕にはゴムバンドを軽く巻いて、血管が見えやすくなるようにしますが、それほど強く締めることはありません。

一方で、献血や貯血では200mLや400mLといった比較的大量の血液を採るため、血液がスムーズに流れるように、通常より太めの針を使用します。針を刺すときの感覚もしっかり感じられますが、担当の看護師さんが丁寧に対応してくださるので、過度に心配する必要はありません。

また、献血や貯血の際には血管をしっかり確認するため、ゴムバンドはやや強めに巻かれます。事前に体調の確認や水分補給の案内もあり、採血後は体への負担を考えて、安静に過ごす時間が設けられています。

このように、採血の量によって針の太さや刺し方、準備やアフターケアの内容に違いがあります。ただ、いずれの場合も、医療スタッフが安全に配慮して対応してくださるので、わからないことや不安があれば遠慮なく相談されると良いと思います。

関東地方もそろそろ梅雨明けかも、って天気予報で言っていましたね。

この土日ぐらいに前線が消えて来週は晴れるのでそのころ梅雨明けの速報が出るのではないかということです。

でも速報って「関東地方が梅雨明けしたとみられる」というような言い方をします。もう何年も前になりますが、「梅雨明け宣言」というのはしないことになったそうです。そのかわり、9月ごろになってから確定値を出して2025年の梅雨明けは何日と発表するようです。

 うっとおしい梅雨が明けるのはうれしいのですが、梅雨明けだと思ったらいきなり猛暑日だったりするので、体がついていかないんですよね。

6月に近い早い時期の梅雨明けは太陽が8月より強いのでかなりキツいです。それで冷たいものばかり飲んでいると、胃腸もおかしくなってしまうので要注意です。

 若い時の梅雨明けは冷房がなくても夏休みやいろいろ楽しい予定があってうれしいだけでしたが、もう体がもたないので冷房をたっぷり使っています。

では、皆様も熱中症にならないように水分をたっぷりとって(おなかを壊さないようにあまり冷たくないものを)この暑い季節を元気にお過ごしください。

このところ雨の日が多いと思っていたら関東も梅雨入りしました。

わずかな隙を見て洗濯物を干さなくてはなりません。

 

梅雨の季節になると、雨が続いて気分もどんよりしがちですよね。

湿気が多く、気温の変化も激しいこの時期は、体調を崩しやすい時期でもあります。

でも、ちょっとした工夫で、梅雨も快適に乗り切りましょう。

 

まず気をつけたいのは、「だるさ」や「頭痛」などの体の不調。これは、気圧や湿度の変化で自律神経のバランスが乱れることが原因です。

なんだかやる気が出なかったり、疲れやすく感じたりするのは、そのせいかもしれません。

朝起きたら軽くストレッチをしたり、ぬるめのお風呂でリラックスしたりすると、自律神経が整いやすくなります。

また、寒かったり暑かったりするので、カーディガンや膝掛けなどを用意すると良いかもしれませんね。

 

それから、この時期はカビやダニが増えやすく、アレルギーや喘息の原因にもなります。エアコンのフィルターや布団、押し入れの湿気対策をしっかりしておくと安心です。

除湿機や換気も効果的ですね。

 

食べ物にも注意が必要です。

梅雨は食中毒が増える時期でもあります。

お弁当や作り置きはしっかり冷やして、手洗いも忘れずに。

傷みやすい食材は、なるべく早めに食べるようにしましょう。

 

そして、気分の落ち込みも梅雨の特徴のひとつ。太陽が見えない日が続くと、気持ちまで曇ってしまいがちです。

そんな時は、好きな音楽をかけたり、アロマやハーブティーで気分をリフレッシュしたり、自分をちょっと甘やかしてみるのもいいかもしれません。

梅雨はちょっと手ごわい季節ですが、うまく付き合えば、心と体を見直すいいチャンスにもなります。

湿気に負けず、少しでも快適に、元気にこの時期を乗り切っていきましょう。

最近では、テレビでも「筋膜」ということばや「筋膜リリース」という言葉を聞くようになってきました。

筋肉そのものをゴリゴリもみほぐして柔らかくするのではなく、筋肉を覆っている筋膜をゆるめて筋肉を柔らかくして自由に動けるようにするというのです。

以前からロルフィングなどの施術を受けていた身からすると、ほとんど力など掛けないで緩めていったロルフィングは筋膜リリースそのものでした。

今まで筋肉に働きかけても治らなかった不具合でも筋膜に働きかけることで治る可能性が考えられます。

 

以下「筋膜リリースとは」についてChatGPTで文章を作ってもらいました。

筋膜リリースとは?
筋膜リリースとは、硬くなった筋膜をほぐして、正常な状態に戻すケアのことです。
手で押したり、フォームローラーやボールなどを使って体に圧をかけ、筋膜の滑りを良くすることを目的としています。

特にセルフケアでは、フォームローラーという円柱型の器具を使う方法が人気。テレビを見ながら、寝転がりながら、簡単にできるのが魅力です。

どんな効果があるの?
コリや痛みの緩和
肩こりや腰のハリがやわらぎます。

柔軟性アップ
筋肉の動きが滑らかになり、可動域が広がります。

血流・リンパの流れ改善
むくみや冷えの予防・改善に。

姿勢の改善
筋膜のバランスが整い、自然と背筋も伸びやすくなります。

筋膜リリースのポイント
「痛気持ちいい」くらいの強さでOK

呼吸を止めず、ゆっくりと圧をかける

1日5〜10分から始めよう

無理に強く押しすぎると筋肉や神経を痛めることもあるので、あくまで“やさしく”がコツです。

まとめ
筋膜リリースは、特別なスキルがなくても自宅で気軽に始められるセルフケア。
肩や腰の不調、体の重だるさ、姿勢の崩れに悩んでいる方は、ぜひ一度取り入れてみてください。小さな積み重ねが、毎日の快適な身体へとつながります。

今日は

則岡孝子監修「栄養学 体を守る大切な話」より

からほんの一部を紹介いたします。

食の素朴な疑問とあの不安に答える

1.クエン酸に疲労回復効果があるのか、ないのか
1990年代にクエン酸が疲労回復効果があるという話が広まり、「クエン酸入り」がベストセラーとなるなど社会現象となりました。
その後、国の研究機関が「人への有効性には十分なデータが見当たらない」と発表したことによりマスコミにたたかれ、一時クエン酸が窮地に陥ったけれど、ユーザーに「クエン酸は効く」という実感があったため、クエン酸は売れ続けました。その後様々な研究機関により「クエン酸は疲労回復に効果がある」という実験結果が示されています。
その他血液をサラサラにする効果、ミネラルやビタミンを吸収しやすくする効果、ダイエット効果、美肌効果、髪質をしなやかにする効果など、様々な効果がうたわれて今もたくさん売られています。

2.”一晩寝かせたカレー”が原因の食中毒はどうして起こる?
食中毒の原因になる「ウェルシュ菌」は嫌気性菌で鍋底で増殖し、冷めていく途中の30度~40度が最適な温度です。
ちょうど一晩寝かせる間がそういう環境になるので繁殖し、その後加熱されても「芽胞」と呼ばれる固い殻に包まれて生き残ります。
食中毒を防いで2日目のカレーを食べるなら、鍋を放置しないで、氷水で素早く冷やし、小分け容器に入れて冷蔵庫で保管するのがいいでしょう。

3,サルモネラ菌による卵の食中毒はなぜ起こる
食中毒と言えば、卵の殻についた「サルモネラ菌」による食中毒がよく知られています。
なぜ卵の殻にサルモネラ菌がつくのかというと、親鳥が感染していると産卵した卵が汚染されてしまうのです。
日本では厳しい安全基準をクリアした卵だけが流通しているので安全性は高いのですが、それでも1~3万個に1個の割合で汚染されていることがあります。
サルモネラ菌は75度で死滅するので、しっかり加熱調理して、殻を触った後は手を洗うことが重要です。
菌を他の食品に移さないために、冷蔵庫にしまう場合は、パックのまましまうことがお勧めです。