前回ブログに「コロナ感染者急増」と書きましたが、最高値を更新中です。

 

その一方で、人流はオリンピック前と比べれば少し減っているらしいです。

夜の人出も減っているそうです。

皆さんおとなしく家でテレビ観戦しているのでしょうけれど、その効果が感染者数に表れるのでしょうか?

表れてくれればいいと思う反面、デルタ株があるのでそうかんたんにはいかないと思ってしまいます。

 

人流が増えてから2週間後に感染が増えるということからすると、2週間前のオリンピック直前から開会式ぐらいまでがかなり人流が多かった時期なので、まだもう少し感染者が増える期間が長引くかもしれません。

デルタ株の影響もあるので感染の拡大はしばらく続くでしょう。

職域接種へのワクチンの配布も徐々に調整されているみたいだし、地方自治体からの接種券の郵送も早めたところもあるみたいなので、これから若い人へのワクチン接種がどんどん進んで感染拡大がおさまっていくといいのですが。

 

バブル崩壊から立ち上がらないうちに新型ウイルスによる世界的な危機は第三の敗戦という見方があるということ!

でも日本は、環境問題を含めた自然災害に対しても自然と向き合う生活を文化としてしてきた国民で、世界でも珍しいと言われています。

日本のオリンピックのメダルのとり方を見ていたら、日本人の今までの停滞ムードが一変して挽回する気力満々。

オリンピックが、日本人がこれから世界に乗り込める第一歩になりますように。

 

来週からオリンピックが始まりますね。
でもここへきてコロナ感染者が急増しています。
蔓延防止等重点措置の後半にはすでに人流が増えていたので、それから少したって感染が増加するというわかりきった結果ですネ。

4度目の緊急事態宣言が出ているけれど効果はどうなんでしょう?人は出歩かなくなっているのでしょうか?

いえいえ逆です。ワクチンの効果が出ておさまってくれるのは大分先ですね。

ワクチンの供給は?
予約が休止されたりしていますが、もっと配分をうまくして足りないなどと言わないようにしてほしいです。

流行を早く収めるためにはあまり出歩かない高齢者より仕事など何やかやと歩き回る4,50代に先に接種した方が効果的だったかもしれないと思ってしまうのは私だけではないですよね。

この期に及んだら、オリンピックだからこそ家で観戦がベスト!
そろそろすべての人に自覚してほしいですね。
お酒が悪者ではなく、悪いのはお酒を飲んで騒いでいるあなたですよ。

スタッフSです。

最近あまりいないので、ここの事情がよくわかりませんが

ワクチン接種が大分進んできたようです。

当オフィスでもスタッフは1回目を受けた人と2回目を受けた人がいます。

あまり副反応もなかった人と副反応で1週間不調だった人もいます。

いろいろですが、だんだん集団免疫ができてくると安心ですね。
 

集団免疫確保に必要なワクチン接種率は70%程度といわれています。

ですが、イスラエルでは1回以上接種した人の割合が25%に達した時点で感染拡大にブレーキが掛かり、60%でほぼ終息しているのです。英国では30%、米国も40%程度で収束に向かっているのです。

 

 日本も医療従事者に加えて、7月末までに高齢者の接種が完了すれば、完全接種率は33%になるのですが、日本はわずか数%に過ぎません。

 

 万全な対策で終息にほぼ成功した台湾やオーストラリア、厳しい規制で感染を抑え込んだ中国やトルコなど様々ありますが、ワクチン接種の進歩で収束に向かう国が増え始めたことが大きいのです。その数はすでに41ヵ国に及びます。

 

 楽観は禁物ですが、ワクチン接種が計画通りに進み、万全な感染防止対策を講じれば、7月末頃までに感染を収束させることができそうだということが分かります。

 

 

※集団免疫とは、人口の一定割以上の人が免疫を持つと、感染者が出ても他の人に感染しにくくなることで、感染症が流行しにくくなる状態のこと。

 

2021年5月12日 『日本経済新聞』より

週刊新潮の4月29日号の記事で「美しい姿勢と健康のカギ『二つの筋肉』をカンタン矯正」という記事がありました。

 

このコロナ禍で家にいることが多いと、あまり動かず同じ姿勢を続けたりして筋肉が固まっている人も多いと思います。

その中でも大事な筋肉が「腸腰筋」と「大腿筋膜張筋」だそうです。

それらの筋肉をストレッチするエクササイズの方法が書いてありました。

詳細は週刊新潮を読むか、当オフィスでエクササイズ法を紙にまとめましたので、見ていただけるといいと思います。

 

健康と若返りのためにストレッチしてみるといいですよ。