医療団体には様々な団体があるのは周知の事と存じますが、その中で、歯科医の場合、歯科医師会と保険医協会というのがあるのです。

まあ、ほとんどの開業歯科医は歯科医師会に入っているのですが、保険医協会は歯科医師だけでなく医科歯科合同の組織なので、それなりに会員数も多く、最近では国もその影響力を無視できなくなっています。


さて、そんな二大組織なのですが、どっちも問題ありの組織で現場の歯科医の代弁者になりえていないですね。

一言で言えば歯科医師会は体制追従型の組織で、一方保険医協会は歯科医師会に比べれば歯科医側に立とうとしているのですが、共●党のしばりから抜け出せない組織なんですよ。


そんななか、よっぽど人材不足ということでしょうか、その保険医協会さんが私などを理事会に呼んで理事になってくれとお誘いかけてきたのです。

私的には、「ノンポリどちらかかというとリベラル、でも自由と民主を尊ぶ自主独立派」を自称している身なので恐る恐るでも興味津津で顔をだしたのです。


しかし、思ったとおり、そこは時代がとまった人達の集まりでした。

理事の人達は60年安保、70年安保世代ばかりで、他者の意見を聞かず自分の考えを変えようとしない、一種の新興宗教団体のような人達でしたね。(会議の中で新興宗教を批判していたおじさまもいましたが)

しかし、共●党の考えを全国の支部に浸透させることは、人員的にも無理であるにもかかわらず、そうしようとしている党員、親派と、そいうのについていけない共●党以外の左派の人達の内紛みたいのものが見れたのは私的には収穫でした(笑)


私も信念曲げたくないので、自論を展開したところ、会議の最後に「先生、他に文句はありますか?」だとさ、そちらから呼んどいてこのかえしはないでしょう(笑)

だからダメなんですよね。








人生長く生きてくると多かれ少なかれ誰でも人生とは、なんて思うものですよね。


そう云う私も自論があるのです。


人生の成功って人それぞれ違うとは思うのですが、そのひとつに「人より秀でること」も言えるのではないでようか?


そこで、いい悪いは別として、人より秀でるにはどうしたらいいと思いますか?

大きく分けて3つの分け方があると思うのです。

ひとつは、よく言う努力は報われるの「努力」

二つ目は、俺は運のいい人生だ。の「運」

三つめは、あの子は生まれつき天才だね。の「遺伝」


さて、この三つで人生の成功(人より秀でるという視点からですが)を勝ち取るためにはどう順位を付けますか?


自論(私の今までの経験上ですが)では


一番は「遺伝」


二番は「運」・「環境」


三番は「努力」


だと思うんですよね。


遺伝を素質、才能と変換すれば、例えば野球のイチローさんやサッカーの中田さんは生まれながらのその道の素質があり、更にその才能におぼれることなく人並み以上努力をされました。このクラスになればいい恩師についたからということに代表される「運」は期待せずに周りがほっとかないので「運}はなくても同じ結果でしょう。


もっと身近な例をあげれば、大学入試で偏差値の高い大学へ行くためにいわゆる受験戦争というものがありますよね。よりいい大学に入ろうとして努力するのは無駄ではないのですが、努力すれば誰でも東大医学部へ行けるかといえばそれは無理でしょう。それは努力が足りなかったのではなく、遺伝的に頭脳に素質がないからなのです。素質、努力があっても家庭が貧しく親が大学行くことを許さないという環境(運)なれば、これまた東大医学部へは行けません。当然東大医学部へ行ける遺伝的素質があるにもかかわらず本人が一切勉強(努力)をしなければこれも通りませんよね。


なにが言いたいのかといえば、わが子を勘違いして、やれ、目指せJリーガーだの、目指せイチローだの、目指せ東大だのスパルタ式に教育する父兄がいることが滑稽でもあり、その子供もかわいそうだと思うのです。

まずその子の能力を見極めて身の丈にあった環境を与えてあげるのが親のすることではないかと思うのです。そこにこそ親の親としての能力が問われるのでしょう。





























ひさびさというか5年ぶりのブログの更新です。


個人的な備忘録だと思って書いていくことにしました。


予定通りというか安保法案通りましたね。賛否あるとは思いますが、自民党が圧倒多数なんだからジタバタしても流れは変えられないのかって思うのですね。この先日本はどの道を進むのかみんなで考えたほうが良さそうですね。


自民党に知り合いの代議士がいるので悪くはいいたくないですが、どうもアメリカ(金融ユダヤ)の国際戦略にまんまとのせられているようで釈然としませんね。

海外へ自衛隊が出兵するようになれば、当然兵隊を増やさないといけない、海外で自衛隊員に死者がでればますますもって自衛隊への志願者減り、除隊者増えるということになるでしょう。

そこで国(自民党)はどうでるかと考えると、安易に徴兵などしませんよ、いい方法があるもんね。

それは、今も貧富の格差が開き続けている中で、その底辺層の若者達を、安定した仕事、奨学金支給で大学にもいけます等、おいしい餌でリクルートするのです。実際アメリカはしていますね。

そうなんです、ですから国(自民党)は決して格差を是正なんて、積極的にしようとしないでしょう。


それに大企業からの要請でもあるグローバル化に与していけば一億総中流なんて夢物語は夢のまた夢なのです。派遣法改正も格差解消にはならず大企業のグローバル化のための法改正でしかないのでしょう。


すべては金融ユダヤが作り上げているグローバル化と金融ユダヤが作ってきた多額な借金をちゃらにする手っ取り早い手段である「戦争」の準備が根本にあるのではないでしょうか。