子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜 -66ページ目

子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

日常のこと、家族のこと、手術〜術後、入院生活などを綴っていきます。

こんばんは、kyeです。

今回は最新の報告書をじっくり読んでみたあたりを。

実は子宮頸がんのことを調べるのが怖かったので、扁平上皮癌と腺癌に分かれていることすら知りませんでした。
ひたすら先生のおっしゃるとおりに検査に通い、様子を見るだけに。

今回の所見では膣側からもがんが出ているかもしれない...と思われていたところの詳しい所見は以下のような非常に難解な日本語でした。

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12° 方向 (※注)ここが膣側だそうです。
重層扁平上皮に覆われた子宮頸部粘膜が採取されている(腺上皮は含まれない)。
上皮内において、腫大核を有するN/C比の高い異形上皮細胞が増殖している。
異型細胞の増殖は上皮の基底側から1/2程度を占める。
上皮中層での核分裂残像を認める。表中等度異形成と判断する(CIN2)。
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CT、MRI、エコー、目視の総合判断で
もっと食い込んでいると思われたものが食い込んでいないという結果になったのです。
決め手は所見での中等度異形成という判断からでした。

そして、たぶん人生の中でいただいてもうれしくないベスト3に入るこんなものをいただきました。

「これ、差し上げます。もう取り込んだからうち、いらないしね」
教授の満面の笑みが忘れられません。

MRI

骨盤部造影MRI...



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こんばんは、kyeです。

今日は教授の診察日だったので、主人も同行です

結果はCT、MRI、病理組織検査報告書、教授の内診や超音波の総合判断でした。

子宮頸部に扁平上皮癌1b-1期
膣壁にも飛んでいると思われていたものも「異型上皮細胞の増殖上皮の基底側から
1/2程度を占める。上皮中層での核分裂像を認める。表中等度異型成と判断する」

つまり子宮頸部にだけがんがあったということだったのです。

入院は9/30
手術は10/1
術式はちょっと特殊な術式ででも身体に極力負担のかからないもの。
会社のお休みも3週間程度。
会社で取り組んでいる施策の継続も可能とのこと。
わたくしの希望で卵巣も1個残せるそう。
リンパ節はどうしても何個かは取らないといけないそうで、そこは了承しました。
主人も安心してくれました。大事な会議前に付き添ってくれてありがたかったです。

わたくしのベストプランどおりになりました
みなさんの応援のおかげだな~と思っております。

本当に応援ありがとうございます。
まだまだがんばりますよ~

ちなみにMRIの結果です。
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肺野に転移の初見なし
右肺 S1に不整結節がみられ、内部に小さい石灰化が認められます。
炎症性結節と考えられます。経過観察ください。
※10年以上前に、肺炎をやったときの痕なんです...

肝に転移の初見なし

少量の腹水(+)
骨盤内含め有意な肥大リンパ節なし

子宮頸癌:明らかな転移病変は指摘できません
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こんばんは、kyeです。

今日、会社で打ち合わせがありました。
わたくしの施策取り組みを継続するかどうか。
また、これからの四半期をどうするか。

わたくしのベストプラン(妄想)は
病状はあまり急激に変化しないので、
 施策には取り組めるような入院スケジュール
検査の結果、あまり広がっていなかったので
 小さな手術で大丈夫
早く退院できて、仕事もわりとすぐに復帰
家族、仲間、みんなの笑顔

本当にそうなればいいな。
わたくしの施策取り組みだって本当にがんばった結果だもの。
途中でやめてしまうのは不本意。
でも、身体が優先。
全部分かっていることですし、ボスもみんな理解してくれている。

なので、まずは明日、教授と相談です。
良いご報告ができますように。


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