病理組織検査報告書について | 子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

日常のこと、家族のこと、手術〜術後、入院生活などを綴っていきます。

こんばんは、kyeです。

今回は最新の報告書をじっくり読んでみたあたりを。

実は子宮頸がんのことを調べるのが怖かったので、扁平上皮癌と腺癌に分かれていることすら知りませんでした。
ひたすら先生のおっしゃるとおりに検査に通い、様子を見るだけに。

今回の所見では膣側からもがんが出ているかもしれない...と思われていたところの詳しい所見は以下のような非常に難解な日本語でした。

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12° 方向 (※注)ここが膣側だそうです。
重層扁平上皮に覆われた子宮頸部粘膜が採取されている(腺上皮は含まれない)。
上皮内において、腫大核を有するN/C比の高い異形上皮細胞が増殖している。
異型細胞の増殖は上皮の基底側から1/2程度を占める。
上皮中層での核分裂残像を認める。表中等度異形成と判断する(CIN2)。
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CT、MRI、エコー、目視の総合判断で
もっと食い込んでいると思われたものが食い込んでいないという結果になったのです。
決め手は所見での中等度異形成という判断からでした。

そして、たぶん人生の中でいただいてもうれしくないベスト3に入るこんなものをいただきました。

「これ、差し上げます。もう取り込んだからうち、いらないしね」
教授の満面の笑みが忘れられません。

MRI

骨盤部造影MRI...



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