検査結果と総合的診断 | 子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

日常のこと、家族のこと、手術〜術後、入院生活などを綴っていきます。

こんばんは、kyeです。

今日は教授の診察日だったので、主人も同行です

結果はCT、MRI、病理組織検査報告書、教授の内診や超音波の総合判断でした。

子宮頸部に扁平上皮癌1b-1期
膣壁にも飛んでいると思われていたものも「異型上皮細胞の増殖上皮の基底側から
1/2程度を占める。上皮中層での核分裂像を認める。表中等度異型成と判断する」

つまり子宮頸部にだけがんがあったということだったのです。

入院は9/30
手術は10/1
術式はちょっと特殊な術式ででも身体に極力負担のかからないもの。
会社のお休みも3週間程度。
会社で取り組んでいる施策の継続も可能とのこと。
わたくしの希望で卵巣も1個残せるそう。
リンパ節はどうしても何個かは取らないといけないそうで、そこは了承しました。
主人も安心してくれました。大事な会議前に付き添ってくれてありがたかったです。

わたくしのベストプランどおりになりました
みなさんの応援のおかげだな~と思っております。

本当に応援ありがとうございます。
まだまだがんばりますよ~

ちなみにMRIの結果です。
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肺野に転移の初見なし
右肺 S1に不整結節がみられ、内部に小さい石灰化が認められます。
炎症性結節と考えられます。経過観察ください。
※10年以上前に、肺炎をやったときの痕なんです...

肝に転移の初見なし

少量の腹水(+)
骨盤内含め有意な肥大リンパ節なし

子宮頸癌:明らかな転移病変は指摘できません
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