子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜 -49ページ目

子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

日常のこと、家族のこと、手術〜術後、入院生活などを綴っていきます。

こんばんは、kyeです。

ぺったんこの控えめなお胸なので、自分で触って分かりますよ~などと考えておりましたが、一度(正確には2度目)検査をと思いたって、予約を入れに電話をしてみました。

最短で12月だそうです。
びっくりくり。

きちんと検査を受けることが大事ですよね。
それで子宮頸がんも見つかったわけですし。

あと、リンパ廓清ってどのがんでも行うとのことで、このブログのコメント欄で書籍をアドバイスくださった方がいました。
本当に感謝です。
病院にいるうちにAmazonで注文しておきましたので、退院したその日には読むことができました。
¥1,470
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こんばんは、kyeです。

この記事を「闘病」カテゴリにするのはちょっとな...とも思ってみたのですが、自尿が増えることが社会復帰の目安なら、なおさら気になるお小水事情。
外出先ではどうやって自己導尿すればいいのかしら...

そんな疑問から今日の体験を記録します。

まず、朝起きて口が痛くて開かない。明らかに左顎が痛い
知り合いの歯科医院の開く時間まで待って、電話をしましたが、誰も出ない。
よく見ると休診日だった...
kyeさん、いつもながらバカですね。

お腹も痛いし、尿道付近に違和感もあるし、痛み止めがなくなったし、もう大学病院に全部ご相談しよう!ということになり、出発。

ただし、自己導尿セットも持参して。
清浄綿
自己導尿の管
鏡(角度のつけられるもの)

写真があるので、苦手な方はスルーしてください。










自己導尿の管(中の液体はグリセリン)


大学病院の通常のトレイでは無理でした。
鏡の位置がうまく取れなさそう...

見えればスイスイ、見えなければ、いつまで経ってもだめです。
鏡がセットできるように便座で角度を見てみるのですが、焦れば焦るほど無理になります。
そこで多目的トイレに入ったら、椅子はある、つかまるところはある、導尿セットをかける場所まである。至れり尽くせりで、これなら楽勝なんですが、なんですが...

わたくしの職場に多目的トイレなんてありません
リハビリお散歩の間にどんどん外出先のトイレに入って(洋式に限る)試さなくては。


あ、あくびもだめでした。あやうく大口開けてあくびをするところでした。
あぶないあぶない...





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こんにちは、kyeです。

朝から左顎関節に激痛が走り、食事を摂れないまま、大学病院へ電話してみました。
「お待ちになると思いますけど、なるべく早くいらしてくださいね」とのこと。

やさしいドクターに超音波で診て頂き、「お傷は問題ないですね」とのこと。
そこから口腔外科へ紹介していただき、顎の話を詳しく。

何やらじん帯を伸ばしてしまったか傷つけたか。
原因はほおづえや顎を強打した外傷もあるし、左を下に寝たりしたこともゼロじゃないし、気管挿管の時にがばっと口を開けるので、そのときの負荷が今頃出たのかなど、いろいろ考えられるそうです

いずれにせよ、安静にして、声も出さないで、口も開かないで(今は痛くて開きません)1週間程度様子を見ることになりました。
消炎鎮痛薬が婦人科から出ていたので、それでOKとのこと。

病院へ行く、というプチリハビリになりました。
しばらくおかゆさんが食事です

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