お小水事情(外出先で) | 子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

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日常のこと、家族のこと、手術〜術後、入院生活などを綴っていきます。

こんばんは、kyeです。

この記事を「闘病」カテゴリにするのはちょっとな...とも思ってみたのですが、自尿が増えることが社会復帰の目安なら、なおさら気になるお小水事情。
外出先ではどうやって自己導尿すればいいのかしら...

そんな疑問から今日の体験を記録します。

まず、朝起きて口が痛くて開かない。明らかに左顎が痛い
知り合いの歯科医院の開く時間まで待って、電話をしましたが、誰も出ない。
よく見ると休診日だった...
kyeさん、いつもながらバカですね。

お腹も痛いし、尿道付近に違和感もあるし、痛み止めがなくなったし、もう大学病院に全部ご相談しよう!ということになり、出発。

ただし、自己導尿セットも持参して。
清浄綿
自己導尿の管
鏡(角度のつけられるもの)

写真があるので、苦手な方はスルーしてください。










自己導尿の管(中の液体はグリセリン)


大学病院の通常のトレイでは無理でした。
鏡の位置がうまく取れなさそう...

見えればスイスイ、見えなければ、いつまで経ってもだめです。
鏡がセットできるように便座で角度を見てみるのですが、焦れば焦るほど無理になります。
そこで多目的トイレに入ったら、椅子はある、つかまるところはある、導尿セットをかける場所まである。至れり尽くせりで、これなら楽勝なんですが、なんですが...

わたくしの職場に多目的トイレなんてありません
リハビリお散歩の間にどんどん外出先のトイレに入って(洋式に限る)試さなくては。


あ、あくびもだめでした。あやうく大口開けてあくびをするところでした。
あぶないあぶない...





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