子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜 -48ページ目

子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

日常のこと、家族のこと、手術〜術後、入院生活などを綴っていきます。

こんばんは、kyeです。

最後の導尿が終わらない(時間がこないので)今日は主人のことと息子くんのことを少し。

主人はわたくしが泣かないで寝込まないでお散歩したり前向きにしている姿に安心をするようです。
つらいところをがんばってくれてありがとうと言われました。
それほどがんばってないです...。今日はふてくされて寝ていました。
夕方に少しお散歩したくらいです...。と言うと、それだけでも立派なことですよと。
主人は大阪出張を断って東京に残っています。
わたくしのせいなので心苦しいです...。


息子くんは学校から帰るなり、眠いーと連発していましたが、きちんと自分のことをやってくれていました。
もちろん、おばあちゃんには甘えていましたが苦笑
中間考査前なので、必死に勉強していました。(苦手の英語ではなく数学をえー
わたくしには、ママ大丈夫?って何度も何度も聞きまして、
大丈夫ですよーにへと笑顔を見せると彼も二コーっとにへ笑うのです。
あー、この笑顔をずっと見ていたいな、と思いました。

スマイルの連鎖、ひろがれキラキラ


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こんにちは、少しふてくされているkyeです。

思うように身体が動かないことにイライラしながら、でも家族に甘え切っている自分に情けなくもあり、意味もなく落ち込み、ふてくされています。
人間小さいな...と思います。

そんなとき、母上が「お散歩に行きなさいよ。気が晴れるから!」と近所のスーパーをまわる提案をしてくれました。

母上も腰が痛いとか足が痛いとかあるそうですが、根性が違うのか一切口に出しません。
そんなとき、いつもわたくしは母上の娘であることを恥じるのです。

「この根性無しめ...」と自分に毒づきます。
「他にももっとつらい治療に耐えて、がんばっている方がたくさんいるのに...」と自分のことを責めます。

でも、リハビリしなければ外の世界にはいつまでも馴染めません。
これから大繁忙期に入るので、いつまでも病み上がりです...とは言っていられません。
落ち込み、ふてくされて寝ているだけなら子どもです。

そこでお散歩に行くことにしたのです。
今は顎関節の問題もあり、しゃべれませんし、好きなものも食べられません。
母上とは無言で歩くだけですし、途中に咲いている花を見たりしながら季節を感じたりします。
それだけでも、ふてくされていた自分がおかしかったな...と反省できるのです。

手術に向かう前はかなり気持ちが前向きでしたが、社会復帰の道のりのほうが険しいと感じます。
それでも、待っていてくれる職場があると言うこと、これは本当にありがたいことですね。

そして家族の支えに、ブロ友のみなさまの励ましコメントの支えに心から感謝いたします。

同じ思いを共有しているからこそのアドバイスなど、本当にありがたいです。

これからもよろしくお願いいたします

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