子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜 -47ページ目

子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

日常のこと、家族のこと、手術〜術後、入院生活などを綴っていきます。

こんばんは、kyeです。

みんな分かっていること、「検査は大事ですよ。きちんと受けましょうね」ですが、何故日本の子宮がん検診率は上がらないのでしょうか。

やはり女性ドクターがいいとか
あのパカッと診察台に上がるのは勇気がいるとか
そもそも自分は大丈夫だと思う... とか
そう思いたいくらい

ハードルが高いのです

結婚していてもですよ
子どもを産んでいてもですよ
カーテンの向こうで機械がカチャカチャして、先生が何をするのか見られない状態だったりして(逆に見たくない方もいますよね)声はかかるけど、機械が入ってきて(その気がない時に他人の手が...

もー無理です
怖くてガクガクしちゃいます

終わってしまえばおそらく数分のこと。
痛みもありません。

それでも、来年にしようかな...と先送りさせるほど抵抗感のある検査なのです。
女性のドクターならパカッと診察台に余裕で乗れますか
わたくしはやはり無理です

革新的に大腸カメラの機材が細くなり、無痛検査ができるようになりました。
あれは痛い苦しいという患者さんの声(ひいては検査率向上の為)を反映して技術が向上した(機械の性能もアップした)のではないでしょうか。
そこで
子宮がん検診ももっとタンポンを入れて粘液を摂れば分かるとか、尿検査並みにハードルを下げていただきたいな~と思うのです。

最後までお読みいただきありがとうございます


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こんにちは、kyeです。

先日、ブロ友の方から導尿時に便利なミラーがあることを教えていただきまして、早速購入しましたよ~。


ハンドミラー/レジーナ(カメリア花)

お花の部分がミラーになっていて、茎にあたるところがワイヤーみたいに自在に形を作れるのです。長さは30cmくらいあります。
わたくしは導尿時には片足を上げるので、その足首に巻き付けて、おまたを見やすく固定して、先ほどやってみました。

アドバイスを頂いていたとおり、便座に斜めに深く腰掛け、片足を上げて便座の上に乗せ、太ももに清浄綿を置いて、やってみました

スイスイ~

これで、会社で導尿をする時に怖くありません

アドバイスをくださった方、本当にありがとうございます


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