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リールメンテナンス&テスト釣行

昨日の男鹿釣行で、この前やったロッドメンテンナンスのせいか、インターラインロッドの糸ふけもよく、キャスティングの調子は良かったと思います。ウインク

 

ただ、リールにトラブルが発生し悪戦苦闘状態でした。ショック

キャスティングすると、たまにブルルル~っと変な音がし、しゃくりながらラインを回収していると途中のラインが絡まってだまになった状態で戻ってきました。

 

慎重にほどいて、しばらくすると・・・またブルルル~ってなってラインが絡まってだまになって戻ってきます・・・ショック

上手くほどけるときはいいのですが、ちまちまとやっているうちに・・・

イライライライラ~イラッ・・・キーっムキーッ ブチっむかっ  もうサル状態ゲラゲラ

 

もう、何度もラインをぶっちぎってリーダーを結びなおしました。

 

原因は、スプールがずれてラインが上部に偏ってしまい、キャスティング時にほどけて固まりとなってしまう状態でした。

なんでずれたかは不明ですが、改善策はリールの取扱説明書に書いてます。。

樹脂製のワッシャーを付ければ改善されます。。

スプールを外した、この部分にワッシャーを付けます。

判りにくいですが、こんな感じ!!

新しいラインを巻いてみると、まだ上部に偏っている・・・樹脂製のワッシャーはもう無いのでラインを巻いたりほどいたりを繰り返して試行錯誤えー?

 

工具箱にあったアルミ製のワッシャーもつけてみました。

ラインを巻いてみると・・・綺麗に巻けた。ニコ

ただ、純正部品じゃないのできちんと動作するのかはてなマーク

 

夕方に地元の漁港にいって、キャスティングのテストに行ってきました。

キャスティングし、しゃくりを入れてみます。

前よりもドラグの滑りが悪くなった感じで、ジッとなる音も小さくなりました。

何度か繰り返していると、3号のエギに子イカがついてきますが抱きつけるサイズではないです。目

 

遠投してシャクリ&フォールを繰り返していると、風でなびいてるラインがス~っと入ったので合わせを入れると・・・・乗っちゃいました。ウシシ

 

エギ王Q Live 3.0号 パープルピンク

やる気満々の胴長11cmです。

 

そのあと、同じようなパターンで・・・

エギ王Q Live 3.0号 パープルピンク

サイズアップの胴長12cmでした。

 

リールのテスト釣行だったので、2杯は写真撮影後に海に帰ってもらいました。

思いがけずの釣果でしたが、ひさびさのアオリイカで短時間でしたが楽しませてもらいました。ウシシ

 

リールのほうも問題なさそうなので、しばらく使ってみようかと思います。ニコ

シャクリ疲れ…

日曜日は、天気も良かったので釣り友達と昼から男鹿へ行ってきました。DASH!
風がけっこう吹いていたので北磯へ向かいますが…情報には聞いてましたが人が多いです。
旨い店には行列ができますが、もしかして釣れているのか期待が膨らみます。キラキラ
メジャーな漁港に行ってみると、子イカが編隊を組んで泳いでるのが見えますが、虐めるみたいになるので観察のみ目
ひさびさにサイトで確認出来ました。





サイズに期待して、地磯へ向かいます。
漁港とは違い、うねりが大きく風もあります。
でも、せっかく来たのであちこち探ってみますが…生体反応なし!

ひさびさに地磯を歩くとしんどいです。えーん
天気もいいので、汗だくでした。

ゴールデンタイムは、もう少し状況のよい場所へ移動し気合いをいれます。
この場所は、回游してくるのでサイズも期待できます。
月も出て、波のうねりもない、いい感じの場所に入ることが出来ました。

小さな地磯ですが、10人以上の人がいます。
隣には、凄いシャクリ音を出す人が居て、自分の闘志に火がつきました。イラッ
隣の人より、先に釣ってやろうとラインに集中します。真顔
ジャックってからの集中!!
一発でアワセが決まれば、かっこいいのですが…生体反応なしバッドばつ丸
19時頃までやりましたが、それ以上粘る時期でもないので切り上げました。ウインク

自分の見える範囲では、誰も釣れずお互いに釣果を探り会う状態でした。ねー

ひさびさにシャクリ、だいぶ肩も出来上がって来たので来週以降のシャクリに期待したいと思います。

今のところ、目撃したイカの数より人の数の方が圧倒的に多いです。ウシシ

ザ・プレデター

土曜日は、天気もいまいちだったので気になってた映画ザ・プレデターを見てきました。DASH!

第一作1987年のシュワルツェネッガー主演作品から31年、相変わらず残虐な戦闘民族は地球にやってきます。

今回の作品はプレデターシリーズで4作品目、ストーリー的は目新しい感じはなかったですが、プレデターをめぐって人間同士で戦ったりしてプレデターの脅威は感じられなくなっていた。えー?

でも、プレデターは滅茶苦茶強いニヤ

しかも、今回は3.3mの巨大プレデターまでやってくる!!

巨大プレデターが連れてきた、犬型プレデターが人間になついちゃったりして笑えますが、犬型プレデターが良い仕事してくれます。ウインク

大きさはどうでもいいが、圧倒的な戦闘力、強靭な肉体、武器など男子は好きですよね~キラキラ

プレデターの武器は、攻撃されると自動で反撃してくれるんですよおーっ!すげ~!!

石ぶつけても、レーザーで反撃されます。

 

人類にとってビックニュースが・・・ノーマルタイプのプレデターが人類にプレデターキラーという、プレデター変身キットをプレゼントしてくれました。おーっ!

3.3m級のプレデターがやってきても、次回は人型プレデターで戦えます。

 

突っ込みどころもありますが、笑えるシーンもたくさんあり楽しめる映画でした。ウシシ

 

エギング準備

ロッドメンテナンスも終わったので、ちまちまと準備中!!

今シーズンは、どのエギを使おうか・・・シーズンオフ中に買ったエギのストックを眺めます。

ストック・・・100本以上あります。おーっ!

廃版になったエギから、最近のモデルまで・・・

いつまでたっても1軍に上がれないエギは、使う機会もなくストックの中に埋もれてます。

初めてのポイントで、ロスト覚悟で使ったりもしますが・・・そういうエギに限って無事に帰ってきます。ウシシ

 

数あるエギから今シーズン1軍のエギはこんな感じ!!

 

<2.5号>

前シーズンんと変わらない顔ぶれというか、しばらく使ってないので今シーズンの出番はあるか・・・使わないのでストックもないし今シーズンも変更なし

 

<3.0号>

今シーズン1軍メンバーに昇格したエギ王Q Liveサーチ 490グロー ラトル&夜光に期待しております。

あとは、定番のエギ王Kシリーズ ノーマルとシャロータイプ

<3.5号>

Daiwaの定番キューカンバーとグルクンナイト 

今シーズン1軍入りしたエメラルダス ストリームシリーズには期待してます。

あとは、定番のエギ王Kシリーズとヤマシタ系のエギ

ロストしたら入れ替えもありますが、先発1軍入りはこんな感じです。

 

基本的にヤマシタ系のエギを愛用してますが、ダイワのキューカンバーとグルクンナイトは絶対に外せないエギで信頼してます。キラキラ

 

前シーズンのイカストックも順調に消費中です。

 

9月末の釣行は確定してますが、今週末に行くかどうか・・・庄内でシマノのエギングパーティーがあるのでエントリーはしてないけど冷やかしで行ってみようか・・・ウシシ

 

ロッドメンテナンス

ちまたでは、アオリイカの釣果も聞こえてきますが、まだ小さいので自分のスイッチはOFF状態・・・指先がスイッチの手前まできてますが・・・ウシシ

アオリイカシーズンが始まる前にロッドメンテナンスをしました。ウインク

自分が持ってるエギング用の竿は3本、すべてインターラインロッドです。

上から

・E-GEE 79MLI

・Emeraldas INFEET 86MI

・Emeraldas 98MH-HD

 

E-GEEシリーズは、エギング用インターラインロッドの走りで2008年に発売され、私も10年愛用してます。

その前は、アウトガイドを使用してましたがナイトエギングで穂先へのライン絡みで悩まされていた時にインターラインロッドが発売されE-GEEシリーズを購入!!

ラインテンションに集中できるようになったので私の釣果は急上昇しました。おーっ!

その後、長さ、硬さの違うEmeraldasシリーズを購入し、状況に合わせて3本を使い分けております。

 

古いもので10年使用してますが、シーズンオフの水洗い以外は何もしてないので、インターライン用撥水スプレーを購入

このスプレーをするときは、塗装面を安定させるためにエアーを送らなければならないので、ダイソーでブロアーも購入

まずは、竿内部の塩分除去のため真水または、35~40℃のぬるま湯でロッド内部を洗浄します。

10年分の汚れ除去のため、ロッド3本をまとめてシャワーホースに接続しテープでグルグル巻きにします。

38℃のぬるま湯をロッドへ・・・多少のも漏れはしょうがない・・・

念には念を入れて、30分間流しっぱなし・・・竿先から水が出てることを確認目

水を切って、よく乾燥させた後にスプレー塗装を行います。

ここで、注意しなければならないのが吐出部についてるゴムシートに竿を密着させます。

密着させないと、逆噴射で自分が撥水コートされます。

取扱説明書には、そこまで書いてないの1発目は自分にコーティング・・・ショック

きちんとやっても、竿先からコーティング剤が飛び出るので屋外の汚れても良いところでやることをお勧めします。

コーティングした後に、塗料を均一にするために段ボールへ5cmくらいの高さから10回以上トントン落とします。

その後、ロッドを水平にして回しながら、ブロアーで1分間エアーを送ります。

 

12時間以上乾燥させたら出来上がり!!

内部が白くコーティングされているので、たぶんOKウインク

塗装の目安は、8~10回の釣行で塗装とありますので、次回塗装は2年後か・・・うーん

 

10年使った竿でも、飛距離が落ちたり、ラインの抜けが悪い感じはしてないですが、今回のメンテナンスで何かが変わるといいな~キラキラ

 

さて、アオリイカ初釣行はいつになるか・・・スイッチONまでカウントダウンが始まりました。!!