ロッドメンテナンス | densukeのブログ

ロッドメンテナンス

ちまたでは、アオリイカの釣果も聞こえてきますが、まだ小さいので自分のスイッチはOFF状態・・・指先がスイッチの手前まできてますが・・・ウシシ

アオリイカシーズンが始まる前にロッドメンテナンスをしました。ウインク

自分が持ってるエギング用の竿は3本、すべてインターラインロッドです。

上から

・E-GEE 79MLI

・Emeraldas INFEET 86MI

・Emeraldas 98MH-HD

 

E-GEEシリーズは、エギング用インターラインロッドの走りで2008年に発売され、私も10年愛用してます。

その前は、アウトガイドを使用してましたがナイトエギングで穂先へのライン絡みで悩まされていた時にインターラインロッドが発売されE-GEEシリーズを購入!!

ラインテンションに集中できるようになったので私の釣果は急上昇しました。おーっ!

その後、長さ、硬さの違うEmeraldasシリーズを購入し、状況に合わせて3本を使い分けております。

 

古いもので10年使用してますが、シーズンオフの水洗い以外は何もしてないので、インターライン用撥水スプレーを購入

このスプレーをするときは、塗装面を安定させるためにエアーを送らなければならないので、ダイソーでブロアーも購入

まずは、竿内部の塩分除去のため真水または、35~40℃のぬるま湯でロッド内部を洗浄します。

10年分の汚れ除去のため、ロッド3本をまとめてシャワーホースに接続しテープでグルグル巻きにします。

38℃のぬるま湯をロッドへ・・・多少のも漏れはしょうがない・・・

念には念を入れて、30分間流しっぱなし・・・竿先から水が出てることを確認目

水を切って、よく乾燥させた後にスプレー塗装を行います。

ここで、注意しなければならないのが吐出部についてるゴムシートに竿を密着させます。

密着させないと、逆噴射で自分が撥水コートされます。

取扱説明書には、そこまで書いてないの1発目は自分にコーティング・・・ショック

きちんとやっても、竿先からコーティング剤が飛び出るので屋外の汚れても良いところでやることをお勧めします。

コーティングした後に、塗料を均一にするために段ボールへ5cmくらいの高さから10回以上トントン落とします。

その後、ロッドを水平にして回しながら、ブロアーで1分間エアーを送ります。

 

12時間以上乾燥させたら出来上がり!!

内部が白くコーティングされているので、たぶんOKウインク

塗装の目安は、8~10回の釣行で塗装とありますので、次回塗装は2年後か・・・うーん

 

10年使った竿でも、飛距離が落ちたり、ラインの抜けが悪い感じはしてないですが、今回のメンテナンスで何かが変わるといいな~キラキラ

 

さて、アオリイカ初釣行はいつになるか・・・スイッチONまでカウントダウンが始まりました。!!