ファンタジーナイト
ファンタジーナイト・・・魅惑的な響き![]()
大仙市 旧池田氏庭園でライトアップ&花火が上がるとの事で行ってみた。
花火が上がるのに、ジッとしていられない自分・・・足痛ぇと言いながら靴履けないし・・・クロックスのサンダル引っかけて庭園歩くか・・・と考えていたら![]()
![]()
長靴が履けるじゃないかということで、ファンタジーナイト参戦![]()
16時に庭園近くの駐車場に着いて、長靴に履き替えてゆっくり歩く・・・午前中雨が降ってたので、そんなに違和感はないと思う![]()
会場に着いたら、無料でおしるこをいただきホッと一息![]()
せっかくなので、出店で色々買って軽くお食事もしました。
花火の時間 17時30分まで庭園を散策
ライトアップされた楓などが紅葉したように鮮やかです。
撮影は、今まで使っていたSonyのミラーレス一眼です。
Canonも使ってみたのですが、きちんと写せてませんでした。
設定とかもあるのですが、2台使って判った決定的な違い・・・液晶モニターがSonyの方が圧倒的に綺麗なので、その場でイメージ通りの写真が撮れていることが判る。
Canonは、その場ではきちんととれていると思っても家でパソコンで見たらダメダメな写真ばかり・・・暗いときの写真はイメージとの差が大きいです。![]()
ライトアップの色合いが変化するので、同じアングルでもこんな感じで変わります。
今更ですが一眼レフカメラって、デジタルズームがない気がする・・・使い方知らないだけかも![]()
色合いが変わるのが面白いので、同じアングルで複数枚撮影
Sonyのミラーレス一眼にも欠点があり、電池の持ちが悪い・・・デジタル処理で電気を使うせいかもしれないけど、電池の減りが早いです。
Sonyのミラーレス一眼では、水面に映る木々も綺麗に撮影できましたが、Canonには映らず・・・同じ設定してましたが、なんか色々あるんでしょう。難しい![]()
幻想的な写真が撮れるのでめちゃくちゃ楽しいイベントです。
ライトアップしているエリアは、そんなに広くないので皆さん思い思いの場所で撮影してました。
ここからは、Canon EOS 90D の写真です。
なんか、もやっとしてる気がします。レンズも大きすぎるみたいでSonyより大きく写ります。
色んな設定が、嚙み合ってないんだと思う。![]()
設定とかいじりながらも、しっくりこないまま花火の打上げ時間になりました。
訳判らなくなり、設定はいつもの設定で挑戦します。
ISO 100 F値 11 シャッタースピード 4秒 三脚使用
ライトアップした木の後ろに花火の構図で撮影したつもり・・・
花火の位置も、一定でないので運任せです。
自分で言うのもなんですが、手こずってるCanonのカメラでも花火は綺麗に撮れますね![]()
CanonとSonyの撮影比較とかしてみたかったと思いました。
今回新たに判ったのが、Sonyで使っている汎用のシャッターバルブがCanonで使えなかったので、Canon用を買わないと・・・沼だ・・・![]()
花火の打上げは、5分くらいでしたが庭園も無料開放して、花火まで上げてもらい運営の皆さんありがとうございます。![]()
国指定名勝 旧池田氏庭園では、ライトアップイベントなとを開催しているみたいなので、今後も注目したいと思います。
あと、庭園内の楓はまだ青々としてるので、日中の紅葉はもう少し後に楽しめそうです。
紅葉
三連休の初日、朝から快晴のDensuke地方でした。![]()
足を痛めて腫れてるので、靴も履けない自分にとって皮肉な天気・・・
天気も良いし釣りにも行けないので、紅葉見に行きたい・・・・
ということで、クロックスのサンダルを引っかけてお出かけ![]()
あまり、歩かなくても良い所へ行こうということでコースを選定・・・
まずは、東由利の八塩ダムへ向かってみます。
ここは、桜の木があって紅葉情報では見頃とありましたが・・・いまいち・・・葉っぱが落ちてる木が多いです。
それよりびっくりしたのが水位の低さ・・・ダムの底が見えます。![]()
部分的には、真っ赤な楓とかあるのですが・・・もっと全体的に色付いてほしい。
足が問題なかったら、ダムの底を歩きたいくらい水が引けてました。
これは、これで貴重なものを見たって感じ![]()
時間もお昼近いので、昼ごはんは羽後町のそばを食べに弥助そばやへ向かいますが・・・3連休で天気が良いのでお店には長蛇の列で・・・・本日のそばはもう終わりとの事・・・残念
弥助そばのそばも美味しいですが、このお店のだし巻き卵が好きで、ひさびさに食べたかったな~
道の駅うご のそばも美味しいと聞いたので、道の駅へ向かうと駐車場はいっぱい・・・駐車場を確保しお店に向かうと、こちらも長蛇の列・・・次行くのも面倒なので20分ほど並んで食べました。
そば大盛り&カニカマ天&舞茸の天ぷら×2&きのこの和え物
道の駅のそばなんてと思ってたら、予想以上に旨かった![]()
しかも、天ぷらとかは丸亀うどんみたいに好きなものを取るスタイルで良かった。
人が並ぶわけですね。
我が家では、こまちのブリーダーさんへ定期的に行くので道の駅 うご にはよく寄り、アイスや産直品を良く買ってましたが、そばは初めて食べました。
こまちを連れて食事はしてられないですが、そばは食べに来たいと思います。
移動途中に白鳥たちが落穂ひろいをしてました。
はるばるシベリアから4000Km近くの飛んできて越冬します。
以前は、白鳥飛来地とか設けられて観光地化してましたが鳥インフルエンザの話がでてから、野鳥の飛来地の整備もなくちょっと不憫な気持ちになります。
食事も終えて向かったのは、湯沢の川原毛地獄へ![]()
川原毛地獄は日本三大霊場の1つなのですが、アピール下手の秋田県人はひっそりと知ってる人だけ行く場所・・・私は大好きでよく行きます。
ひと山超えた小安峡は人だらけですが、こちらはそんなでもない。
途中の三途の川橋
こちらも、色付いてはいますが、枯れてる木も多く一番の見頃は数日前だったかもしれない・・・![]()
三途の川なのに橋が架かって、簡単に渡ることが出来て無料なので6文銭も不要
・・・橋の上が撮影ポイントになってます。
橋から見下ろすと深い谷底に腰が引けます。
高所恐怖症には地獄
次に向かうのは川原毛地獄・・・向かう道は非常に狭く譲りあいながら向かうのですが、お互いに譲りあいながら手をあげたりして気持ちの良い道です。
急ぐと、ほんとに地獄を見ますのでゆっくり走りましょう![]()
川原毛地獄・・・硫黄がスが吹き出し温泉の川が流れる荒涼とした景色
白い山肌と紅葉の色のコントラストが綺麗なので好きな場所なのですが、この日は晴れているけど、なんかモヤッとしてて色合いがいまいちでした。
足が問題なければ、遊歩道を散策し温泉の滝(大湯滝)まで行ったのですが、今回は道路そばから見るだけです。
紅葉の景色は、葉っぱの色好き具合、天気、日の当たり具合と最高の条件に出会うのは運みたいなもので、タイミングが難しいです。
紅葉も楽しんだので、湯沢駅付近に戻りオランダ焼きを買ってから帰ります。![]()
帰り道に夕日中に鳥海山がぼんやり見えます。
自分の住む地域の反対側から見る景色になりますが、こっち側から見る鳥海山は稜線が綺麗です。![]()
三連休初日、天気も良く気持ちいい一日でした。![]()
やっちまった・・・その後
やっちまった左足の痛みも抜けず、内出血も見られるので病院へ行ってきました。
田舎なので、そんなに病院は無いのですが予約が無いと診察できないと3軒から断られ4軒目のクリニックでやっと見てもらいました。![]()
確かに、月曜の病院はどこも混みまくりでしたが、自分が言うのもなんですが待合室で待っているどの患者よりも痛そうなのは自分だと思うのですが・・・痛々しく足を引きずる私を受付の人は、申し訳なさそうにお断りしてました。![]()
まぁ整形外科は、骨折してても死ぬ人間は居ないので、痛みの大きさは関係ない・・・順番待ちに割り込むほどでもないので、3件の知っている病院を回って4軒目は初めて行くクリニックへ行ったら、やっと見てもらえることに感謝です。![]()
レントゲンを撮る前に、先生に触診してもらったら第一声が「うゎ~腫れてるね」だって・・・
「なんで、こうなったの
」と聞かれて、釣りに行って磯場を歩いていて足を捻ったこと言うと・・・「うゎ~痛かったでしょう
歩けたの
」だって![]()
最後に「釣れた
」って聞かれて、釣った話をしたら「良かったね
」だって![]()
初めて、行ったけど良い先生だって判るので今後のかかりつけ医に決定![]()
レントゲン撮影をして先生の触診の結果、骨は折れていないので捻挫ですね・・・酷い捻挫ですと訂正された。![]()
痛め止めの薬と湿布を処方され、痛みが取れるまで安静にしてくださいとの事・・・あと腫れが酷いので出来るだけ足は上げた方が腫れが引きやすいとの事
1週間しても、痛みが抜けない場合は、また来てくださいとの事でした。
松葉杖も貸してくれる話がありましたが、松葉杖ついてまで行動するつもりもないので、お断りしました。![]()
上司には事情を説明し、痛みが取れるまで休暇にしてもらいました。
こういう時は、治療に専念するのが私の方針・・・自分でなければ出来ない仕事はないし、最悪は在宅勤務で何とかする![]()
自宅療養中、トイレに行くのも恐る恐るの状態・・・左足に注意しないと「う”~」とか「あ”~」とか「ひぃっ」など、謎の唸り声が出る![]()
足が腫れて熱があるせいか、寒気もするので天気が良いのにフリースを着てる。
こんな状況で、普段いない人が居るのでテンション高めのこまちです。
足をクッションにあげてる所に、やって来てぐるぐるしてる。
癒される~![]()
2~3日で治りそうな気がします。
癒しや痛みの緩和でアニマルセラピーというのがあるが、こういう事かも![]()
今回、骨に異常が無くて良かったですが・・・正直に言うと骨やっちゃったと思ってた![]()
遊びに行って骨折って笑えないので、折れてないって言い聞かせてましたが、不安な場合は、一度救急外来で行って翌日の予約を取ることをお勧めします。
そうすれば、痛い足を引きずって4軒も病院を回ることもなかった・・・
でも、今回は感じの良い先生に巡り会えたことは良かったかも![]()
転んでも、タダでは起きないって、こういうことか![]()
![]()
男鹿エギング釣行・・・やっちまった編
前日の釣果に気を良くして、またまた男鹿へ向かいました。![]()
終盤なので行ってみたいポイントへ向かいますが、期待とは違い釣りにならないので撤収・・・・![]()
なんかよく人が上っている堤防のテトラ帯へ向かったのですが、高所恐怖症の私が立ってられる場所ではありませんでした。![]()
小さいテトラポットは密になっているので怖くはないのですが、デカいテトラポットは足場は広いけどすかすかになっているので怖いです。
高い所に立つと、平衡感覚がおかしくなるのかフラフラするんだけど・・・・![]()
気を取り直して、地磯へ入ってランガンします。
潮通しが良くて水中の岩が丸見えの場所
沖にキャストし通せるラインは1本だけの場所を通してます。
そんなに深くないので、10カウントフォールの2段シャクリで通すと沖でラインが止まりました。
合わせを入れてヒット![]()
狙ったコースで掛かるとたまりませんね~![]()
この場所では、手前までイカが寄ってくるのが見えますが、サイズもいまいちだし見えるイカに時間を費やすのはもったいないので無視します。
同じパターンで、沖では乗ってくるのでいい感じ![]()
このパターンで意外と釣れます。
同じ場所で、4杯釣ったところで反応が無くなったので、いったんポイントを休ませます。
その場所から20mくらい移動した場所に、地磯が入り組んでワンドになっている場所があるのでそっちへ移動します。
かなり入り組んだ地磯でアップダウンが激しい所なので、気をつけながら歩いてたのですが・・・1mくらい下る斜めになっている場所に左足を着いた瞬間・・・激痛とともに前のめりに派手にぶっこけました。![]()
一瞬なにが起きたか判りませんでしたが、地磯に右ひざニードロップ状態・・・手に持っていたロッドも叩きつけてました。
とっさの時に、人間って手を付けるんですね~って感心してる間もなく左足首と右ひざに激痛・・・しばらく動けませんでした。
骨逝ってないよね・・・両足をチェックしてみますが骨は大丈夫みたい
痛いのを我慢しながら休んでいると、気になるのは竿・・・・見た目は折れてないけど思いっきり叩きつけた・・・・リールに傷があるけどロッドは大丈夫みたい。![]()
たぶん、左足を着いた場所の岩がもろく浮石にみたいなっていて足首をひねりながら全体重がかかったみたい・・・ニードロップした右ひざよりも左足首が痛い・・・![]()
ポイントまで5mくらい・・・足を引きずりながら向かいます。
足も、竿も、心も折れてない自分![]()
誰か見てる人が居たら、感動して泣いちゃうんじゃないかな~![]()
ポイントに着いて立ち位置を確保し左足をかばいながらキャスト
じっくりフォールさせて通してみるとラインを弾く様なアタリ・・・シャクリを入れてフォールさせるとラインが止まったので合わせを入れてヒット![]()
なかなかの良型でしたが、足場も高かったので抜き上げてキャッチ![]()
ロッドも大丈夫そうです。![]()
なんか、地磯ランガンもいい感じで釣れそうな予感がしたのですが、左足が思った以上に痛く・・・辞めること決意・・・二次災害が怖いので素直に辞めます。
足を引きづりながら地磯を脱出し、短時間釣行でしたが帰宅![]()
自宅に帰って、左足の痛さに歩くのもやっとの状態・・・やっちまったか![]()
左足首が腫れて、象の足みたいになってる・・・足の小指って必要か![]()
シップを張ったらこまちが初めて嗅ぐ匂いなのでフガフガ状態です。
明日様子を見て、整形外科に行くしかないかな~![]()
あ~あ、もうちょっとイカ釣りたかったな~
地磯ランガンの際は、注意しましょう![]()
男鹿エギング釣行
だいぶ寒くなって来たDensuke地方です。
アオリイカも終盤、週末の天気も不安定なので釣りが出来るか判らないけど朝早くから男鹿へ向かう。![]()
有名な潮通しの良いポイントに着くと車が止められるので入ってみた。
朝まづめの連チャンを期待し地磯へエントリー・・・波は穏やか風も何とかなるレベル・・・さっそくエギをキャスト![]()
60カウントで着底させて、底付近を丁寧に探ります。
期待は大きかったが、30分以上反応なし・・・最近は朝夕まづめの連チャンに遭遇してないので・・・諦めかけてた時に・・・底付近を漂わせてるエギのラインが張った。
思いっきり合わせてヒット![]()
水深もあるので重量感のある引きを楽しみます。
網を準備しましたが、抜けるサイズなので抜いた。
連チャンを期待したが・・・その後ピタリと止まった。
隣りの人に1杯かかっただけで、群れの接岸はなかった。
回遊を待っても来ないので、シャロー帯へ向かって探ってみることに・・・
シャロー帯のイカは、居ればすぐ来るので勝負が早い。
やる気満々の横抱き状態でヒット。
その後は反応が無いので、沖にキャストしたら着水後のフォールで抱いた。
サイズも良かったが、掛かりが甘く外れそうだったので網入れで確保。
3杯釣ったところで、続かないので場所移動![]()
と言っても、何処も人が多いし別の地磯へ入るほど体力も無いので防波堤へ向かう。
朝一の人達がはけたのか、堤防も入りやすい。
この場所は、ドン深なので底に溜まっていることがよくあり、男鹿に来たら探る場所です。
キャストして、底に着底させてちょんちょんと底を叩くとラインが止まった。
3杯釣ったところで、反応も無くなったので移動![]()
次のポイントも防波堤へ・・・・皆さん先端へ向かいますが陽も高くなってやる気のあるイカは浅場に居るんです。
シャロー帯のをテンポよく探ると、やる気満々でラインが持ってかれます。
水深1m程度のシャロ-なので、抱かせる間とか関係ない
ポンポン引いて、効率よくヒット![]()
6杯釣れて、気づいたら今年初のつ抜け![]()
今年は、天候がいまいちでまともに釣ってないので実家の親にイカをあげてなかった。
時間は15時・・・夕まづめが頭をよぎりますが、まづめで良い思いしてないので撤収・・・道中2時間かかるので実家の夕飯に間に合うように帰宅![]()
本日の釣果は、全部実家へあげました。

























































