バトルホッパーは、生き物である
そーだったのか・・・・知らなかった。。。
壊れたのに、生き物だから再生してる。
・・・・・・バイクなのに。足が生えた~!!!バッター!!
1号ライダーは、ヨーロッパのショッカーを倒すために海を渡り、
その代わり、2号ライダーが出てきた。
そーだったのか・・・・知らなかった。。。
役者が事故って出られなくなったのは知ってたけど、そうきたか。。
怪人との戦いには、一般の人間も巻き込まれた。そのひとりに、原作者の石之森章太郎 もいた。
そーだったのか・・・・知らなかった。。。
あんな顔だったっけか・・・・。ナイス被害者っぷり。
V3は、仮面ライダー1号2号にお願いして、改造人間にしてもらい、仮面ライダーになった。
手術シーンでは、仮面ライダー1号2号が改造を行っている。
そーだったのか・・・・知らなかった。。。
ってか、プラスマイナスドライバー的なもので、外科手術してる・・・。
堂島ロールを半分もらった♪
家族の分10等分に分けてみた。
なので、
分け前かなり小さい。
でも味はぐぅ~。
濃い~ので、十分♪
生クリームが濃厚に重くてかき混ぜた滑らかバターのようになっていて、とっても美味~。
周りの生地はしっとりフワフワしていて、黄身の色がキレイ~。
幸せな一時。

やっと
やっと行った。。
土曜に行ったら、チケットが平日券で入れず
一時撤退(泣)
今日は開場2時間前コースで友達と待ち合わせて
いざ上野へ!
上野に着いた。
既に列が・・・・
チケット有り列がすでに2~30人は居て
当日券列が50人くらい?
そして・・・
開場時間を待たずして、スタッフから
「本日の当日券はー売り切れましたー!!」とのコールが!
凄い、としか言いようがない。
そして、異例の!会期一日延長決定!!
凄い。
美術館でそんなの聞いたことがない。
井上雄彦は、ただ絵がうまいだけの人じゃない、
心を揺さぶるトーリーテラーでもあると実感する展示だった。
「最後」のマンガ展とは、バガボンドの宮本武蔵の「最後の日」展だったんだと気づいて衝撃を受けた。
バガボンドはまだ終わっていない。
けれども、たけちゃんの中には、既にここまで鮮明に武蔵の最後を想定していたのかと驚いた。
展示の最後の作品は、長さ5メートルくらいはあろうかという横長の砂浜の絵だった。
そこには、海を臨む、佐々木小次郎がいた。
絵の前には、砂が敷かれていて、自分たちもそのシーンを疑似体験しているかのようだった。
そして、その一枚の絵の最後、佐々木小次郎が、武蔵を連れて「逝った」。
それに導かれ、私たちも出口に行き着いた。
漫画家って凄い職人だ。
私もそうなりたい。

キャンセル待ちの列に並んで、やっと行ってきましたシャネルモバイルアート展。
面白かったです。
会場の運営もすごくスマートでジェントルな感じがして、シャネルの美意識の高さが垣間みれました。
鑑賞者間の時間差のコントロールも絶妙で、例え二人で行ったとしても、互いを邪魔しないくらいのタイムラグを作り出していました。
案内する係の人たちもスマートな対応だし、備え付けのトイレまで、気を抜かずに作ってあってびっくりしました。。普通、仮設のトイレには、クーラーはつけないと思う。すべて白で統一していたし、ホントに仮設か?!と疑いたくなるような、居心地の良さでした。
展示の感想は、
見方を強いられるのは抵抗がありましたが、
シャネルというブランドイメージがはらむ女性の問題をアーティスト達がいくつも浮き上がらせていて、シャネル側としては、守りに入ってない感じがして、良かったです。
『声』が自分の脳内イメージ?を見せたくて案内するというアイデアも面白かった。
アーティストは大抵、判断は受け手に任せるスタンスを取る事が多いのに、完全に台本通りに進む事を促している上に、説明もする。
それは、まるで劇空間に引き上げられた役者になったような感覚に、陥りました。
物語の登場人物のひとりとして、自分が居る。という感覚。
スクリプターに操られている事で時間も限られ、逆に舞台を見ているかのような緊張感を強いられる。
作品を自由には見られない。
なのに最後は、自分の願い事を木に吊るせという。
自分の願い事って簡単なようで難しい。
でも、残り時間を常に意識させられた後の脳では判断が逆にシンプルになっている事に、気付かされました。
それは、キュレーションのはかりごとでしょうか。それとも偶然でしょうか。
私は、「幸せになりたい」と書いていた。
他の人のを見たら、
愛がほしい。
家族を守りたい。
誰よりも楽しい人生を生きる。
大学に受かりたい。
平和。
金持ちになる。
彼氏と仲直りしたい。
オノヨーコさんに会いたい。
みんなすごくシンプルだったように思う。
欲望見栄虚栄妄想錯綜
そんなのが分かった上で、それでもお洒落だってしたいし、何より幸せになりたいという女性の想いを受け止めつつ、「願いは叶う」と『声』は言った。
そこは、シェル型の室内でありながら、太陽光が降り注ぐように設計されていて、そんな不思議と安心する場所で、願いは叶うよと言われたら、なんだか少し心が軽やかになった気がしました。
シャネルモバイルアートに完敗です。
あんどオノヨーコに完敗です。
悔しいなあ。。
・・・・そして、「なりたい」と書いた私に、更に、完敗。。
となりに「幸せになる!!」と書いてあるのをみてから、すっごく猛省しました。。
書き直してーーーーー!!!!!!!
私だって、 誰よりも 幸せに なる !! 誰よりも 楽しく 生きてやる っす !!!
キャンセル待ちをしようと考えている人へ
ちっちゃく情報発信!
1~3時間待ちですが、平日に行けば、必ず入れるそうです。
午前中に並べば、確実に入れるそうです。
土日は、倍の時間がかかるらしいです。
チケットのない人は、待ち時間を楽しめるように十分に準備して、並んでみてね。

舞台「 ラストゲーム ~最後の早慶戦~ 」を見た。
この舞台は、太平洋戦争が始まり、学徒も出陣を余儀なくされ、国民全員が戦争に突入するという最悪のシナリオが始まろうとしている直前の、早稲田野球部の話だ。
「僕たちの生きた証を残したいんだ」という出征前の早稲田の学生が言った言葉が、胸に残った。
最後の舞台挨拶で、ひとりの役者が「僕たちも生きた証を残したいんだ」という決意表明を語ったとき、とても胸に熱いものが込み上げてきた。
私たちが「生きる」とは、「死にゆく」ことではない、
「生きる」こと、
自分を「生かす」こと。
それがどんなに難しいことか。
例え、あの役者の決意表明が台詞だったとしても、その言葉は、彼の中に一生残ると思う。
彼ら若者を、脚本家と演出家は、うまく重ね合わせ舞台を作り上げていた。
うまいなー。うますぎる。
演出、茅野イサムさん。脚本、羽原大介さん。
失礼ながら、「うますぎる。」その言葉しかでない。
台詞。カタルシスを起こすバランス。そして、熱さを切れさせない演出。合間の笑い。
あと、無駄がない舞台美術と、耳に残る歌。
すごく良かった。
役者も、全篇を通して、体力的に相当厳しいような演技をずっとしていて、その中での更なる感情の芝居だから、本当に凄いなと思った。
まあ、たまに役者が噛んでいるのは若いからしょうがないか。微笑ましくはあったけど。
ただ、仲間っていいな、と純粋に思える、本当に熱い芝居・舞台だった。
私も、生きた証を残したい。
夢を、追い続ける。
この「ラストゲーム~最後の早慶戦~」は、映画版も、夏に公開を控えている。
そっちも楽しみになってきた。
アートは必要ですか?
じゃあ、お洒落は必要?
アートは平和な時にしか成り立たない。
アートは文化。
社会そのもの。
ルールがいっぱいある現実社会の中で、
ルールなしでやってもいいよと許されるのが、
アート!
アートは人をつなぐ。
損得のない繋がりを、アートは作る。
アートとは、こういうもの、と決めたらつまらない。
決められないから、アートって呼ばれているんじゃない?
アートはアーティストという職業の人が作るものじゃない。
伝える意思こそがアート。



