揺るがず変わらない父親と母親の姿に、子ども達は頼もしさを感じます。
変化と不動。
どうであれ、そこに希望を感じるものであれば良いのかな、というのが、今、感じているひとつの結論です。
あなたは、変わり続ける人ですか?
それとも、変わらず居続ける人ですか?
見えないものは大事。
でも、見えるものも大事。
外に見えるものは、
「人に与えるもの」。
あなたが、外に見せているものは、
あなたが人に与えようとしているもの。
この人は、
他の人に何を与えようとしているか?
というのを知る為に、
人は人を外見で判断する。
だから、外見は、大事。
だから、行動は、大事。
それは、あなたが、こんな事を人に与えようとしているというのが、
目に見えて、相手に理解してもらえる事ができるから。
あなたは、
何を与える人ですか?
出来ないんだから、やらなきゃイイじゃん。
これを、出来る人に言われると、ムカっとくるんですが、
冷静に考えると、
確かに。
と思うのですよね。
人間、人生にそんなに時間はありません。
出来ないこと頑張るよりも、
出来ることを頑張ったほうが、
はるかに簡単に成果が出る。
でも、世の中には色んな情報が出回っているので、
夢を見て、自分もこうなりたい!と、自分の特性と全く違うものを目指してしまう場合、
果てしなく、険しい道のりを歩くことになります。
まあ、それが好きな私みたいな修験者タイプは(笑)それが、趣味に近い為、それはそれで楽しい人生な気がして良いかと思うのですが、
あえて、それを人にやらせようとは思いません。
はたから見ていて、自分もやってるから、
修験者タイプの人が、よく分かります。
大変そうだなぁ、とは思うのですが、
あえて、声はかけません。
どっちなのか分からないからです。
あえてやってるのか、
分からなくてはまっているのか。
こればっかりは、
深い話をしてみないと分からないので、
この人は、今は、こういう人なんだろうと思いながら、話をしてます。
どちらにしろ、
どちらも、その人にとっては、有意義な人生です。
苦しみも、楽しさも、紙一重。
捉え方ひとつで、人生は変わります。
苦労があるから、喜びがあり、
喜びがあるから、苦しみを感じもする。
表裏一体。
それさえ分かっていれば、
喜びも、哀しみも、
苦しみも、楽しみも、
みんな素晴らしいことなんだ、と、気づけると思います。
今日も、人生を、生きましょう。
未知のものに出逢うために。