続けることに、どんな意味があるのか、いつも考えます。

そこに、意味はあるのか?無いのか?

変化していくことも、
変化しないようにすることも、
どちらも努力がいり、

変わらず、力強くそこにいることそのものが、
勇気にもなり、信頼にもなり、

逆に、
変わらないことが、弊害を生むこともある。

いかに効率の良さや効果性を高めるためにどうするかという思考を行う時、
忘れないようにしているのが、
「家族の形」です。

揺るがず変わらない父親と母親の姿に、子ども達は頼もしさを感じます。
変化し続け成長し続ける子ども達の姿に、親は喜びや未来を感じます。

変化と不動。

どうであれ、そこに希望を感じるものであれば良いのかな、というのが、今、感じているひとつの結論です。

あなたは、変わり続ける人ですか?
それとも、変わらず居続ける人ですか?


お金持ちのお友達が、います。


お金をいっぱい持ってます。


でも、孤独そうです。


別に、

お金をいっぱい持ってるから、孤独になる訳ではありません。


仕事ばっかりやってたから、孤独になったのです。


いつもお金を稼ぐことを考え続け、

マネーゲームを続け、

そういう一生を送ることを、

私は否定はしません。


でも、

誰かと喜びあったり、

命の不思議に出会ったり、

優しい愛を感じることを、


忘れないで欲しいのです。



この世界は、

人間が作ったものではありません。

お金の世界は、

この大自然の中では、

ほんの一部分でしか、無いのです。



もっと、もっと、世界に目を向けてほしい。


外には、とてつもなく美しい世界が広がっている。


いつか、彼女の世界が、もっと大きくひらきますように。



人生には、

面白いことが、起こる。


しばしば、起こる。



そんな時、

あ、生きてて良かった、

そう、思います。


そんな時、

あ、このおもしろい話を、

聞いてくれる相手が生きててくれて、

良かった、

そう、

思います。




もう、

亡くなってしまったあの人に、


本当は、

一番に話をしたいけど、


それはもう叶わないから、


私は、


おもしろいことが起きたとき、


聞いてくれる人が、


目の前にいて、

ただ生きていてくれるだけで、

ずっとずっと大切にしたいって、

そう、


思うのです。




生きてて良かった。

生きてて、良かったね。




大事な、


「 ◯ ◯ ◯ 」


あなたは、何を入れますか?


私は、「家族」です。


私にとって、家族との時間が、人生で一番大事なのです。


そう、思わせてくれた家族がいること、

それが、どれほど奇跡的なことか。


社会を知れば知る程、

この奇跡のような血の繫がりが、

私を守ってくれているのだということを知るのです。



今の私の時間は、

その家族に、お返しをする時間です。



その時間を、生きること。


それが、私の、人生の使命です。





あなたの人生の使命は、なんですか?







見えないものは大事。

でも、見えるものも大事。


外に見えるものは、

「人に与えるもの」。


あなたが、外に見せているものは、

あなたが人に与えようとしているもの。


この人は、

他の人に何を与えようとしているか?

というのを知る為に、

人は人を外見で判断する。



だから、外見は、大事。


だから、行動は、大事。


それは、あなたが、こんな事を人に与えようとしているというのが、


目に見えて、相手に理解してもらえる事ができるから。



あなたは、


何を与える人ですか?




人間を綺麗と思うのは、人間だけだ。


最近、心に在る言葉です。

ARTを学び、
文化を学び、
人を学び、
歴史を学び、
命を学び、
自分を学び、

その中に、やっぱり「美」というものの存在が、私の中にはあります。

哀しみや、苦しみや、怒りや、絶望、

色んな感情の中に、

ただ「美しい」。

そう感じられること。

それだけで、全てが変わります。

「美」

というものは、説明ができません。


そこに、神秘がある。


でも、みんな、心の中に必ず持っているセンサーです。


平和は、美の中にあり、

美しく生きる人に、

人は惹かれる。


そして、国や文化、身分など関係無しに、

美とは、世界共通のものであると思っています。


私がARTをやり続けるのは、

世界と繋がりたいという想いが、

ずっとあるから。

繋がりが生まれる度に、

奇跡的な感動を感じます。


生きてて良かったと、感じます。



みんなにも、この喜びを感じて欲しい。

いつも思います。





出来ないんだから、やらなきゃイイじゃん。


これを、出来る人に言われると、ムカっとくるんですが、


冷静に考えると、

確かに。

と思うのですよね。


人間、人生にそんなに時間はありません。


出来ないこと頑張るよりも、


出来ることを頑張ったほうが、


はるかに簡単に成果が出る。


でも、世の中には色んな情報が出回っているので、

夢を見て、自分もこうなりたい!と、自分の特性と全く違うものを目指してしまう場合、

果てしなく、険しい道のりを歩くことになります。


まあ、それが好きな私みたいな修験者タイプは(笑)それが、趣味に近い為、それはそれで楽しい人生な気がして良いかと思うのですが、


あえて、それを人にやらせようとは思いません。


はたから見ていて、自分もやってるから、

修験者タイプの人が、よく分かります。


大変そうだなぁ、とは思うのですが、

あえて、声はかけません。


どっちなのか分からないからです。


あえてやってるのか、

分からなくてはまっているのか。


こればっかりは、

深い話をしてみないと分からないので、


この人は、今は、こういう人なんだろうと思いながら、話をしてます。


どちらにしろ、


どちらも、その人にとっては、有意義な人生です。



苦しみも、楽しさも、紙一重。



捉え方ひとつで、人生は変わります。



苦労があるから、喜びがあり、


喜びがあるから、苦しみを感じもする。



表裏一体。




それさえ分かっていれば、



喜びも、哀しみも、

苦しみも、楽しみも、


みんな素晴らしいことなんだ、と、気づけると思います。



今日も、人生を、生きましょう。



未知のものに出逢うために。




誰でも名乗れば、すぐに社長になれる。
でも、

社長に向いてる人、
向いてない人というのがある。


社長というのは、
単に強いリーダーシップがある人がなるもの、
という単純なものではない。


本当の社長というのは、

自分に力が無いということを、
分かっている人の事を言う。


力が無いから、仲間を集める。


力が無いから、仲間を揃える。


だからこそ、カンパニーになる。


力が無い。

でも、

やりたい事がある。


そういう人は、社長になるしか無い。


あなたは、本当にやりたいことは、ありますか?


幸せは、とても素晴らしいこと。
けれども、

幸せを得ることは、

失くす恐れも手に入れるということ。

人はその恐れから、
その幸せを守ろうとし、
旅に出ることも、恐れてしまう。


幸せには、責任と覚悟が必要だ。


人は、旅をして生きるもの。


旅というものの中に、学びや成長があり、変化がある。


共に歩める人がいるということは、

人生の中で、あるかないかの奇跡でもある。

だからこそ、守ろうとし過ぎてしまう。


そうならない為には、

未来には、更なる幸せがあると、

信じて旅をするしかない。



「信じる」こと。


信じることで、道は、拓かれる。




あなたを、信じてください、ね。