こんな事があった。



昨日、どこでお昼を食べようかと、

会社の近所をぶらりと歩いていた。




その時、シルバーの目と合った。



しばらく道ばたで固まってしまった。


カフェの開け放たれた扉から外を睨むように壁にかけられた

そのインパクトの強い「  」は、



・・・「 ライト 」だった。



どっかで見たなと思い出した。




井上正大という人のブログに載ってたな、と。



ふいにドキっとした。


巨大な顔から目だけを四角く切り取ったようなライトのオブジェ。





そして今日、渋谷で中村優一という人を見た・・・。




この二人は「ヒーロー」だ。



うちの甥っこ限定の 笑



いわゆる、特撮のヒーローだ。



ここ数年

甥っこにつきあってヒーローものをよく見る。



これが意外に面白い。



長く見てると、特撮の技術自体の進化にも

いろいろ驚かされるのだけど、


彼ら「ヒーロー」が

あまりにも真っ直ぐに真っ当な事を言うもんだから、

かまえるのを忘れ

直球ストレートをまともにくらってしまうことがままある。




あざけたり、諦めたりする

自分の「すれた部分」をスルリとよけて、

その言葉や行動に、胸を打たれる自分がいたりして、驚く。




たぶん、

一緒に隣で見ている甥っこの純粋な瞳の影響もある。




友情や思いやり。

自分を、そして他人を信じる心。

人に惑わされず、正しい事を素直に受け止め、実行すること。



それを見て涙する自分に、

あぁ涙脆い歳になったのかと苦笑する。




ヒーローをやる俳優はかなり若くて、

10代もしくは20代前半で、

そんな若い人間に泣かされてるのか私は

と素に戻る時があるが、

あの「ヒーロー」を作ってるのは、

多くの大人達なんだよなー。





まっすぐ子供に届くように。



できる限りヒーローが呟く言葉や行動が、

子供達にとって「本物になるように」。





・・・という気概を製作陣から感じ、

勝手に、心を打たれたりしている。


・・・。

・・・・。


・・・・・どんだけ涙脆いんだ自分汗






そんな大人が届けようとするものを具現化する

ヒーローの子たちは、

彼ら製作陣にとっては、大切な結晶なんだろう。




まあ「嬉しいんだか悲しいんだか」と言ったのは

そこなんだよ・・・。



一年ワンクールの大河みたいなもので、

ポジション的にはかなりマイナーな芸能人なのに、

一年分の刷り込みの結果、

例え普段のテレビに出ていなくとも

道ばたでハッ目としてる自分がいたりして、

自分の「ドキドキ」に

「 パーいやいや、あれ【ヒーロー】じゃなくて

 俳優さんだから。 ね。 」

とつっこむ自分がいて・・



ようやく気づいてしまった。





そのなんともいえない自分に、


本気で笑ってもーた・・・・・・。






・・・・・・・・完全に、





子供と同じ目線。。





彼らに【本物】のヒーローを感じて、


ドキドキドキドキ



・・・・みたいな。


・・・・・・・・・





どーしよーもない大人だなー汗笑






私にとっても「ヒーロー」て・・・・





それぞれの「俳優」達が

子供達の想いをきっちり受け止めているのは、

それはそれで尊敬するし、凄いとは思うのだけど。


まさか今さら自分が求めたものが「ヒーロー」だったとは・・・・





子供の頃のあの想いを再び経験できたのは、


「嬉しい」ことなのか、

「悲しい」ことなのか。




世の中、ファンタジーが好きな人間には

「現実から目を反らしてる」というレッテルをはりがちだからな。


・・・・・・・・・




・・・・・・あぁ。

・・・そうか。




だから「悲しい」のか・・・。



「私自身」が

そんなレッテルをはる人間だからか・・・・・・・・・・。






ニュートラルなままでいるとは、


なんと難しいことなりや・・汗





ま。だから。


だからこそ。


今は気づいた壁を壊しておこう!!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!




わたしは、声を大にして言いたいパンチ!パンチ!パンチ!



「ヒーロー」に会えて嬉しいです!!!

甥っ子に、ソッコー自慢したいと思います!!!





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・・・・・・・・・・・あー恥ず・・(〃_〃)



本気かはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク 笑

ホント~にそこが言いたかったとこなのか? > 自分 !?!?!?!?


書いてるうちに、分かんなくなってきた・・・沈黙 汗 笑


あ~クラッカー なんか楽しい気分になってきた~音譜アップアップアップ


いや~

自分


すがすがしいほど「バカ」ですなーキラキラキラキラ( ̄∀ ̄)キラキラキラキラ




はい。

いんじゃないでしょうかにひひ



 ニュートラルとは

 「 バカになる 」事と
     覚えたり 笑









バカになれ!

新しい世界が見えてくるぞ星


と。



今日の格言グッド!






格言じゃないかあせる









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今、何をしている?





明日じゃない、「 今日 」を変えろ。


「 今 」を変えろ!





痛みに強くなれ・・・





抜かりなく準備をした者だけが、

未来の可能性を引き寄せる。




「行動する者」のように考えろ。




踏み出した時


その目的の半分は、達成している。






変えろ。


変え続けろ。





・・・・怖くても・・覚悟決めろ。



変革こそ「楽しい」人生だ!






なんだか幸せになっちゃうもん見つけて

猛烈悔しい想いで心がジタバタする~

http://www.youtube.com/watch?v=WfBlUQguvyw&feature=player_embedded


暗がってる場合じゃないぜ!


これから楽しい未来に行くのにさ!



ぶっ壊して、道作って、働いて、
自分が動くだけで、こんなにも世界が変わる!


何をしてたって自分は育ってる



ビッグな事、楽しい事にこだわって、見たい未来を育てようぜ!


それは、本屋に行って本を選ぶくらい簡単なこと



朝一番に今日やる楽しい事を決めろ!



それだけで、今日という扉が開かれる!







一人でやれ



他人のことなんて忘れるんだ

誰かに反論し、争う必要はない


アイデア自体がクソなら時間の無駄

事実のみをもとに検討し、客観的に見極めろ

それが自分の子供のような存在になった時、
より優れたものにしようとする強い動機と、
強い情熱を持ち、
全身全霊で打ち込むようになるはずだ



自分のしていることが「大好き」で、
そのために必要なことならなんでもしようって気概があれば、

できる!


夜、自分一人でじっと考え、
考え、
考え続ける。



それだけのことをする価値はある。


絶対にある。


本当だ!



by ウォズ






自分の思惑通りに事を運びたいなら、


人の都合を考えろ。




期待通りに事が運ばない場合というのはよくある。

何がいけなかったんだろうと、
自分のやった事を反復して原因を突き止めようと考える。

それは、とっても良いことだ。

たぶん。

ただ、意味がない場合もある。




それは、

単に、相手の都合が合わなかった場合。


しかもそれは、
全く自分側に何の落ち度も見当たらなかった時にも、起こる。




つまり、反復して反省点を探しても無意味な場合があるという事だ。



反省するなって言ってるんじゃない。


物事は、自分とは全く関わらない要因からも転がるんだって事。

それを、忘れずに頭の片隅に置いておかなければ、
自分ばっかりに原因を求めて、答えの無いループに入る事になるんだぞって言いたいんだ。



「答えがない問題」もある


その事を、忘れるな。







涙の荷物をおろしたいけど

誰かに話したら、


その人に荷が移ってしまうから・・・・



暗い空を見上げる。


この闇の中に悲しみはいっぱい詰まっている。


この夜空の下、

悲しみと恐怖に包まれてこの夜を過ごす人がいる。



私だけじゃない。




私だけじゃないんだ!!



私だけじゃ・・・





批判でなく

否定でなく

自分肯定でなく

自分本位という立脚点を追求すること。


痛みや苦しみが

自分の視野を広げ、


新しい出逢いを生む。




何もないのが当たり前。


人生とは、出逢うということ。




出逢う事を恐れたり、逃げたり、

それが当たり前。


人生は、自分自身と出逢うためにある。


だから、苦しみもがきながらも、探し続ける。


「夢」を

「ワクワク」を






Density Design-K3200176.JPG

   見つけた。




  ・・・思い出した。



   夢のカケラ。



  嬉しくて、

    涙が出てくる。。





   これで、


    私は前に進める。





Density Design-緑のコーン




人がいいのは、優しさか?


それとも経験を積んだ上の強さか?





アンフェアな事が起こったとき

いつもうまくこなしているつもりだったけれど

あるコトをするのを忘れていたせいで

アレが腹の奥底に溜まり続けていた。


そのマグマがドロドロとして私の胃を刺激するものだから

私はようやくその正体に気付いた。





私は、忘れていた。





私は単に、聞き分けのいい負け犬だったんじゃないかとすら思う。






「アンフェアな事は、おかしいと思え。」





そんな基本的な事を忘れていたせいで

私の腹の中には、ただただ「怒り」という

向かう先のないものが沸騰している。



それは「悲しみ」や「後悔」も、奥底から引きずり出す。






世の中は、アンフェアな事だらけだ。





「 アンフェアな事に怒る。 」


そんな単純で当たり前のこと。

それを私は実行しないといけない。



「 怒りを受け入れ、コントロールして解決策を導きだす 」 のと

「 疑問を差し挟む余地もなく解決策を生み出す 」 のでは

まったく意味が違う。




「 そこに正義はあるのか? 」 と、自問すること。



それ無しに、ただ機械的に解決策を考えようとするのは

すでに人間じゃない。



その時点で私は、自分という人間ではないんだ。



考え、気づき、怒る。


そして前に進む。


それが、最も人間らしいんじゃないだろうか。