人は、胸のドキドキが、恋なのか性欲なのか、区別がつくのだろうか?
「吊り橋の恋」という心理実験がある。
ゆらゆらと揺れる吊り橋の上で出逢った男女は恋のときめきと恐怖のドキドキを勘違いして、恋に落ちるという実験。
じゃあ、恋なのか性欲なのか、区別はやっぱりつかんだろうと思う。
恋は清くない。それは分かってる。
でも清さを求めたくなる気持ちも誠。
「人間の本能ですからね、
いくつになってもドキドキするのはしょうがないんですよ。」
そう、大人ぶって言えるようになれたらいいけどね。。
素敵な人にドキドキするこの気持ちが、恋ではなくて性欲だったらエグイなあとすぐに頭が反応してしまう私の思考がおかしいのかもしれない。
「ステキだな~」って想う気持ちのままでいられたらいいのに。
恋は清い。
素敵な人が多過ぎる。
ステキだなって、すぐに口に出してしまう私は、周りからみたらどんな人間なんだろう。
こないだ雑誌で、合コンで軽いと見られる女性というコーナーを見て、「やたらと誉める女」というのが載っていて、それにずっとひっかかっている。
誉めるのはいけないことなんだろうか。
というか、誉めない女の方が嫌じゃないのか?
自分の行動に対してネガティブな反応をしてしまうのは習慣だけど、
感情がすっとんで冷静に思考が回り出してしまうのは、
何だかせっかくのドキドキタイムが省略されちゃったみたいで、すっごくもったいない。
そう思うのに、
だけど、どっかで勝手に右脳が左脳にスイッチ切り替え。
感情を味わい尽くす。
情熱的になる。
課題だな。
そう、
恋でも、性欲でも、どっちでもいい。
知性や理性を振り切る体験を、もっとしてみたいなあ~



それは、「恋」なのか

それは、「性欲」なのか

単なる「憧れ」か
