私は悲しい。

最近、医療や政治、マスメディアなどの既得権益を守ろうとする業界団体に対する怒りによく触れる。

その怒りに触れる度に、ガンで亡くなった母を思い出す。

死ぬ必要無かったんじゃないのかな?

その疑問が頭をよぎる。

もっと私が世の中を良く知っていたら、今も母とケンカしながら、文句言いながら、一緒に遊びに行ってたんじゃないかな?

本当に、このままで良い訳ないと思いながら、告発したら、業界が怖いから、とみんな口を揃えて言う。

その怖いものの正体は、何だろう?

本当に何か怖い事って起こるのかな?

私みたいに、知ったら落ち込む人いるだろうな。

いつだって、小さな選択が大きな未来を作る第一歩。

そう思ってはいても、果てしない戦いをしているような気分になって、落ち込む時がある。

早く強くもっと成長したい。




気持ちを話すという行為の中で、

まだこの先どうするか決めかねている、という状態の時に、

誰かにどうしよう~~と相談することを、

良しとしない自分がいた。


努力して、必死で情報を集め、その中から考え、決断し、選ぶ。


そんな自分がかっこいいと思っていた。


けれでも、少しづつ私の周りに仲間が増えていくなかで気づいたことは、


相談されるというのは、とても嬉しいということなのだと知った。

相談されると、
とても、信頼されていると感じ、どうすればいいのか、相手に心を傾けたいと、親身に思う。



私は、人に対して、悩みを打ち明けるというのは、

何か重荷を背負わせるような気がして、できなかった。



私の中で納得しないと応えが出せないという頑固な部分を、誰かに見せるのは、相手にとって迷惑だろうと思っていたから。


でも、やはり反対の立場で考えると、相談されるというのは、とても嬉しい。


繋がる、というのは、こういうことなのかもしれない。


持ちつ持たれつ。


お互い様。


お互い様、という意識があるから、心が繋がり、生活が繋がり、みんなで何とかしていこうよ、となる。





私には悩みがいっぱいある。



だって、できないことがいっぱいあるから。


もちろん、できることはあるけれど、


できないことは、できない、どうしよう、

と、思い悩んでることを、

誰かに打ち明けよう。


ただ、その人に何とかしてほしくてというのではなく、

ただ、打ち明けよう。



今の自分を、知ってほしいから。



嬉しい事


楽しい事、


悲しい事


悩んでる事、


辛い事、



今のみっともない自分を、
同情されたら悔しい、って思ってる自分はとっても小さい。


悔しくって、打ち明けられないという気持ちを抱えて、たった一人で閉じこもる。
そっちの方が、ずっとずっと寂しい。


私を知って欲しい。


そう思うなら、私が今まで話してこなかったことを、もっと話していこう。


私は、繋がりの優しい輪の中で、生きていきたいから。



きっと、こんな私でも、できることはある。



みんなが喜ぶ顔が、見たいから。



一歩。



前に進む。






私は、今を生きている。


今に必死すぎて、


明日を生きることを、忘れてる時がある。



今とはなんだろう。

明日とはなんだろう。

過ぎて行った今とは何だろう。




振り返ってみると、無計画な人生だったなと思う。


まあ、そう思うのは、単に現在が不満なだけなんだけど、


「不満を変えよう!
 良くしよう!」
という力なくして、
未来への道を歩むことはできないタイプの私です。





私に、枯れないインスピレーションの泉を与えたまえ。


私を、清めたまえ。


創造の喜びへ、私を導きたまえ。



やり遂げる快感を、


次を攻略する快感を。


私の中に表れるものは、決して人の為のものではない。


だから、人に喜ばれようとする必要はない。




ただただ、私が創ったものが、たまたま必要とする人が現れ、持って行けばいいこと。



私は、媒介者だから。



私に創造のカタルシスを与えたまえ。







私は、無計画という人生を、計画的に設計し続ける。




だからまあ、本当に、必死で逃げる。

逃げ続ける。


自分の闇に向かって逃げる。



逃げて逃げて、


答えを見つけるまで、私は走り続ける。





地球は丸いでしょ?



ぐるっと回って、

その間に、いっぱい冒険をして、傷ついて、強くなって、



その果てに、


逃げたその人の所に、行き着くかもしれない。。





・・・でしょ?




だから、



私は、立ち止まらない。



逃げる。




私は、



走り続ける。














逃げたい人は、逃げよ?




一緒に、


ぐるっと回ろー!(笑)




今回のプロジェクトは、約40カ国に広がり、のべ3万人が送り手となり、およそ3万人の子どもたちが受け手になりました。

父に泣きついたことから、始まったプロジェクトです。

どんなにいいと思ってやったことも、
ただ情熱だけではやり遂げられないことも知ってもらった方が、
きっと、なぜこんなに大きな広がりになったか、理解してもらえると思います。

よく父が「放火魔」の話をするのですが、
今回のプロジェクトは、まさに野火が広がるように全世界に広がっていったのですが、
「最初に放火する人が一番怖いんだよな~~」と。
野火が広がってしまえば、「赤信号みんなで渡れば怖くない」のノリになっていくので、一緒に放火する人はあんまり怖くない。

最初から関わっている人は、その放火する怖れを共有してる仲間だと思ってます。

ただ、本当の本当に放火を始めてくれた最初の人は、父です。

本当のことを言うと、私は怖くて、父に押し付けたのです。

そして、やらせ始めたのが私なのに、父ががんばって放火し続ける姿を後ろから見つつ、応援しつつも、火なんか広がらないよと諦めていた。

でも、父ががんばり続けるから、私も、怖々、小さい火を放火し、少しづつ燃え移らないなぁ~と思いながらも、少し少しやり続けました。

胃が痛くなってきた頃、少しづつ小さな火の粉が見え出し、日本、海外、と広がり出した。

私は驚くとともに、少し怖かった。持っている松明の火の手が震えました。

どんなに一見、良いことも、人によってははた迷惑ということもある。

一体、誰を救おうとしているのか、迷った時もありました。
特に、海外の方々の熱狂的な支持を受けた時に、
一瞬、戸惑いましたが、受け止めるしかないと、覚悟を決めました。

受け止め続け、
私がやるべきは、虹の架け橋なのだと気づきました。
私が前に出て何かをやるのではない。
人が必要としている所に力を貸すだけだと。
そう思えるようになった頃には、気が楽になってきて、活動が出来るようになって行きました。

人には役割があって、流れに身を任せるというのが、活動が大きくなっていく一番大事なポイントなのかもしれない。

父のおかげで、世界的な活動に広がったこと。ただただ感謝です。

ダメだホント私。

もっともっとがんばろう。父を助けよう。
逃げてばかりではなく、人の前に立つ勇気を持たねば、父を助けることはできないもの。

自立の更に向こう側へ、行く必要がある。

支える力を更に大きく太くしていこう。


私には、その力があるから。




誰よりも
絶望しているどんな人間よりも
私は弱い

そこだけは、自慢できる。

でも、カフカには、勝てない。

「 将来に向かって歩くことは、ぼくにはできません。
  将来に向かってつまずくこと、これはできます。
  いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです 」
                    ―― カフカ


これが大好きな女性へのラブレターの一節だというのだから、、、負けた。。(笑)



結局は、努力しかない。

実行した分だけが、現実になり、「成功」になる。

あとは、その努力をいかに楽しめるものにするか、

それしかないと思う。


宇宙の法則には、逆らえない。


冷静に見つめよう。


それは「感情」なのか「法則」なのか、それを見ることは大事なことだ、そこに原因が多く潜んでいるものだから。


けれども、どれをどれだけ実行できるか、そこを見るだけで、いいと思う。


人生を振り返るのは、死ぬ間際だけで充分だ。


結局、どんな経験を積むか、ということだけだ。


努力。

ただ、それだけ。


愚直に、真面目に、真摯に取り組もう。







夢見の石を、渡された。

渡した彼を見たが、目の前にいるのに見えないその『人?』が、何を言いたいのかさっぱり分からない。


でも、ただ、彼の三重の光の輪?というか、波動が美しいので、素直に受け取った。


ドキドキする。恋かな(笑)。

なんて、思いながら、その『人』を見るけれども、背格好は、私と同じくらいなのに、オーラというか光のみが力強くて逞しく、なんだか本当にときめいている自分が気恥ずかしい気分になってくる。

だって、きっと、こんな感情も、この『人』には、筒抜けだろうから。。


きっと、この『人』は、境界を超えることを許してくれるだろう。

けれども、私の小さな子どものような心は、それを恐がり、なかなか踏み出せない。


ただ、きっと、踏み出して、この『人』の中の光に入ったならば、すっぽりと私が入り、ドームの中で暖かな優しさと幸せに包み込まれるのだろうな~という気はする。

でも、これだけ暖かな『人』だから、

もし、万が一、拒絶されたら、怖い。


きっと、他に、こんな『人』はいないだろうから。。


私は、何も始まってもいないのに、

出逢ってしまったことが、少し恨めしくなり、彼を見た。

そして、右手に重い物体を持っていたことに気づいた。


「夢見の石」

頭の中に声が響いた。
彼の声が、直接私の頭の中に言葉を届けたようだった。

目の前の光の塊を見る。

中には、深い深い蒼、碧、青、の銀河の渦と、光り微粒子が絡み合い踊っている。

とてもとても不思議で美しい光を放っている。

よーくよーく見てみると、中に、生命を持つ星がいる。

なんてこと。

絶えず明滅する星々が、私の手の中にあることに、驚いた。


石の中では、次々と新しい星雲が生まれ、太陽の光に照らされ、超新星が爆発し、不思議なことに、宇宙空間らしきところに、水らしき渦が渦巻いて、絶えず流れを生み出している。



海の潮騒のように、白い泡をまきちらしながら、蒸発し、光と雲が生まれ、彩雲が龍のように唸っている。



魔法?


これは、何だろうか。


「夢見の石とは、何?」

私は彼を見た。


彼は光に包まれていて、表情は全く見えない。

ただ、先ほどより、男の人の輪郭が見えてきた。

思ったより、顎のラインが、きちんと男の人の形をしているな~~と。

質問の答が帰ってくるほんの数秒の間に思った。


彼が、何かをつぶやいた。


この『人』、しゃべれるんだ。

そのことに少し驚いたけれども、言葉として認識できない。


冷静に、波長を合わせて聞き取ろうと、必死に意識を向けるが、全く分からない。



私は、諦めた。



無理をして意識を高めるから、聞こえないのかもしれない。



ただ、森の中の鳥のさえずりに耳を傾けるように「聴く」ことにした。



左手の中の夢見の石を再び見た。


石は、私の左手の中心から漏れていく光の粒子を遮り、フタをしてくれている。

うーん。ただただ美しいな~~。


気負っていた肩の力が抜けてくるのを感じた。



そうか、さて、仕事にとりかかろう。


私は、描きかけの絵を描くことにした。


これが夢でもなんでもいい。

彼が、喜ぶことをしよう。


彼が何を言っているのか聞き取ることはできないけれども、

彼が何をしたら喜ぶかも分からないけれども、

私なりに、がんばって、彼が喜びそうなことをしてみよう。


絶対に、何もしないより、いい。


三重の光の向こうの彼が、少し微笑んでいるように感じた。











movie data THRIVE
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-372MB

とても丁寧に、

人の本当に発揮できる人間性

愛情深く創造的な世界

これらを説明してくれています。

支配へは、ノーを言い、

私たちが望む世界を創る。

その意思を示し続けることが、とても大事なのだと分かります。

より自由で平和な世界を、私たちは必ず創れる。




メタセコイア 太古の木


巨大かつ、雄々しいかの木は、今もなお生き続けている。