みなさま今年一年、本当にお世話になりました。
今年一年という年は、変わろうと意気込み、チャレンジした年でした。
結果が出たものもあれば、来年に課題を残すものもあり、充実した一年でもありました。
この一年を振り返ると、本当に大勢の人に助けられてここまでこれました。
本当に深く深く感謝しています。
まだまだ成長途上、夢なかば、地道に自分が今できることを積み上げ、
来年、もっと力を磨き、実力をつけ、もっと社会の役に立てる人間になれたらと思います。
希望という光が、みなさまの心に輝き続けますように。
世界中の悲運から亡くなられた大勢の御霊が安らかに眠れるよう、お祈りいたします。
ニュージーランドでは、日が明け、新しい年が始まっています。
元旦の新しい光が、地球を一周します。
(^^)ワクワクしますね☆
世界中が、一斉に同じ祝祭の意識へと気持ちを向ける瞬間です。
これが24時間続きます。
世界中のみんなが、穏やかに新しい年を迎えられますように☆
田中絵里子
闇が明ける。
長く続いた闇の期間が、とうとう終わる。
光が、遠くから差し始めているのを感じる。
光が。
何かが起こる。
自分を信じよう。
力に巻き込まれてはいけない。
自分を信じよう。
光は、内側から外へと生まれる。
光の扉を開くのは自分。
光を信じよう。
自分の持っている光を信じよう。
遠くへと解き放とう。
広く世界へと広げよう。
自分の力は、光であること。それだけは、本当に間違いはない。
自分を信じよう。
Anything Could Happen
ハルシオン・・・ギリシャ神話に登場する風波を静めるという伝説の鳥 Halcyon カワセミ
ハルキオーネ・・・風の神の娘
Halcyon Days・・・冬至前後の海が穏やかな日「平穏で幸福な日々」「安息の日々」
http://folli-2.at.webry.info/201107/article_2.html
「やっぱりお金は賢く使わないといけないんです。
そのときに絶対に忘れちゃいけないのが
『価値に対しての対価を得る』ということ。」
対価得るという事に対する価値観というのは、本当に千差万別で面白いのですが、
やはり、
プライドを持って自分の価値を対価として受け取るというのは、
大事なことだと思います。
全てを決めろという。
最近思うこと。
母が50代という若さで亡くなった関係で、
父にはとにかく長生きして欲しいと思い、
いろいろな健康法を試してきたけれども、
父が、もう十分生きてるけどね、と言った時に、
ああ、私、健康を押し付けてるんだな、という事に気づきました。
父はもう74歳。
社会的には、後期高齢者。
もう父が楽しむべきは、「楽しくいること」。
クリスマスカードの活動で大変な忙しさの中、とても引退した人がするような仕事ではない量をこなしているけれども、
本当はもっと、孫と余生を楽しくのんびり暮らしていくステージに入っているんだよな、と思いました。
私は父と健康でいたいから、と思っていたけれども、
私の健康と父の健康では意味が違う。
私のような30代の健康は、やりたいことを思いっきりやり、そのストレスに打ち勝つ体力と健康を維持するということが主眼。
父のように、もう全てをやりきってきた世代の人には、私がやっている健康法はオーバードースで、そこまで必要ではない。
では一体何が、父にとって誇りと喜びを生む状態になるかと考えた時に、
「私」か、と思いました。
今の私は、とても親を養える状態ではなくて、親がやりたいと思うことを、やりたいというタイミングでやらせてあげることはとてもできません。
だから、今は無理。
では、何がと考えなおした時に、
私が、社会にどれだけ役に立っているかということを示すことが、父にとって誇りになるのかなと思いました。
私自身が、社会的貢献には興味があって少しは行動してはいるけれども、地位や権力、表彰といった、目に見えるものがとても嫌いで、遠ざけてきました。けど、
父にとっては、それこそが目に見える形で示せるもの。
社会で活躍することの意味が、私の中で変わって来ました。
自分の為にはがんばれないけれども、
父の為ならがんばれる。
私の才能が、誰かの為になるならば、最大限使う。
そのことが、父から受け継いだ才能を示すこと、父の能力の高さを示すことになるのならば、
私は、できると思う。
父と母が私に与えてくれたものを、今、お返ししたい。
母に返すチャンスはもう無い。
でも、今なら、父に返すチャンスがある。
何としても、形にしたいと思います。