西田書店~本屋には新しい人生が転がっている~ -2ページ目
2008-12-06 08:11:47

人生の地図

テーマ:情熱こそ人生

高橋歩著作史上、もっとも売れた本。

そして売れ続けている本。


人生という旅を進むための地図は、

自分で描かなきゃいけない。

そんな地図をひとつひとつ

作っていける本。


アンパンマンのテーマも収録。


なんのために生まれて

なにをして生きるのか

こたえられないなんて

そんなのはいやだ!


熱いね、アンパンマン。


人生の地図/高橋 歩
¥1,470
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「君はアンパンマンのマーチを本当に知っているか?」
2008-12-05 16:33:43

よのなか入門

テーマ:スタイル(働き方、生き方)

僕は藤原和博さんのことを知った本。


よのなか科を実践する著者が

よのなかのことについて書いた1冊。


夢、お金、会社、コンプレックスなど、

人生とよのなかについて、

藤原さんの切り口で書かれた本。


こういう世の中を切った本というのは、

何冊か読んでおくと、

一元的な見方から脱出して、

自分なりの世の中の見方ができるようになる。


よのなか入門でありながら、

藤原和博入門でもあります。

オススメです。



西田書店~本屋には新しい人生が転がっている~-よのなか

「よのなか入門」(藤原和博 三笠書房)


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「よのなかの仕組みがわかります」

2008-12-04 16:12:08

竜退治の騎士になる方法

テーマ:斬新な視点

児童文学の傑作

「竜退治の騎士になる方法」(岡田淳 偕成社)


小学校で司書をしている友人によると、

小学生の間ではかなりの人気書籍らしい。


放課後の教室に突然現れた関西弁の男。

その男は自分が竜退治の騎士なんだという。

小学校6年だった主人公は、

最初は信じていないが、徐々にその男の話に引き込まれていく。


そして、

竜退治の騎士になる秘密を教えてくれる。


その方法とは・・・


竜退治の騎士になる方法/岡田 淳
¥1,050
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「竜退治の騎士になる方法は意外と簡単。僕たちも騎士になろう。」

2008-12-03 07:48:04

生きる意味

テーマ:スタイル(働き方、生き方)

東京工業大学で授業アワードを獲った

上田紀行氏の数年前の著作。

「生きる意味」(岩波新書)


小泉元首相が進めた「構造改革」。
聞こえはいいが、弱者切り捨て、格差の増大を是とする、
アメリカ型社会へのテイクオフだった。

生活が苦しいあなたは、努力が足りないんだ。
もっと自分を効率化させて、
いっぱい働けて稼げる職場にいかないとダメだ。

効率と経済成長。
日本が長い間求めていた「幸せ」のカタチ。
経済が成長すれば、
給料が増えれば、幸せになれると誰もが信じていた。

いったい誰が幸せになったというのか。
経済成長はことごとく「つながり」を切り離し、
不安であふれる社会を作った。

でも。
それでも。
それなのに。
我が日本は経済成長を目指すというのか?

政治のムダをなくし、
効率化させれば、ふたたび経済成長が
やってきて幸せになれるというのか?

まさに、経済成長教という新興宗教に
完全にハマってしまった人たちが見える。
まだ、高度経済成長の夢が捨てきれずに
構造改革によって経済の発展を目指す。

そこに幸せなんかない。
つながっていること、それこそが幸せなのだから。
切れてしまった「つながり」をつなぎなおす。
切れかけている「つながり」をつなぎとめておく。

それこそがいま、必要なことなのではないか。


生きる意味 (岩波新書)/上田 紀行
¥777
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哲学入門書というより、いろんな角度から世の中を見てみては?

2008-12-02 08:28:58

沈黙の艦隊

テーマ:心震えるマンガ

高校生~大学生のときにハマっていた本。

スケールのでかさはすごい。


原子力潜水艦が独立国家となり、

最終的には世界の核廃絶へ向けて動き出す、

壮大なお話。


主人公の海江田の考えや言葉、

そして時代の先を見る目に感動を覚える。


印象に残っている名シーンは、

新しい核戦争抑止システムを

考えた海江田が質問に応えたとき。


「私が深海で手に入れるものは、

人類の未来の対する永遠の希望なのです。」


人類の希望のために、

自分は何ができるのか?

熱く考えさせられる作品です。


沈黙の艦隊 (1) (講談社漫画文庫)/かわぐち かいじ
¥777
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「人類の未来のために」
なんてスケールがでかいんだ!
2008-12-01 08:12:03

最後だとわかっていたなら

テーマ:心の栄養

たしかにいつも明日はやってくる。

でももしそれがわたしの勘違いで

今日ですべてが終わるのだとしたら、

わたしは今日、どんなにあなたを愛しているか、伝えたい。


そして、わたしたちは、忘れないようにしたい。

若い人にも年老いた人にも、

明日は誰にも約束されていないのだということを。


~~~書籍より一部抜粋。


9.11同時多発テロのあと、

ネット上で話題が沸騰した詩の書籍化。

この本を読むと、

大学4年生のときに出会った人のことを思い出す。


1998年8月のエコリーグ全国ギャザリング

長野県美麻村という美しいところで行われた大会で、

僕は生まれてきた意味を知った。

「いま。ここにいるために。」


心から語り合える仲間に出会った。

時間を共有できることが幸せに思った。


その夜。

午前3時過ぎ。

ひとつの部屋に3人が集まった。


ひとりの人が言った。

「もし今日医者に行って、あと2日の命だと宣告されても、

昨日と今日と明日が何も変わらない、そんな生き方をしたい。」


そんな生き方を今でもしたいと思っている。

それを忘れそうになったら、この本を開こう。


最後だとわかっていたなら/ノーマ コーネット マレック
¥1,050
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「かけがえのない今日のくり返しが感動の日々を生んでいく」
2008-11-30 08:16:52

スクール・ウォーズ

テーマ:情熱こそ人生

人生の原点といえば、

小学校のときに見た(再放送)

「スクール・ウォーズ」である。


人は何のために生きるのか?

死とは何か?

そんな哲学的な問いに初めて向き合った

ドラマだった。


京都府の伏見工業高校ラグビー部。

伝説の教師、山口良治先生の物語。

プロジェクトXも泣けます。


ドラマでも「あますところなく」って言ってるけど、

この本は、もっと何もかも書いてあります。

小畑道弘が最高です。


愛は奇跡を信じる力です。


スクール・ウォーズ―落ちこぼれ軍団の奇跡 (光文社文庫)/馬場 信浩
¥500
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112対0 屈辱の大敗の後で小畑が叫んだ。「口惜しい!」

あの日、伏見工業の伝説が幕を開けた。

2008-11-29 08:07:24

虹を見上げて

テーマ:スタイル(働き方、生き方)

20歳のとき。

どちらかを選ばなければならなかった。


聞こえる人生か

聞こえないけれど波乗りのある人生か。


私は海を選んだ。


と始まるこの書籍は、

天職について考える人にとって、

何かを得られる本だろうと思う。


甲地由美恵さん。

プロボディボーダー。

耳の聞こえないプロボディボーダーは

世界でひとりだけ。


それを知ったとき。

甲地さんは、気づく。

自分には使命があるのではないか?


116ページの一節が心を打つ。

どんな人でも必ず使命をもってこの世に

生まれ落ちてくると私は信じている。

自分が生きているときに果たすべき使命とはなにか?

を意識したときから人の生き方は変わるという。


~~~中略


お母さん、私の使命、見つかったよ。


今読んでも胸に熱くこみあげるものがある。

僕の使命はなんだろうか?


虹を見上げて/甲地由美恵
¥1,260
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「116ページ。ひとりひとりに使命があることを思い出させてくれる。」
2008-11-28 07:49:02

企画書のつくり方、見せ方の技術

テーマ:ワクワクビジネス

エクスペリエンス・マーケティングの

藤村正宏さんの企画書講座


これは。

何かを企てるときには必須の書。

やっぱり企画書は大事。


企画書の基本は

「起承転結」ではなく「序破急」

映画の予告編をつくるような感じで

企画書を書いてみよう。


これはおもしろいから中学生でも読めます。

中学生・高校生がいろんなたくらみをして、

企画書を書ける能力を磨いていくことって

大切だよね。

企画書のつくり方見せ方の技術 [スーパー・ラーニング] (スーパー・ラーニング)/藤村 正宏
¥1,575
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何かを企てるなら、コレ!起承転結より「序破急」です。

2008-11-27 07:29:39

起業家精神

テーマ:情熱こそ人生

高校時代の僕の志は砂漠緑化だった。

そこから環境問題に入り、

農業、そして教育へと関心は移った。


環境・農業から

教育へとシフトをしていったときの

分岐点にこの本はあった。


「起業家精神」(福島正伸 ダイヤモンド社)

サブタイトルは「不可能を可能にするバイブル」


起業家精神の5つの概念として、

自己依存

自己管理

自己責任

自己評価

他者支援

というのを挙げ、それを伴った人を自立型人材と定義している。


これだ!

と思った。


世の中の問題の多くは、

「起業家精神の欠如」に根本原因があるんだ!

と実感した。


したがって、根本的な解決には

「起業家精神の養成」「自立型人材の輩出」

これが不可欠である。

そんなことをこの本から学んだ。


少し難しいかも知れないが、

世の中を生きていくのは必要な1冊です。



ふくしま


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「人のせいにしない。全ては自分。人生の教科書を1冊選ぶとすればコレ」

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