こんばんは。

ここ数日は模試の準備、振り返りについて話してきました。今日は模試の振り返りについて具体的なお話をしていきたいと思います。


まず模試の振り返りを始めるタイミングについてですが、とにかく早ければ早い方がいいです。終日模試だと帰宅してからどっと疲れが来ますが、1教科でも多く、記憶が鮮明なうちに復習するべきです。


次に復習の仕方についてです。よくあるのが解説を読み、解説の重要そうなところにマーカーを引くやり方です。決して間違いだとは言いませんが、実際のところ、模試の解説冊子をその後読み直すことはほとんどありません。人間面倒なことは嫌いですから。

普段使用している参考書や単語帳にその重要箇所を転記したり、あるいは「⚪︎月△模試で出題」と書き込んだりした方が重要箇所を無理なく何度も復習しやすくなります。


繰り返しになりますが人間は面倒なことを嫌います。この参考書を見て、あの模試の解説を見て、もう一つの参考書を見て……

といった流れはやる気を削ぐ原因になりますし、時間の効率も悪いです。


タイトル通り、「情報の一元化」が重要なポイントなのです。模試の復習に限らずですが、極力1冊の参考書に書き込むなどしてまとめた方が勉強の成果は出やすいのでぜひ覚えておいてもらえればと思います。


次回は秋の勉強計画についてお話していきます。

それではおやすみなさい。