こんばんは。


本日も過去問添削に関するお話をしていきます。

過去問演習を行った際には基本的には添削指導を受けるべきだという話をしましたが、指導をお願いしにいくのを躊躇う生徒が一定数います。解答は己の学力の鏡ですから、己の解答を開示することによって己の非力さを見せたくない、という思いが働くようです。


このような気持ちを持つこと自体はあながち間違いではない、むしろ自然なことでもあると思います。大人でも同様の感情を抱くことは多々あります。

ですが、恥ずかしさや苦しさの先にこそ成長があります。たくさんダメ出しをされて凹むこともあるかもしれませんがそれは全て伸びしろです。糧にして前に進めば良いのです。


勇気を出して一歩踏み出してみてください。最初の一歩さえ踏み出せればあとは簡単です。受験生の皆さんを応援しています📣