こんばんは。

今回は過去問を添削し、指導してもらう時の注意点をお話します。


結論から言うと解答を自分でも添削し、指導者の添削と照らし合わせ、自己添削のどこに抜けがあったか確認することです。過去問添削の目標はズバリ自己添削できるようになることにあるからです。


自己添削するためには解説を読み込み、その問題の本質を把握し、自分の解答を客観的に見るという作業が必要になります。


この作業を行うことで失点の少ない解答を作るコツを会得していくことができます。実際に演習しているときでも自分の答案を俯瞰的に、客観視できれば大きなミスは防げるようになってきます。


そうは言ってもその自己添削が正しく行えてる確証はありません。ですから信頼できる方に添削指導を仰ぐのです。


よくあるのが、指導者に添削を丸投げし、点数が取れているか否かという結果の部分だけに注視して終わり、というパターンです。これだとやってもやっても力はつきません。


自己添削という作業を怠らないことが過去問演習の質を上げる重要なポイントなのです。