こんにちは。
昨日とほとんど同じタイトルですが、昨日の補足という形でお話していきます。
あまり多い人数ではありませんが一定数、学校の先生が忙しそうだから添削指導を頼みにくいという生徒がいます。
結論から言います。
そんなこと遠慮しなくてよろしい。
各メディアの報道もあり、学校の先生の多忙さは生徒もよく分かっています。それゆえに遠慮をするということのようです。
ではなぜ学校の先生は忙しいのか。何をしているのか。ざっくりしたことを言うと生徒のためになることをしているわけです。その中には生徒に対する恩恵が間接的で目に見えにくいものも多々おりますが、おおむねそういうことです。
学校の先生は生徒の成長のために存在するのです。
そう考えた時に、学校の先生が、目の前の生徒を成長させる、恩恵を直接与える添削指導を断るなどということはありえないのです。特に進学校であれば最優先事項と言っても過言ではないかもしれません。
これをさしおいてあなたは何をするのですか?という話になります。
受験生の皆さん、どうか添削指導の依頼はためらわず、お願いしてみてください。ほとんどの先生が快く引き受けてくれるでしょう。
断られたらそれはあなたとその先生との関係性に問題があるか、その先生の資質に問題があるかのどちらかです。次を当たりましょう。