ぷよぷよはコンパイルから出た落ちものパズルゲームです。
ゲームを知っている人なら知らない人は居ないほど有名なのであえて説明することはないと思いますが、前回の魔道物語繋がりでまとめて話しちゃいます!

ぷよぷよ


テトリスから始まった落ちものパズルですが、その後コラムスなどもありましたが当時はまだぱっとしたものは出ていませんでした。その時に現れて一大ブームを築いたのがこのぷよぷよでした。

あまり有名ではなかったコンパイルという会社が一躍有名で巨大になったのもこの作品のおかげというか、この作品ありきです。ただ会社としてはぷよぷよで調子に乗ったというか業務拡大しすぎて失敗してしまったようですが…。それもあって今に版権を委譲しているのでセガのぷよぷよになっていますよね。

僕はあまりぷよぷよは得意じゃないのですが、ぷよぷよの特徴はなんといっても落ちものパズルに対戦の要素を取り入れた功績が大きいですね。それによって落ちものパズルの可能性を広げ、その流れは今も他の作品に多大なる影響を与えていると思います。

テトリスが落ちものパズルというジャンルを作り、コラムスが3マッチ系というシステムを確立、そしてぷよぷよが対戦パズルというシステムの流れを作ったという、とても歴史ある作品だと思います。

今もシリーズとしては続いていますよね。ただキャラクター的にはセガになったこともあって何度か変わってますが、僕はやっぱり初代のキャラクターが好きでしたね~…。

ということで、いつにも増してほとんどゲームの説明はしてませんが、みんなほとんど知っているでしょうし、そもそもこのコーナーはゲーム紹介と言うよりは僕が懐かしのゲームをつぶやいているようなものなので、このぐらいで…、笑