レイ(笑顔)

レイ「女子高生探偵来栖レイは私、来栖レイが難事件をズバズバと解決していく携帯アプリ用のアドベンチャーゲームなの!」



たける

たける「……まあ、難事件ってほどの事件はないんだけどね。犬探しとか…」



レイ(驚き)

レイ「!? 何言ってるの! ていうかなんで今更この話題なわけ? そもそもスマートフォンの時代に携帯アプリなんて時代遅れもいいところじゃない」



たける

たける「まあ、そんなレイはガラケーなんだけどね…」



レイ(怒る)

レイ「たける、さっきっからうっさい! てか幽霊のくせに生意気よ!」



たける

たける「……幽霊のくせにって…。まあ確かにレイの体を使わないと動くことも出来ないけど…。というかレイ。なんか凄く元気だね。いつもより迫力があるような気もするよ」



レイ(照れ)

レイ「……いいじゃない。久しぶりの登場なんだし、そもそも作者がもうキャラ設定なんて忘れているのが問題なのよ!」



たける

たける「ええええ?! それ言っちゃう?!」



レイ(笑顔)

レイ「……まあいいわ。ところでなんで今更私たちが出ているの? とくに続編が出るとかいう話しじゃないよね?」



たける
たける「うん。どうやら他のブログ作者に影響を受けて書いてみようと思ったらしいよ……」



レイ(ガッカリ)

レイ「……単純ね」



たける

たける「そうだね……」



レイ(ひらめき)

レイ「ところで、本当に続編は出ないの? まあ今更期待はされてないかもだけど、もっと活躍したいよ!」



たける

たける「うん。どうやら原作を書いた画伯って男が引退しちゃったらしくて、それから音沙汰がないみたいだよ」



レイ(驚き)

レイ「……ひどい話しね。せっかくこの私が、これからもっと活躍してあげようって時なのに」



たける

たける「……あはは。まあ、いつか再開してくれるんじゃないかな? どうやら画伯の遺作となるプロットは存在するみたいだし……」



レイ(驚き)

レイ「……期待できないわね。だって後任者って、あの『でんぺん』でしょ?」



たける

たける「……うん。そうだね、期待できないかも…」




レイ(ガッカリ)たける



レイ&たける「はぁ……」



という事で、よくわからない感じになってしまいました…。あまり長くてもつまらないので(じゅうぶん長い?)この辺で…。

この話題に出てくるゲームは、携帯アプリ(iモード)の『RPG大集合』というサイトで公開していた自作ゲームです(RPGじゃないけど)。
話しに出てくるように続編のネタ自体はあるのですが凍結状態です…。というか、これからだとスマフォじゃないといけないので、そうなると続編と言うより前作もちゃんとスマフォ化しないといけないと思うし、色々と手が足りないというか、なかなか着手出来ずにいます。

まあ期待できないですが、いずれお目にかかる事があったらよろしくお願いします、笑