サバッシュはポプコムソフト(グローディア)から出たロールプレイングゲームです。雑誌から発生した企画ものだった気がするのですが、ゲームデザイン(シナリオ)に落語家の三遊亭円丈さんが関わっていたのが大きな特徴でした。
三遊亭円丈さんはゲーム好きだったらしく、同雑誌でドラゴンスレイヤーの連載時期みたいなのを持っていたように記憶しています。
またこのゲームを作ったプログラマーの池亀さんは知る人ぞ知るプログラマーというか、なかなか高度なプログラム(このゲームでもスムーズスクロールや広大な画面など)を組んでいたように思いますが、僕が一番最後にみたこの人の記事は、なんか密航か何かをして捕まった、みたいなものでした…。優秀なプログラマーだったのですが…。
それはさておき、このゲーム。実は結構良かったように記憶しています。
戦闘はオートでしたが、それなりに面白い動きをしていたりもしましたし動作のテンポも良かったです。ただ広大な(似たような)マップに同じようなことを繰り返すので、なかなか辛くてクリア出来なかったように記憶してます。
それに結構マイナー(?)なゲームみたいですね。というか、この会社から出たゲームでは、この次に出した「エメラルドドラゴン」というゲームの方が有名で、こっちはゲーム機にも移植されたりしています。
エメラルドドラゴンは絵やシナリオこそ違うもののゲームシステムがとてもサバッシュに似ていたように記憶しています。というかちゃんとやったことないんですけどね…。
この後もこの会社は色んなゲームを出していたように記憶していますが、時代の流れというかPCゲームが廃れると共に名前も聞かなくなってしまった感じですねー…。残念です。
そうそう。サバッシュの前にはテスタメントというゲームを出してましたね。このゲームは全方向スクロールアクションゲームでしたが、スクロールのスムーズさと動作しながらのディスクの同時読み込み(昔は読み込み途中はゲームが止まるものが多かった)が特徴のゲームでした。
あとスクロールが得意だったようですが、ちょっとスクロール方式がファルコムなど他の会社と違うのも特徴でしたね。他の会社は16×16ドットのサイズをベースに完全重ね合わせ処理をすることが多かったのですが、この会社は8×8(パソコンが処理しやすい中での最小サイズ)で、その代わり重ね合わせは完全じゃないというか、ちょっとちらつく感じの処理になってました。
と今ではコンピュータの処理性能が上がって昔じゃ考えられないぐらいですが、昔は色んなメーカーが色んな工夫で表現していたと感じさせられる感じですね~…。懐かしいです。
三遊亭円丈さんはゲーム好きだったらしく、同雑誌でドラゴンスレイヤーの連載時期みたいなのを持っていたように記憶しています。
またこのゲームを作ったプログラマーの池亀さんは知る人ぞ知るプログラマーというか、なかなか高度なプログラム(このゲームでもスムーズスクロールや広大な画面など)を組んでいたように思いますが、僕が一番最後にみたこの人の記事は、なんか密航か何かをして捕まった、みたいなものでした…。優秀なプログラマーだったのですが…。
それはさておき、このゲーム。実は結構良かったように記憶しています。
戦闘はオートでしたが、それなりに面白い動きをしていたりもしましたし動作のテンポも良かったです。ただ広大な(似たような)マップに同じようなことを繰り返すので、なかなか辛くてクリア出来なかったように記憶してます。
それに結構マイナー(?)なゲームみたいですね。というか、この会社から出たゲームでは、この次に出した「エメラルドドラゴン」というゲームの方が有名で、こっちはゲーム機にも移植されたりしています。
エメラルドドラゴンは絵やシナリオこそ違うもののゲームシステムがとてもサバッシュに似ていたように記憶しています。というかちゃんとやったことないんですけどね…。
この後もこの会社は色んなゲームを出していたように記憶していますが、時代の流れというかPCゲームが廃れると共に名前も聞かなくなってしまった感じですねー…。残念です。
そうそう。サバッシュの前にはテスタメントというゲームを出してましたね。このゲームは全方向スクロールアクションゲームでしたが、スクロールのスムーズさと動作しながらのディスクの同時読み込み(昔は読み込み途中はゲームが止まるものが多かった)が特徴のゲームでした。
あとスクロールが得意だったようですが、ちょっとスクロール方式がファルコムなど他の会社と違うのも特徴でしたね。他の会社は16×16ドットのサイズをベースに完全重ね合わせ処理をすることが多かったのですが、この会社は8×8(パソコンが処理しやすい中での最小サイズ)で、その代わり重ね合わせは完全じゃないというか、ちょっとちらつく感じの処理になってました。
と今ではコンピュータの処理性能が上がって昔じゃ考えられないぐらいですが、昔は色んなメーカーが色んな工夫で表現していたと感じさせられる感じですね~…。懐かしいです。




