この流れで、つづきです
さて──
渡り鳥のように全国で「絵日記ワークショップ」を開くのが夢!
…と言ってはみたものの。
ふと思うわけですよ。
「いや、ワシ誰やねん?」と。
そりゃそうだ。
知らんベレー帽が突然、北海道に降り立って
「絵日記描きましょう!!✨」
とか言っても、現地の人はたぶん
「……え?誰?」
って、上のブログでも書いてるように
沖縄と同じ反応をするのです。
人の心って正直で残酷。でも優しい。
(優しさどこ?)
🧲 集客ってどうするの問題
そうです。次は集客。
“有名ベレー帽”になる前に、動き出さねばならんのです。
ブログも始めた。
でも、ブログって海に落とした小石みたいなもんで、
「ポチャン……」で終わるのよ。
波紋すら見えない日もある。
(たまにカニだけが反応する)
そこで、現実的に考えた。
よし、近所だ。
まずは地元で羽ばたこう。
渡り鳥だって巣から飛ぶのよ。
集会場を借りて、友人たちを巻き込み、
「絵日記ワークショップ(初級:身内)」を開催するのだ。
🍵 お茶とお菓子で釣る戦法
で、ただ絵日記描くだけじゃアレなので、
お茶とお茶菓子も出す。
これがすべてを丸く収めるのだ。
だって私、1500円なら行くもの。
むしろお菓子によっては倍払う可能性ある![]()
ステラおばさんのクッキー力、偉大。🍪
参加者もきっと
「絵日記?よくわかんないけどお菓子あるなら行くか〜」
って来る。
“ゆるい集客”最高。
そのうえで、
絵日記の魅力を語り、
「実は絵日記って自分の取扱説明書なんですよ」
とかね![]()
📸 そして写真。芸術家ごっこ開始。
ワークショップように、ちょっと宣材写真も撮ってみたりする。
“芸術家感”を出すために。
しかしここで重大な事実が判明。
黄色いベレー帽、持ってないって?!
いやもう、そこは持っとけよ案件。
自分でも思う。
思うけど、持ってないのよ。
なので買いに行く。
「渡り鳥、まずは羽と帽子から揃える」の巻である。
🧲 もっと魅力的に集客しなきゃ
そう。
とにかく、この“謎のベレー帽”に魅力をつけねば。
キャッチコピーも模索中。
黄色い帽子もまだこれから。
そもそも渡り鳥なのに近所から飛ぶ。
でもね、なんかもう、こういう
「ズレてるんだけど一応夢に向かってる」
この感じが、私の強みなんじゃないかなと思うのです。
渡り鳥の旅は──
いや、近所スタートの旅は、これからだ。
(まずはベレー帽を買え)

