渡り鳥として全国を飛び回る──
夢としては最高にロマンチックなんだけども。
ふと冷静になって考えたのですよ。
全国で絵日記ワークショップ?
……いや、これ、誰が来るの?
「ついに来た!ベレー帽、in OKINAWA!!」
とか書いたところで、
多分みんなこう思う。
「……誰?」
いやほんと、私が逆の立場でも言うわ。
人の心って正直なのね。
🧢やっぱり“強み”が必要説
そうなのよ。
ただのそこらへんのベレー帽が、
全国で絵とクレヨン振り回してても、
「その人の“強み”って何?」
ってとこに落ち着くわけだ。
で、考えました。
ワークショップの顔とも言える──
キャッチコピー!
ここだ!
ここで“ベレー帽ワールド”をガツンと出さねば。
🎨 候補①:先生の名前ババーン方式
「〇〇先生の絵日記講座で
自由すぎるアート魂に火がついた!
ベレー帽、その火、みんなにおすそ分けしますのだ。」
……いや、なんかコレ、
先生の威を借りるキツネ感がすごい。
私のベレー帽が若干しょんぼりしたので却下。
🔥 候補②:勢いだけで押し切る方式
「飛び出せ!心の中のアーティスト!
絵日記で爆発しちゃおうぜ!」🔥🔥
これはこれで元気。
めちゃ元気。
ただ、元気すぎて“ケチャップ爆発事故”みたいな感じがする。
🕊 候補③:渡り鳥の自覚を全面に出す方式
「あなたの心、今日どこ飛ぶ?
渡り鳥系ベレー帽の絵日記ワークショップ。」
……なんだこれ。
書いた本人がいちばん困惑してる。
📓 候補④:正直に言う方式(案外強い)
「絵がうまくなくてもいい。
むしろ下手な方が味がある。
心の声だけ連れてきてください。」
これ、地味に好き。![]()
これで全国まわるベレー帽、渋い。
✨ 候補⑤:もう開き直る方式(強い)
「絵日記は“自分の取扱説明書”だった。
あとは、それを描くだけ。」
これ、意外と名言っぽい。
🧠 というわけで、キャッチコピーって奥深いのだ
集客とか肩書きとか、
いろいろ考えると不安にもなるけど、
でも最終的にはね──
このベレー帽と話してみたいかどうか
これなんじゃないかなって。
(いや、なんの結論だよ)
ま、まだまだ考えます。
渡り鳥の旅は始まったばかりなのだ。
