両端が地続きで奈落もない平坦な地形だが、地面の床には機械仕掛けでせり上がるギミックがある。床は時間が経過すると動きだし、砂煙を伴いながら地面の機械が一斉に足場を持ち上げる。持ち上げられた足場はすり抜け床となる。しばらくすると足場は降下し、また平坦な地形に戻る。最大まで床が上がると、登るには2段ジャンプと上必殺ワザなどが必要となる高さになり、追う側にリスクが付くことになり、縦軸での戦いの幅が広くなる。
攻城戦
攻城戦
時間経過ごとに城外、城内、地下世界の3つの場面に変化する。それぞれ特徴的な地形ではあるが大きなギミックはない。最初は城外部ステージからスタート。傾斜のついた土台と2つのすり抜け床で構成されている。しばらくすると床が抜け、石像(通称ジロー)2体が配置されている城内の王座の間に突入。左右地続きで、すり抜け床が計4つ存在している。石像はある程度のダメージを与えると破壊でき、その際に石像が支えているすり抜け床も崩落する。さらにしばらくすると、背景が溶岩で覆われたで不安定な地下世界へ切り替わる。多少起伏がついただけの土台しかないが、多少左右に傾く。

エンジェランド
非常に広大なステージの一つ。2つの巨大な浮島と、それを結ぶ長い橋とその下に点在するいくつかの足場がある3つのエリアに分けることができる。
左側の浮島は、上部の神殿と下部の洞窟で構成されている。一番上にある浮遊する神殿は時間経過で画面外に上がったりするが、途中で降ろされるので画面外に連れ去られてミスになる心配はない。下側の洞窟エリアは壁で囲まれた地形で、蓄積ダメージが高い時の逃げ場として活用できる。
右側の浮島は、緑にあふれた自然の足場ができあがっている。左下に伸びている木の茂みはすり抜け床。それぞれが小さな足場で空中戦が得意なファイターは有利。
硬い床とすり抜けができる雲の2段の足場で構成されたステージ。硬い床は遮蔽物で、中央での戦いは床にぶつかって中々場外に出すのが難しい。しかし、攻撃することで床が壊れ、雲が足場となる。雲は下からのすり抜けが可能であるが、空中にいる相手にメテオを当てて一定以上の吹っ飛び速度を出すとファイターが雲を突き抜ける性質となっている。また、ガケつかまりができなくなり、復帰が届かなくなる場合がある。
ゲーマー
ゲーマー
夜中のナインボルトの部屋の中にある赤い机と、そこに置かれている本やブロックなどの足場で構成されたステージ。机の上に置かれる物の配置はステージに入る度にランダムで変化し、後述の「お母さん」の視線から逃れるために活用することなる。お母さんは主にドアや窓、テレビなどから登場し、視線(目から伸びた光)が届いた時にその場にいるとお母さんに怒られ、20%のダメージを受けて大きく吹っ飛ばされてしまう。ちなみに、視線が届く瞬間に合わせて緊急回避をタイミングよく出せば、視線の中でも全くダメージを受けずに済む。
再会の花園
再会の花園
高低差の存在する2つの大きな土台とそれを繋ぐ橋を足場とする、自然と水が豊かなステージ。破片を積み上げて作られた橋、ランダムで配置される骨董の植木鉢とのぼり棒、画面端にはサバカンのリフトと、オブジェクトが多い。橋・植木鉢・のぼり棒はある程度の攻撃を加えると壊れるが、一定時間が経つとピクミンたちが部品を運んできて修復される。背景にはチャッピーが登場することがあり、その間はピクミンが修復に来ない。
平坦な地形に動くすりぬけ床で構成されたシンプルな足場を持つ、すま村と似たステージ。すま村との違いは、背景が変わりそれぞれですりぬけ床の配置が変わることと、その時に乗り続けているとミスになる危険があること。村では床が3つで真ん中のが上下に移動、街では2つの床が左右に移動する。足場が移動する時は床が左右に去っていき、村と街を行き来している間は平地だけとなる。
トレーニングルームのステージで、左右のバーストラインまで地続きの平坦なステージ。背景は大きな一枚鏡がある。普段は普通の鏡だが、時折Wii Fit トレーナーがヨガエクササイズをするトレーニング画面に変わる。アドバイスもするが、いずれも乱闘には影響しない。ランダムに配置されているバランスWiiボードを模したすり抜け床は背景のWii Fit トレーナーがヨガエクササイズをしている間は上にはけていき、鏡に戻った時に毎回違う配置になる。ちなみに、配置は完全なランダムではなく、125パターンの中から決められている。
特設リング
特設リング
大きなスタジアムとその中心にボクシングリングがあるステージ。非常に横に広く、左右が地続きになっている。アウトリングは緩やかな坂になっており、窪地にリングが設置されているかたちとなっている。
リングサイドのロープは横からぶつかるとただの壁だが、上から乗るとスプリングジャンプが可能。このステージには、『スマブラ』版と『パンチアウト!!』版の2つのバージョンが存在する。通常どちらが選ばれるかはランダムだが、特定のボタンを押しながらステージ選択することで好きな方を選ぶことができる。
自然がそのままの広大な地が舞台のステージ。遠くには機神の姿が見える。Wii U版では更に広大さを増しており、8人乱闘にも十分耐えるつくりとなっている。特に上方向への延びは顕著で、低%でもあっさり撃墜できていた3DS版とは異なり、上へふっとばしても簡単には撃墜できない。Wii U版のみ、夜になるとランダムでボス敵「黒いフェイス」が登場する。複数回夜を迎える場合は、最初の夜には来なくとも、2度目以降に襲来することがある。なお、8人乱闘では出現しない。倒れる時の爆発でダメージを与えることもでき、相手を倒したら自分の得点にカウントされる。
75m
75m
広大なステージの一つだが、小さな足場が多くやや戦いづらい。上の足場は幅が長く唯一戦いやすい場所だが、一定時間ごとに左上から飛んでくるジャッキや前に出でくるドンキーコングは触れると大ダメージでバーストラインも近い危険地帯。
音楽が変わるとドンキーコングが前に出る合図なので、近くにいる場合は早めに足場を変えた方がいい。また、ジャッキは足場が途切れたところでそのまま真下に落下するため、右端の足場にいる時も注意。
レッキングクルー
音楽が変わるとドンキーコングが前に出る合図なので、近くにいる場合は早めに足場を変えた方がいい。また、ジャッキは足場が途切れたところでそのまま真下に落下するため、右端の足場にいる時も注意。
レッキングクルー
基本的には両端の奈落と5階層に分かれた足場とシンプルな地形に、背景のカベ、ドラム缶、ハシゴに台座に出現する爆弾といったオブジェクトがランダムに配置されている。縦の移動が苦手なファイターもハシゴを使って素早く移動できる。このステージのギミックは、爆弾を攻撃して爆破すると、隣接するオブジェクトを連鎖的に破壊し、カベがなくなるとダルマ落としのように上の足場が落ちてくる、というもの。足場が落ちると上に次の足場が出現し、何度足場を落としても限りはない。カベはロッカー、薄いグレーのレンガ、濃いグレーのレンガの3種類がある。それぞれで耐久値が異なり破壊には1~3回の爆発が必要となる。
パイロットウィングス
パイロットウィングス
足場となる飛行機には何も障害物はないが、飛行機が頻繁に旋回し足場が傾く。そのためワザによっては攻撃が当たらなくなり、工夫が必要となったり、復帰時に翼が上に傾いてガケつかまりできないといったことが起こる。赤い複葉機は2段構造で中央は遮蔽物。飛び交う攻撃を下に退避できたり、上から追ってくる相手を迎撃できる。なお、下の翼のみガケつかまりでき、上の翼はすり抜け床になっている。ステージは途中で他の足場がない黄色の単葉機に乗り換え、しばらくしてまた赤い複葉機に乗り換えフライトエリアに戻る……の繰り返しとなり、一周が丁度2分になるようになっている。ちなみに、橋の下や岩穴を通る場面の際にはダメージ判定があり、高い位置などプレーンから離れた位置にいると背景に接触してしまう。ウーフーアイランド
ウーフーアイランドを巡るステージで、浮遊する足場は時折島の各所に着地する。ウェイクボードをモチーフにした浮遊足場が島を一周するまでランダムで4か所着地する。ドルピックタウンに似ているが、こちらは地形の変化が激しくそれぞれでファイターの得手不得手が変わりやすい。ウーフーアイランドは企画の段階から後々様々なゲームに登場させるために作られたキャラクターで、実際に『パイロットウィングス リゾート』、『マリオカート7』、そして『スマブラ』の舞台として仕様された。
ウィンディヒル
緩やかな曲線を描いた地形は重力が中心に働いているため、ジャンプが斜めになったり、飛び道具の軌道が変になったりする。そのため、中央右側の坂にいると殆どの飛び道具が当たらなくなる。画面右端には、画面から大きくはみ出ている巨大風車とその羽に付けられたすりぬけ床があるリフトとなっている。ずっと乗り続けていると場外に出る他、時間経過で一度停止し、回転の方向と速度を変える。また、両端にあるスプリングは常に角度が変化したり、出たり引っ込んだりを繰り返す。復帰の際に下側に触れると一瞬でミスになってしまうので注意。Wii U版では夜になっており、表示されたレールに沿って移動するリフトが2つ出現する。このリフトは時折ひっくり返って足場でなくなることがある。レールが点線になっている個所でひっくり返るタイミングが分かる。どちらも乗り続けると場外に落ちてしまう不安定な足場なので積極的に使う必要はないが、吹っ飛ばした相手の妨害などになら使える。
コンゴジャングル
コンゴジャングル
中心が凹んだ足場に左右上部にすり抜け床、中央には楕円を描くように上下を移動・回転するリフト、そしてステージ下部を左右に移動し続ける「タル大砲」で構成されている。ステージ土台の足場は下からのみすり抜けることが可能。常に左右に往復している「タル大砲」に触れると中に入り、ボタンを押すもしくは時間経過による自動で射出され、ぶつかったファイターを吹っ飛ばせる。いつもは描かれている矢印が上を向いているが時々一回転し、途中で射出すると矢印が向いている方向に飛ぶ。
ポケモンスタジアム2
隠しステージ。平坦な地面と、二つのすり抜け床だけで構成されたステージ。しばらくするとランダムで「でんき」、「こおり」、「じめん」、「ひこう」とポケモンのタイプに準じた4種類の地形に変化するのが特徴。
背後のオーロラビジョンには現在の画面が表示される他、対戦中のファイターの名前や、誰が一位かといった情報が表示される。ステージが変化するときにはパネルに変化する先のタイプを表したシンボルがビジョンに表示される。最初の地形にもどる時はモンスターボールのシンボルが表示される。1がないのに2なのは、スマブラDXのポケモンスタジアムのリメイクだから。
すま村隠しステージ。大きく平坦な足場とすりぬけ床が一つあるだけのシンプルなステージ。すりぬけ床は常に左右に移動しており、その移動の幅は足場の大きさよりも一回り大きい。ギミックらしいギミックもないので対戦に非常に向いている。足場の奥にはランダムで住人が登場し、その総数もかなり多く、時間帯によっては様子が変わったり特定の時間帯だけに登場する住人もいる。たまには乱闘せずのんびりと住人たちの様子の観察するのも悪くない。すま村の時間帯はゲーム機本体の内蔵時計に合わせて背景が朝、昼、夕方、夜、深夜と変化する。
ダックハント
ダックハント
隠しステージ。『ダックハント』のゲーム画面に入り込んだようなステージ。Wii U版ではファイターが平面で表示されている。ポーズ画面でカメラを回すとよく分かる。ステージ本体は垂直のガケを持った平坦な足場の上に木や低木の葉っぱの上部がすり抜け床になっているだけの単純な構造。
ステージ下部には撃ち落としたカモやスコアといった情報(HUD)が表示される。この表示はカモを撃ち落としたときなどで変化するが、対戦に直接影響するものではないので気にしなくていい。
パックランド
『パックランド』を忠実に再現した強制横スクロールステージ。スクロールのスピードは、ファイター全員が進行方向側にいると速まり、逆側にいると遅くなる。原作のフィーチャーも忠実に再現しており、特定の行動をとることで様々な恩恵が得られる。
MiiVerse
ステージの背景に表示される、各ファイターごとにあるMiiverseの専用コミュニティに寄せられた応援イラストを楽しむ特殊なステージ。ステージのレイアウトは戦場と同じ。
乱闘中は参加しているファイターへのイラストが表示され、プレイヤーカラーによって枠の色が決まる。表示されるイラストは、登場した直後のバージョンは投稿日時の新しい順で選別されていたが、現在は「そうだね」を多く獲得しているイラストが選ばれやすくなっている。オンラインプレイ前提のステージだが、一応オフラインでもプレイ可能。その場合、イラストは一切表示されない。
プププランド(64)
平坦な足場にピラミッド状に配置された3つのすり抜け床と、後の『スマブラ』に登場する戦場とほとんど同じ配置になっている。全体的なサイズはこちらの方がやや大きい。
戦場との最も大きい違いはステージ中央奥にいるウィスピーウッズが風を吹かせるギミックが存在すること。ウィスピーウッズはファイターの多くいる方向へ向かって息を吐く。息に当たると段々と外側に押し出される。背景にデデデがいるが、デデデが対戦キャラにいるといなくなる。
海賊船大海原を進みながら立ちふさがる障害を乗り越えていくイベントが発生するステージで、"海賊船"の名の通り船が足場となる。船は広い甲板と帆柱に取り付けられた二つのすり抜け床で構成されている。また、周囲は海で、海に入っても落下せず泳ぐことができる。水面にいる間は少しずつステージ右側に流される。甲板にはカタパルトが格納されており、甲板上に展開された後間をおいて発射され、乗っているとステージ左側に向かって飛ばされる。ステージの右側には、赤獅子の王が後ろを付いてくることがあり、足場になる。時間経過で画面から出たり消えたりを繰り返している。

朱雀城
ストリートファイターの世界観を再現したステージ。右側は平坦で画面外まで続く足場、左側は小さめの足場二つ。と左右で構成が大きく異なっているステージ。
右側の足場に2つ設置されている「風林火山」の看板は、近くで強い吹っ飛ばしが発生すると割れる。2つとも壊すと時間経過で復活する。
ピーチ城上空
ピーチ城の上空にある謎の建造物。それぞれ左右に移動する長い石板とバンパーや巨大な坂が特徴のアスレチックなステージで、安定した足場が少ない。上部の橋のようなすり抜け床はやや曲がってはいるものの安定しているのでここで乱闘になることが多い。
足場の下側には、左右に伸びる長い石板が左右に動いており、石板が出ている時はそれガケつかまりすることができる。空中のバンパーは触れると左右にはじかれる。バンパーのデザインは64と同じもの。
ハイラル城
左側は緩やかな傾斜の屋根、中央は平坦な直線と塔に付けられた3つのすり抜け床、右側はガゼボ(西洋の庭園)のような建築物がある。
時々、決められた4か所の位置のいずれか一つに竜巻から出現しゆっくりと左右に移動する。触れると巻き込まれた後に14%のダメージを受けて真上に吹っ飛ばされる。蓄積ダメージが高いと画面外まで吹き飛ばされてしまうので注意。
ミッドガル
FF7の神羅カンパニーの本拠地。すり抜け床3つと土台がある戦場に似た地形のステージ。若干こちらの方が広くなっていり、土台は三角形型から台形型になっている。流石にティファやエアリス、バレットはいない。
時折現れる召喚マテリアに触れて取得すると召喚獣が登場。一定時間ステージに様々な影響を及ぼし、この効果で相手を撃墜すると自分の得点となる。
アンブラの時計塔
ベヨネッタに登場する、無限に落ちていく時計塔のステージ。
足場となる時計塔は平坦だが、ステージ外から一緒に落ちてくるガレキの床が出現し、しばらく空中の足場が形成される。出現する足場の配置は7パターンありランダムで発生する。多くはすりぬけ床だが、すり抜けできない足場もある。
足場となる時計塔は平坦だが、ステージ外から一緒に落ちてくるガレキの床が出現し、しばらく空中の足場が形成される。出現する足場の配置は7パターンありランダムで発生する。多くはすりぬけ床だが、すり抜けできない足場もある。
ガレキは一定時間で画面外へ去っていくが、この時上昇する足場に乗っていても途中で降ろされるためミスになることはない。




























