『スマブラ』シリーズ皆勤のステージ。その地形構成もこれまでと同様、大きく平らな1つのプラットフォームと、3つの固定浮遊台だけという一切の仕掛けなしのシンプルなもの。
3DS版では天を貫く山々が立ち並び、幻想的な雰囲気を醸し出している。時間が経つにつれ日が沈みまた昇ることを繰り返す。
マスターハンドが待ち構える場所。上下要素がなく、平坦で広い作りになっている。プラットフォームは戦場より少し大きい程度。全くギミックが存在しないのも特徴。
その名のとおり『スーパーマリオ 3Dランド』がモチーフのステージ。
画面が右にスクロールしながら進んでいくので取り残されるとミスになってしまう。横だけでなく奥にもスクロールし、奥スクロールではその場に止まっていてもミスすることはないが、進む先にギミックが起こる。
ステージ中に配置されているコインを集めるとパワーアップできる風変わりなギミックがあるステージ。
ステージ上のコイン以外にも、踏むか攻撃すると周囲に青コインが大量に出るがPスイッチ、通ると赤コインが8枚出現する赤リングが出現することもある。青コインは通常と同様1枚分、赤コインは1枚で5枚分である。コインを100枚集めるとゴールドファイターになり怯まなくなる。
レインボーロード
ステージ上のコイン以外にも、踏むか攻撃すると周囲に青コインが大量に出るがPスイッチ、通ると赤コインが8枚出現する赤リングが出現することもある。青コインは通常と同様1枚分、赤コインは1枚で5枚分である。コインを100枚集めるとゴールドファイターになり怯まなくなる。
レインボーロード
浮遊足場に乗ってレインボーロードを周回するステージ。約3分で1周する。時折コースに着陸してしばらく間はそこで戦う。全部で8か所あり、1周につき4、5回着陸する。
コース上ではヘイホーがカートに乗って通過し、当たるとダメージを受けてしまう。また、着陸地点によってはジャンプしながら飛んでくる場合もあるため、空中にいれば安全とは限らない。ヘイホーが来る時は警告表示がされるので、よける準備をしておこう。カートは8台登場する。
ペーパーマリオ
ペーパークラフトで表現された『ペーパーマリオ』シリーズの世界観を再現したステージ。
時間経過で「草原」→「海」→「空」の3つのシーンに変わりゆく。「空」の後は「草原」に戻って繰り返す。シーンが切り替わる時の飛び出し絵本が広がったり折りたたまれるような演出もある。
時間経過で「草原」→「海」→「空」の3つのシーンに変わりゆく。「空」の後は「草原」に戻って繰り返す。シーンが切り替わる時の飛び出し絵本が広がったり折りたたまれるような演出もある。
『スーパーマリオブラザーズ』のW1-1を、荒廃したリアル調の画風で忠実に再現したステージ。ゆっくりと右にスクロールして進んでいく。原作におけるゴール地点はスタート地点とつながっており、約2分で1周する。道中に存在するブロックは原作のように下から叩くことで壊すことができる。「?」マーク付きのハテナブロックは壊すことはできないがアイテムを1つ出す。穴は崖捕まりは一切できない。
中心の広い足場とその上のすり抜け床、左右の小さめの足場で計4つの足場で構成されたシンプルな設計のステージ。
しかし、その下では激流が流れており、落ちると一気に左に流され、すぐ上がらないとミスになってしまう。左側で落ちてしまうとミスは免れない。
左右にあるすり抜け床のやぐらがある以外は、左右が平坦で地続き、広い空間のステージ。中央の橋は一定量のダメージが加わると崩壊して奈落になる。
橋が壊れるとツインローバ「コタケ&コウメ」が飛来することがあり、魔法で、ステージの左側を炎上させるか、右側を氷山が覆ってしまう。橋は一定時間経つとメロディーとともに復活。
惑星コーネリア
汽車
走る3両編成の汽車をメインとしたステージ。2両目の客車の屋根はすり抜け可能。3両目はゲーム開始時は何もないが、時折一度画面外に消え、別の車両に切り替わって現れ、ノーマルの車両と交互に変わっていく。因みに線路に落ちたファイターはものすごい勢いで流されてしまう。
小さく起伏の激しい土台と3つのすり抜け床で構成されている。ステージの左右にあるすり抜け床は、その下にある、中央の足場をつなぐ細胞柱で繋がっている。細胞柱は一定量のダメージを与えることで破壊することが可能。
ヨッシーアイランド
中央が少しくぼんだ1つの土台と、少し長いすり抜け床によって構成されている。すり抜け床はシーソーであり、時間経過でランダムで左右に傾く。
時々、画面外や上空からプロペラヘイホーが飛んでくることがある。特に何をするわけでもないが、攻撃して追い払うことが可能。また、ステージの左右にウンババリフトが下から突然現れて、一時的に足場になることがある。
スターフォックスの母艦グレートフォックスの上で戦う。足場としては広いが、バーストラインまでの距離が近い。
時々アーウィンやウルフェンが飛来して上に乗れるが、ずっと乗っていると退場の際に、画面外に一緒に連れて行かれてしてしまう。また、ローリングで降ろされてしまうこともある。またグレートフォックスの主砲にも乗れるが、乗ったままだとビームでバーストする。
イッシュポケモンリーグ
イッシュポケモンリーグ
1つの土台と2つのすり抜け床で構成されたステージ。
時折背景にNの城が出現し、城から階段が伸びてステージの構造を変えることがある。この階段が伸びるときに触れるとダメージを受け上に吹っ飛ばされる。
時折背景にNの城が出現し、城から階段が伸びてステージの構造を変えることがある。この階段が伸びるときに触れるとダメージを受け上に吹っ飛ばされる。
ミアレシティの中心に位置するプリズムタワーをめぐるステージ。最初は地上で始まり、浮遊足場が出現すると移動する。タワーを登っていき、要所要所で停泊し、場所に合わせて浮遊足場の長さが変化する。
タワーの周りを足場が進むにつれ時間も経過する。2分で1周するようになっている。
最初は何もない平坦な足場だが、一定時間ごとに足場が多く展開される、ポケモンスタジアムに似たタイプのステージ。対戦ごとにその地形は毎回変わるので、決まった対策も立てられない。あらゆる変化に対応できるファイターが有利になりそうだ。
とある星
とある星
小さめの土台と3つのすり抜け床、そして左側にある坂になった崖で構成されたステージ。葉っぱの形をしたすりぬけ床は乗ると重みで少し下がる。
左側はタルなどのアイテムは出現と同時に転がって落ちてしまう。また、雨が降って濁流が流れている時は流されてしまう。
左側はタルなどのアイテムは出現と同時に転がって落ちてしまう。また、雨が降って濁流が流れている時は流されてしまう。
訪れるたびにランダムに配置を変える自動生成ステージ。地形の変化はあまりなく、主に木々の数や桟橋の位置が変化する。
海では、時折カッペイの船が桟橋につけてしばらく留まることがある。船はガケつかまり可能な足場である。また、サメが背ビレを出して泳いでいることもあり、近づくと襲いかかってくる。飛び出た時のサメはかなり強力なふっとばし力を持っている。

特設リング
大きなスタジアムとその中心にボクシングリングがあるステージ。非常に横に広く、左右が地続きになっている。アウトリングは緩やかな坂になっており、窪地にリングが設置されているかたちとなっている。
背景の巨大スクリーンには、ファイターたちが映し出されている。巨大スクリーンや周囲の電光掲示板は、撃墜すると「KO」、サドンデス時は「SUDDEN DEATH」、スマッシュボールが出現すると「CHANCE!」の文字が表示される。
ガウル平原
自然がそのままの広大な地が舞台のステージ。遠くには機神の姿が見える。中央に穴の開いたアーチ状地形の上部と、大小さまざまな足場が散らばる下部で構成される。間が経過するにしたがって、昼→夕→夜→朝と移り変わっていく。とにかく広く、なかなか吹っ飛ばせない。
このステージではファイターはミニチュアサイズになっており、舞台となるリビングはかなり広い。背景では5種の子犬と1種の子猫、計6種の動物のいずれか一匹がじゃれている。どれが登場するかはステージに入るごとに変わる。
ステージのギミックは、何もないフローリングの床に積み木がドカドカ降ってきて足場になるもの。落ちてくる積み木に当たるとダメージを受け、連続で当たると成すすべなくそのまま場外へ飛ばされることもある。
広さの異なる2つの足場に加え、自分のMiiそっくりの姿をした王さまがとらわれた檻がある。檻を攻撃するとブランコのように揺れ、一定以上のダメージを与えるとつながれた鎖が切れて檻が飛んでいって王さまが星になる。檻を吹っ飛ばした場合、後述の全てのやみの王はしばらく行動できなくなる。王さまはしばらくすると戻ってくる。
トモダチコレクション
トモダチコレクション
同名作品にに登場するマンションをモチーフにしたステージ。部屋に住んでいるMiiやインテリアはステージに入るたびに変化する。
足場の構成は、平坦な土台とすり抜け床3つとシンプル。マンションの中には部屋と住人のMiiが住んでおり、1階につき2部屋ずつある。マンションの中に誰もいないと、その部屋は壁で見えなくなる。
グリーンヒルゾーン
ハーフパイプ状のくぼんだ地形が最大の特徴。左右はバーストラインまで地続きで少し高低差がある。右側の方が高い。
時折、ランダムな箇所に出現するチェックポイントは、攻撃を加えると青いポールが赤くなって回転し、しばらくの間触れた相手にダメージを与える。回転している間は自分の攻撃扱いになるため、攻撃した本人は触れてもダメージを受けない。また、ハーフパイプの中心部は攻撃を加え続けると崩壊して奈落になる。
シンプルな足場に、リフトや、ボス敵のイエローデビルのギミックが組み合わさったステージで、リフトが出現するシーンと、倒すと大爆発するイエローデビルの争奪戦を交互に繰り返す。
3DS版は朝になっており、青空が広がっている。3DS版では、ランダムに配置されるすり抜け床2つと、ベルトコンベアで上下に運ばれるリフトまたは振り子のように左右に動くリフトのどちらかが左右に出現する。左右に出現するリフトは画面外まで移動するがミスになる距離までは届いていない。
プププランド
3DS版は朝になっており、青空が広がっている。3DS版では、ランダムに配置されるすり抜け床2つと、ベルトコンベアで上下に運ばれるリフトまたは振り子のように左右に動くリフトのどちらかが左右に出現する。左右に出現するリフトは画面外まで移動するがミスになる距離までは届いていない。
プププランド
隠しステージ。ゲームボーイの画面上に表示される初代『星のカービィ』を再現した平面のステージ。一見すると狭く見えるが、ゲームボーイの画面の外でも少しくらいならミスすることはなく、横幅は通常のステージと同じくらいある。
マジカント
マジカント
隠しステージ。『MOTHER』および『MOTHER2 ギーグの逆襲』に登場する幻想世界。多くの不思議なやくものやフライングマン、更に原作の1シーンが空に映る、ファンにはたまらない演出が特徴。
雲の足場は、いずれも下から上の一方通行ですり抜けることができ、空中にいる相手をメテオスマッシュをすると下にすり抜けてしまうすり抜け床のような性質を持つ。
ゲーム&ウオッチ(ゲーム機)の中で戦い、そのシリーズで発売されたゲームをモチーフにした舞台に変化する。
足場はどのモードでも地続きで、ルーペ状態になる位置からバーストラインまでの距離が近い小さなステージ。カメラが固定されていることもあり狭い印象を受ける。また、画面端まで行くとゲーム機の画面から出た状態になりファイターが見えなくなる。
メイドインワリオ
足場はどのモードでも地続きで、ルーペ状態になる位置からバーストラインまでの距離が近い小さなステージ。カメラが固定されていることもあり狭い印象を受ける。また、画面端まで行くとゲーム機の画面から出た状態になりファイターが見えなくなる。
メイドインワリオ
このステージ最大の特徴は、一定時間ごとにプチゲームが開始されることである。プチゲームとは、たった3秒でお題をクリアするゲームのこと。全てのプチゲーム中は平坦で何もない地形になり、原作同様、3秒でクリアすることが目標となる。成功すると、無敵や巨大化などのご褒美がもらえる。
バルーンファイト
バルーンファイト
隠しステージ。『バルーンファイト』を原作そのままのドット絵で再現したステージ。 最大の特徴は、画面外に入ってもミスにはならずループして移動できること。しかし、相手の攻撃などによってふっとばされて画面外に行った場合は通常通りミスになってしまう。グルグルはダメージ、海にいる魚に噛まれると海の中へ引きずり込まれるが、レバガチャをすれば脱出できる。
ステージは縦に広く、大小2つの土台と計5つのすり抜け床が存在する。 原作にも登場する敵キャラのモンスターがステージを動き回っており、触れると7%のダメージを受けてしまう。
ステージにあるドットは集めた時にスコアが表示され、100になるとプレイヤーカラーと同じ色をした自分専用パワーエサが出現する。これを取得すると一定時間パワーアップとなり、その間モンスターが青くなるイジケ状態になり、触れて倒すことができる。
スーパーマリオメーカー
スーパーマリオメーカー
入るごとにステージが変化する自動生成のステージ。対戦を始める時、タッチペンを持った「人間の手」がステージを組み立てるという、元ネタを模している。この手は「猫の手」や「マリオの手」に変わることがある。ファイターたちは開始直後に消えるすり抜け床の上に立っており、ステージに降り立って戦い始める。
ステージそのものは広く、仕掛けなしの平坦なステージになることもあれば、複雑な地形かつギミック満載のステージになることもあるが、さすがに原作でユーザー作成したステージで見られるメチャクチャな地形になることはない。
ダックハント
ダックハント
3DSでは追加コンテンツ。『ダックハント』のゲーム画面に入り込んだようなステージ。ステージ本体は垂直のガケを持った平坦な足場の上に木や低木の葉っぱの上部がすり抜け床になっているだけの単純な構造。
ピーチ城の上空にある謎の建造物。それぞれ左右に移動する長い石板とバンパーや巨大な坂が特徴のアスレチックなステージで、安定した足場が少ない。上部の橋のようなすり抜け床はやや曲がってはいるものの安定しているのでここで乱闘になることが多い。
左側は緩やかな傾斜の屋根、中央は平坦な直線と塔に付けられた3つのすり抜け床、右側はガゼボ(西洋の庭園)のような建築物がある。
時々、決められた4か所の位置のいずれか一つに竜巻から出現しゆっくりと左右に移動する。触れると巻き込まれた後に14%のダメージを受けて真上に吹っ飛ばされる。蓄積ダメージが高いと画面外まで吹き飛ばされてしまうので注意。
朱雀城
ストリートファイターの世界観を再現したステージ。右側は平坦で画面外まで続く足場、左側は小さめの足場二つ。と左右で構成が大きく異なっているステージ。
右側の足場に2つ設置されている「風林火山」の看板は、近くで強い吹っ飛ばしが発生すると割れる。2つとも壊すと時間経過で復活する。
FF7の神羅カンパニーの本拠地。すり抜け床3つと土台がある戦場に似た地形のステージ。若干こちらの方が広くなっていり、土台は三角形型から台形型になっている。流石にティファやエアリス、バレットはいない。
ベヨネッタに登場する、無限に落ちていく時計塔のステージ。
足場となる時計塔は平坦だが、ステージ外から一緒に落ちてくるガレキの床が出現し、しばらく空中の足場が形成される。出現する足場の配置は7パターンありランダムで発生する。多くはすりぬけ床だが、すり抜けできない足場もある。
足場となる時計塔は平坦だが、ステージ外から一緒に落ちてくるガレキの床が出現し、しばらく空中の足場が形成される。出現する足場の配置は7パターンありランダムで発生する。多くはすりぬけ床だが、すり抜けできない足場もある。
ガレキは一定時間で画面外へ去っていくが、この時上昇する足場に乗っていても途中で降ろされるためミスになることはない。








































