のりものバンザイ‼︎かっこいいでんしゃ大集合! | naoyaのブログ

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WIN350

JR西日本が将来の350km/h運転を実現するために開発した500系900番台WIN350は、将来の16両編成運転時に想定されるあらゆる技術的問題点の検証を可能とするため、最低6両編成が必要であるとの結論により、6両編成で製作された。また、環境に対する配慮がWIN350の開発目的の最重要項目の一つであることから、各車とも車体形状の変更など、あらゆる仮設ができる構造としている。1992年8月8日、小郡~新下関間で最高時速350.4kmを記録した後はアクティブサスペンション関連の実験を行っていた。500系量産車が登場すると用済みとなり廃車された。米原の鉄道総合研究所と博多総合車両所に先頭車が1両ずつ保存されている。

ニュー雷鳥
日本の在来線特急の中で初めて最高時速160kmを可能にしたあの681系の試作車の通称。量産に先立って製造された先行試作車は、1992年に9両が製作された。当時北陸本線を走行していた485系特急「雷鳥」「スーパー雷鳥」と同程度の輸送力を確保しつつグリーン車の向きを合わせることから、富山寄りにグリーン車を連結した9両貫通編成とされた。雷鳥の臨時列車に投入後、1995年の量産移行後は仕様を統一する量産化改造がなされて量産車と完全に混用されている。

つばめ
1967年から運行の特急有明の西鹿児島行きが有明から分離され「つばめ」として独立した。車両は「つばめ」の運行開始に伴い新製された787系電車が投入され、九州新幹線の部分開業までの約12年間に渡り、九州の南北を結ぶ鹿児島本線の基幹特急として運行されていた。デザインは水戸岡鋭治主宰のドーンデザイン研究所が手がけており、落ち着いた車内の雰囲気や、「つばめレディ」と呼ばれる客室乗務員による接客や、ビュフェでの軽食の提供など、名列車にふさわしいサービスに対応している。新幹線開業後はリレーつばめとして博多駅~新八代駅間を走行していた。

しおかぜ
1992年3月、予讃線観音寺- 新居浜間が直流電化されたのをきっかけにグリーン車・普通車の合造車が1号車となる試作車(8001+8101+8201)が登場し、同年8月に臨時列車として岡山- 新居浜間特急「しおかぜ」・高松 - 新居浜間特急「いしづち」として営業運転を開始したこれに伴う高松―伊予市間の電化完成に合わせて量産車が登場し、「しおかぜ」の大半と「いしづち」全列車を本系列に置き換え、本格的な営業運転を開始した。試作車8001はL1編成に組み込まれ、8101+8201は編成を逆にして、S1編成(8201+8101+8501)となった。8000系は四国初の振り子式特急電車であり、唯一の電車特急。最高時速は130km/hであるが、160km/hを記録したことがある。

南風
四国初の特急列車であった南風だが、瀬戸大橋や明石海峡大橋の開通で高速バスが設定されると、時間的に不利になった。そこで吉野川沿いで急カーブの連続した土讃線でもスピードを落とさずに走りきるために開発されたのがこの2000系である。2000系の最大の特徴はディーゼルカーとしては不可能とまでいわれた振り子式を世界で初めて(遠心力による車体傾斜に先行して機械的に車体傾斜を生じさせ乗り心地の改善を図る制御付自然振り子)採用した点である。岡山と高知を約3時間で走りきる。

しまんと
土讃線の特急列車だった南風が瀬戸大橋開通に伴い岡山発着の列車に使用されることになり、新しい名前が必要になった。その名前は四万十川からとったしまんとである。車両は南風同様の2000系ディーゼルカーで振り子式なのも同じ。一部列車は宇多津から高知まで南風に連結されている。

レッドエクスプレス
JR九州の485系はJR化後、九州のコーポレートカラーである赤に塗り替えられた。が、そのせいで「赤いみどり」なる意味の通らない列車が発生した。ハウステンボスも最初はこのカラーだったが、かもめ、みどりと連結すると3列車同じ色でややこしいため、ハウステンボスだけ赤を基調としたカラフルなカラーリングに塗り替えられた。

HEAT281
キハ281系は日本国内の在来線気動車において、最高速度130km/hでの営業運転を初めて行った系列である。曲線通過速度は本則 + 30km/hで、函館 - 札幌間の最短所要時間は従来の183系気動車による特急「北斗」の3時間29分から2時間59分へと大幅に短縮された。最速達列車の表定速度は日本の在来線列車で最も高い106.2km/h。これはその試作車であり、JR四国の2000系をベースにした振り子式気動車である。



ACE
22000系は10400系エースカー置き換えのため、1992年登場。座席構造を実に25年ぶりに一新。バリアフリー対応設備を初めて導入、機器は21000系では採用し得なかったVVVFインバータ制御をはじめボルスタレス台車や交流誘導電動機を採用、乗降扉は1958年以来採用してきた折戸式からプラグ式に改めるなど、設計思想・デザイン・性能など全てにおいてそれまでの近鉄特急車両とは一線を画すものとなっている。私鉄特急で初めて最高時速130km運転を実現させた特急列車。



215系オール2階建て電車
増加する東海道本線東京口の遠距離通勤に対応し、着席サービスと並行する貨物線を活用した速達サービスを提供するための定員制ライナー列車「湘南ライナー」・「湘南新宿ライナー(現在のおはようライナー新宿/ホームライナー小田原)」で運用されることを目的として、211系の2階建てグリーン車をベースに設計されている。混雑緩和のはずが2扉ゆえに乗り降りに時間を取られて結局は遅延を助長してしまったのは笑うに笑えない結末。



楽(RAKU)とは、設計コンセプトであるRomantic Journey、Artistic Sophistication、Kind Hospitality、Unbelievable! の略で、この他、当該形式は近鉄伝統の2階建車両を組込むため、ビスタカーの名称も名乗る。このため、両先頭車側面に「VISTA CAR」のロゴタイプが貼り付けられた。貸切料金はこの20000系が団体用列車の中で最も高額の設定となっている。ほかに近鉄の団体列車としてはあおぞらⅡがいる。

はこだてエクスプレス
正しくはノースレインボーエクスプレスというジョイフルトレイン。ノースレインボーエクスプレスは北海道第6のリゾート気動車で、初代リゾート気動車のアルファコンチネンタルエクスプレスの置き換え用でもある。キハ183系ではあるが最高時速は130km/h、さらには機関車牽引ならば青函トンネルを通って本州に行ける。

マリンライナーはまなす号
鹿島臨海鉄道の臨時特急列車。水戸から鹿島神宮まで走っていた。日本車輌製造で製造された2両編成の片運転台式気動車である。1編成のみが所属しており、東海村への原子力発電所建設の見返りとして茨城県へ交付された電源移出県等交付金を財源として製造された。茨城県が所有している。車内はリクライニング機構を備えたクロスシートにカーペット敷きのハイグレード車である。座席は通路よりも一段高く設置される「セミハイデッキ構造」となっている。運転台後方に展望ラウンジがあり、運転台とは大型のガラスで仕切られ、側窓も大型のものになっており、開放感のあるスペースとなっている。

アクアエクスプレス
香椎線沿線の海ノ中道は福岡市中心部に近い行楽地として注目されるようになり、特に夏場の人出が増加した。国鉄分割民営化後の1988年からは香椎線の需要拡大とイメージアップを目的として、専用車両を用いた直通普通列車を運行することになった。このために小倉工場でキハ58系気動車を改造して製作されたのが「アクアエクスプレス」である。水戸岡鋭治がデザインを手がけた初の鉄道車両で、ロゴを多用した外部デザインや星模様を散らした黒地の座席・カーペットなどが特徴である。