のりものバンザイ‼︎しんかんせん大集合! | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

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300系のぞみ
今までの新幹線よりも速く安定した高速走行を実現するため、車体の空力特性の向上とアルミ合金の採用による軽量化、時速270キロ運転を行い東京- 新大阪間を2時間30分で結んだ。なぜ、2時間半なのか。それは飛行機は1時間で東京や大阪に着くが、それぞれの空港が中心よりやや外れたところにあるため、移動時間がかかる。そこで、2時間半で運転すれば、飛行機に勝てるのではないかという考えから。

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400系つばさ
新幹線と新幹線と同じ標準軌に改軌した奥羽本線を乗り換えなしで直通するために開発された。本系列やE3系では新幹線の各駅で新幹線専用プラットホームとの間に大きな隙間ができるため、ドアの部分には延長ステップが装備され、新幹線の各駅での停車中に限り自動的にステップが引き出され、ホームとの隙間を埋めている。他の新幹線のような白に青や緑ではなく、銀色に緑のラインが目立つ、まさにジェット機。
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200系2000番台
1982年6月23日の東北新幹線開業と同年11月15日の上越新幹線開業に合わせ、0系ベースながら0系と違い雪が降り積もる東北や新潟県中越・下越地方を走るため雪害や寒さ対策を万全にした雪国用新幹線として登場したのがこの200系である。0系と違いアルミ合金製の軽い車体で300系のぞみよりも10年以上先にアルミ合金を採用した。このタイプは2000番台と呼ばれ、前頭部が100系と同じ顔で、2階建て車両も同じだが、車内設備はカフェテリアとグリーン車である点とスノープラウが付いている点が100系と若干違う。
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200系新幹線
1982年6月23日の東北新幹線開業と同年11月15日の上越新幹線開業に合わせ、0系ベースながら0系と違い雪が降り積もる東北や新潟県中越・下越地方を走るため雪害や寒さ対策を万全にした雪国用新幹線として登場したのがこの200系である。0系と違いアルミ合金製の軽い車体で300系のぞみよりも10年以上先にアルミ合金を採用した。このタイプは開業時から存在し、F編成やK編成を名乗る。K編成は400系と連結できる全自動連結器を仙台寄り先頭車222型に搭載。
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100系ひかり
それまで21年間東海道・山陽新幹線の主役を務めきった0系新幹線に替わる東海道・山陽新幹線の新たな主役として登場。新幹線としては世界初の2階建て車両を2両連結し、うち1両は食堂車かカフェテリア、もう1両はグリーン車になっている。JR西日本にはグランドひかりという、2階建て車両が4両つき、うち1両は食堂車、残り3両はグリーン車を連結した仲間もいる。SKE48の人気メンバー松井玲奈のお気に入りの新幹線。
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0系こだま・ひかり
世界初の新幹線車両として1964年10月1日に華々しくデビュー。世界中の鉄道マンたちを驚かせ、世界中の鉄道会社を熾烈なスピード競争に持ち込ませた。団子鼻というニックネームで親しまれる前頭部は、戦闘機のボンネットや小田急ロマンスカーSE車の前面をイメージしている。この0系から様々な形の新幹線たちが生まれていったのである。世界初の新幹線だからなのか日本の博物館だけでなくイギリスのヨーク鉄道博物館にもJR西日本から寄贈された保存車がいて、マラードやユーロスターと並んでいる。
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ドクターイエロー
1979年に製造された。黄地に緑帯である。S1編成とも称する。200系の原型の一つである。S2編成と異なり、あらかじめ各車の窓割りが検測車仕様で製造されていた。軌道検測車は921-31。製造メーカーは1・2号車が日本車輛製造、3・4号車が近畿車輛、6・7号車が川崎重工業。ドクターイエローの由来は車体が黄色く塗られていることに因むもの。S2編成は962系試験車両を改造したもので、改造によりいくつかの窓を埋め、軌道検測車以外の6両で高速試験をしていた。