ヨッシーが住む山岳地帯の自然系コース。内側の滝と外側の橋が特徴。コース形状がヨッシーの横顔になっている。本作のニトログランプリの中では1周の距離が最も短く、全32コースの中では走行時間が最も短い。
海と砂浜で構成されたコースのため、滑りやすくグリップが悪い。前半は桟橋、中盤は砂浜、後半は木々に囲まれた道を走る。プクプクやカニに触れるとスピンする。深い水中に行くとコースアウト。
ルイージマンションに出てくる屋敷とその周辺が舞台。泥沼や動く大樹などが行く手を阻む。屋敷の階段でスピンターンするとフリーズする。
マリオカート7にも登場するが、屋敷の階段でのフリーズがなくなった。さらに、新たにグライダーで飛行できる道が新設されたほか、屋敷直後の壁に新たに穴が開き、キノコを使えばショートカットできるようになった。
サンサンさばく
スーパーマリオブラザーズ3のワールド2がモデル。砂地なのでグリップが悪い上、中盤の3連続ヘアピンなどきついカーブが存在する。サンボやファイアスネークが行く手を阻む。
モンテタウンモンテたちの楽園、モンテタウンを走るコース。海、分かれ道、跳ね橋、路地裏など仕掛けは多彩。壊すとキノコかバナナが出る木箱がある。
ピンボール台のような凸凹コース。鉄球、バウンド、フリッパーなどがピンボール台らしさを醸し出す。鉄球・バウンド・フリッパーといったピンボールならではのしかけが多い。アイテムリール、ダッシュボード、周回数は専用BGMを使用。
マリオカート7にも登場するが、ワルイージはプレイヤーキャラクターとして登場しない。
キノコリッジウェイ
2車線の山道を走る道路系コース。見通しが悪く、コース自体も狭い。トラックやバス、乗用車がコースを走っている。背景は『スーパーマリオブラザーズ3』のワールド4をモチーフとしている。
雪山のコース。前半は狭いアイスバーンを崖に沿って登り、後半は広い雪道を下る。障害物として雪だるまがいるほか、正面や背後から雪玉が転がってくる。特定のアイテム(キノコやスター)が無条件に入手できるボックスがある。マリオカート7にも登場するが、スタートから1分30秒過ぎまではコースが霧に覆われており、見えにくくなっている。また、コース後半ではジャンプ台が追加され、さらに終盤の大ジャンプがグライダーを使ったものに変更された。モトクロスのような凸凹コース。64版の同名のコースとは、全くの別物である。凸凹の激しい複雑な構成で、あちこちにファイアバーが設置されている。スタジアム内のコースなのか、グランプリモードのイントロ曲はこのコース独自の物になる。 後にマリオカート8でも登場するが、このはカップに降格。一部区間が水中や反重力ゾーンになっている。背景が昼に変更され、レイアウトが全く異なった形になっている。 ピーチガーデン
『スーパーマリオ64』に登場するステージ14がモデル。柱時計内部の機械室が舞台で、時間で動きの変わる歯車や振り子が登場する。柵のない場所が多く落ちるとコースアウトになる。後にマリオカート8でも登場するが、背景が大きく変わっており、時計塔内部の様な趣のステージとなっている。時計の針はショートカットするための足場に変更されている。なお、サンダーカップに昇格した。 マリオサーキット
マリオのサーキットコース。複雑な構造でヘアピンカーブが多い。アイテム攻撃を加えるとキノコを落とすクリボーが登場する。ちなみに、ほとんどのマリオサーキットはフラワーカップなのに対して、本作の新作マリオサーキットはスターカップである。
キラーシップ
キラーシップ
『スーパーマリオブラザーズ3』の飛行船を走るコース。キラー、プー等の妨害者やモンテタウンと同様の木箱、カートごと発射され無敵になる大砲がある。後にマリオカート7で登場しサンダーカップに昇格。
ピーチ城とそのお庭が舞台。ワンワンやチョロプーが登場する。花壇は入ることができ、キノコでショートカットすることが可能。後にマリオカートWiiで登場する。
クッパ城が舞台。コース自体は狭いほうではないが、ドッスン・炎・丸太橋・動く床などしかけが多く難易度が高く本作の全32コースの中では1周の距離が最も長い。また、本作の全32コースの中では走行時間が最も長い。
シリーズではお馴染みの「虹の道」。 障害物は置かれていないが、宙返りゾーン・ダッシュゾーンがあるなど、コース自体の構造が複雑で、難易度はかなり高い。また、宙返りゾーンでRボタンを連打すると早くなるが、フリーズすることがある。
ニンテンドーDS
開いたニンテンドーDS本体の形をしたコース(ただしボタンの凹凸はない)。特に仕掛けはないがフェンスもなく、ミドリこうらやキノコが使いにくいほかコースアウトの危険も大きい。
ゆうやみハウス
幾つもの部屋で構成された屋敷。コースの外側に柵はなく、落ちるとコースアウトになる。部屋が狭いうえに9つもあるので、敵にアイテムを当てづらい。逆にアイテムをかわしやすいとも言える。
後にマリオカートWiiで登場。



















