↑ 大阪の水上バス (乗ってみたかった^^;)
今日は不定詞の近道についてお話してみたいと思います。
高校生の英語をみていると、不定詞がわからない・苦手だという声をよく聞きます。
確かに参考書などをみていますと、難しく書いてありますね。~用法だとか、意味上の主語とか主格補語だとか・・・(^^;;
これじゃあわからないのも無理はありません。
たいていの文法の参考書は、すでに英語を深く理解している人が書いています。だから説明も系統だてを考えたり構成を考えていますので、言ってみれば、初めてオートバイに乗る人に向けて「オートバイのエンジンの構造からはじまってボディの構造~電気系統の配線図」まで見せているようなものです。わかるわけがないし、またそれでオートバイを運転して楽しむことはできないでしょうね。
では、文法の参考書などの森に迷い込まないでツーリングを楽しむにはどうしたらいいのでしょう?
簡単です。不定詞がわからない人でも3つのことを覚えてしまえば英文の中を楽しくツーリングできます。
今日はその3つのうちでいちばんたいへんなものをまずやってしまいましょう。残りの2つはもっと簡単ですから(^^)
=不定詞を制する:その1=
まず不定詞の訳し方をこれだけ覚えてください。
~すること
~することは・が・を
~するための....・~するような....
~するために・~するように
~するとは
~するのに
~して
その結果~する
~すれば
その1は以上です。どうですか? たくさんありましたね。
たいへんですね 覚えられますか(^^?
これを掛け算の九々のように覚えてしまえばもうエンジンをかけてギアをいれた状態です。
これが自由に頭に浮かぶ状態さえつくれば不定詞は3分の2を制したことになりますよ。
その2は 文のなかで不定詞がでてきた時の対処について書きましょう。
それはオートバイでの曲がり方みたいなもんです。うまく曲がれないとツーリングは楽しくないですからね(^^)
ではまた!
余談ですが、暗記はたいへんなものですが、いったん叩き込んでしまうとなかなか忘れないものです。わたしは高校時代の原子番号の覚え方をいまだに覚えています。
すへりべほ たちさふね なまあるみけりん いえあるごん かりかる
↑これで原子番号20番まです まるでお経ですね(^^;)


