7月1日、4日に、モーニング娘。の今後に関するお知らせが発表されました。

 

 

生田衣梨奈さん卒業後の新リーダーに、

野中美希さん。

 

新サブリーダーに、

牧野真莉愛さん。

 

現サブリーダーで、野中さん・牧野さんの先輩にあたる小田さくらさんは、来年(2026年)卒業。

 

そして北川莉央さんの活動再開が決まりました。

 

北川さんがモーニング娘。の活動を続けるなら、生田さんの卒業公演が最初だろうと考えていた私の感想は(今秋か)の一言です。

スタッフのMiss変換!!(今週)であってほしかった。

 

 

モーニング娘。の今回の発表は、どのような内容になったとしても、万人に受け入れられることはなかったでしょう。

 

ファンの1人1人に理想のモーニング娘。があり、メンバーへの想いがあるから、意見も対立する。

 

全員を納得させることはできないから離れる人も出てくるし、好奇心旺盛な野次馬にはおもちゃにされる。そのことを覚悟――甘んじて受け入れるというより、心構えをしておく必要があります。

 

難しい舵取りを迫られ、決断したわけですから、今後は誰に何を言われたとしても、気にせず前を向いていただきたいと思いました。

 

 

昭和を代表する歌手の有名な言葉に「お客様は神様です」というものがありますが「お金を払ったから何を言ってもいい」わけではありません。

 

ハロプロに限らず、アイドルのファンは事務所や運営サイドの発表に物申す権利も、全肯定する義務もないのです。

 

私たちファンにできる選択は、目の前に出されたエンタメを「いただく」か「いただかない」かだけ。

 

モーニング娘。のファンの皆様におかれましては、決まったことに抗うのではなく、受け止めるか受け流すかをご自身の心に問うて、今後のヲタ活の指針にしていただきたいです。

 

私の推し、熊井友理奈さんの言葉を借りるなら、これからもエンジョイできるかどうかが第一です。