昨夜、日本で最も愛されたyoutubeは、ラランドのニシダさんが大島部屋で相撲の稽古をする動画だったそうです。

 

そんなニシダさんを追いかける2位の動画にも、西田さんが映っています。

 

そう。西田汐里さんが所属するハロプロの11人組グループ、BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)のライブパフォーマンス動画が、ランクインしていました。

「灰toダイヤモンド」は、今から2年前――2024年の5月に発売された楽曲です。

 

「BEYOOOOONDSと言えば寸劇」というイメージが定着したころに発表された新曲は、事務所がハロメンをアイドルと思っていないことがわかる、素晴らしい作品でした。

4声のコーラスに、2重の主旋律。

フェイク、ラップ、楽器の演奏。

 

メンバーの実力を信じ切った名曲を出されると、私たちハロヲタは「なんとかヒットしないものか」と躍起になり、己が感じた魅力を、SNSやブログに書き連ねる機械と化します。

 

私も「灰toダイヤモンド」が初披露された3月末にブログを書いていました。

当時は体調不良で活動を休んでいたメンバーの卒業(卒業公演がなかった)が発表された直後。12人のBEYOOOOONDSを待ち続け、現実を受け止めきれないファンもいました。

 

ひなフェスで初披露された「灰toダイヤモンド」は、真っ白に燃え尽きていたファンの心に愛を注いで、ダイヤモンドに変える力があったと思います。

 

そんな楽曲が、2年半たって突然のランクイン。

音楽ナタリーさんの記事によると、

ここ数日の間にSNSで再評価の声が起こり、注目を集めているそうで、そう言えば(サブスクで)初めて聴いたという方の素敵な感想が私のタイムラインにも流れ着いていました。

 

前回のブログでも少しだけ触れましたが、BEYOOOOONDSのメンバーも、音楽やエンタメの才能がピカッピカッに光り輝いています。

 

ぬか喜びはいけませんが、この盛り上がりでBEYOOOOONDSを知ったという方は間違いなくおられますし、真っ白に燃え尽きた人がたまたま聴いた「灰toダイヤモンド」に救われる世界線があるかもしれない。そう思うと、この「バズりかけている」に意味はあったと断言できます。

 

「灰toダイヤモンド」を入り口に、BEYOOOOONDSの音楽とエンタメに触れていただきたい。

 

10月におこなわれる舞台や、

 

11月11日の日本武道館公演など、

一人でも多くの方に見てもらいたいです。

 

 

 

追伸

 

日本映画専門チャンネルで放送が決定した

「眠れる森のビヨ」

(9月15日、25日放送予定)

録画予約しました。

 

ちなみに、Blu-rayも持っております。

アイドル(ハロプロ)の舞台大好きヲタクなので。