いよいよ明日(1月13日/BSテレ東は1月18日)から、テレビ東京のドラマ「真夜中にハロー!」がはじまります。

ストーリーも気になりますが、ハロヲタとしては、どのメンバーが何の楽曲を披露するか楽しみで、ワクワクが止まりません。

 

そこで今夜のブログは、ドラマの挿入歌(劇中歌)に使われそうなハロー!プロジェクトの作品を10曲、ご紹介したいと思います。

 

それでは、スタート!

※曲のタイトルをクリックすると公式動画にとびます。

※楽曲は発売順になっております。

 

 

みかん

(モーニング娘。/2007年)

ロッキンジャパンのグラスステージに立ったモーニング娘。`19が、1曲目に披露した楽曲。

予告編でモーニング娘。がパフォーマンスするシーンが数秒だけ映っていますが、腕を高く掲げながらステップを踏んだところが、「人間皆好きになれ人生は一回」のフリに見えたので選びました。

タイトルで損をしているきらいがありますが、定番の応援ソングで、ドラマの挿入歌にピッタリです。

 

臥薪嘗胆

(アンジュルム/2015年)

アンジュルムの初期曲といえば、スマイレージ時代のイメージから一新し、メンバーに自信を与えた「大器晩成」が有名で、おそらくはドラマでも歌われる可能性が高いのですが、大本命を本命のまま選んでも面白くないので、あえて「臥薪嘗胆」にしました。

この年(2015年)のアンジュルム曲はグループの歴史をふまえた反転攻勢の歌詞が多く、どの曲が選ばれても不思議ではありません。

(個人的には「ドンデンガエシ」が好きです)

 

ジェラシージェラシー

(モーニング娘。`17/2017年)

「真夜中にハロー!」は1話完結の連続ドラマですから、宿泊客の悩みも十人十色。単なる応援ソングでは背中を押されないケースも出てくるでしょう。

世の中には様々な応援ソングがありますが、負の感情「嫉妬」を肯定する曲はあまり聴いたことがないので入れてみました。

 

46億年LOVE

(アンジュルム/2018年)

大本命を本命として予想しても面白くないんじゃなかったのか? と、自問自答しながら選んだ一曲。

「結局はLOVEでしょ」「大きなLOVEでしょ」と、愛を前面に押し出しながらミクロとマクロをいったりきたりする歌詞が特長です。

「夢に見てた自分じゃなくても 真っ当に暮らしていく 今どき」というフレーズが刺さる視聴者もおられるのではないでしょうか。

 

ふわり、恋時計

(つばきファクトリー/2019年)

デビュー以来、つばきファクトリーは等身大のラブソングを歌ってきました。登場人物の恋愛を応援してもらいたいという気持ちから選んでいます。

(「My Darling ~Do you love me?~」と迷いました)

 

「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?

(Juice=Juice/2019年)

Juice=Juiceの代表曲で、大本命中の大本命。

ここまで本命すぎると、逆に選ばないほうがおかしな気がしたので選びました。孤独を抱えた、仕事ができるタフな宿泊客が登場する回で、間違いなく歌われるでしょう。

 

伸びしろ~Beyond the World~

(BEYOOOOONDS/2019年)

寸劇パフォーマンスが特徴的なBEYOOOOONDSは、デビュー曲「眼鏡の男の子」のような独特な世界観の作品が多いのですが、1stアルバムに収録された「伸びしろ」は、BEYOOOOONDSのことを歌いながら、聴衆への応援歌にもなっています。

 

がんばれないよ

(Juice=Juice/2021年)

誤解されそうなタイトルですが、実際は地方から上京して頑張っている人を応援する楽曲。第1話の宿泊客が漫画家ときいたので、予告編の映像が第1話ではない可能性を考えつつ押さえました。

(徹夜してもがいたけど足りなくってという歌詞がある)

 

光のカーテン

(つばきファクトリー/2021年)

アルバム曲なのでドラマで使われる可能性は低いと思いますが、恋人や友人といったプライベートな人間関係に悩んでいる宿泊客にピッタリの楽曲です。

 

Teenage Solution

(モーニング娘。`21)

ドラマ「真夜中にハロー!」の舞台となるゲストハウスには親子が暮らしているので、この2人――もしくは宿泊客のなかに家族関係の悩みが出てくれば、モーニング娘。の新曲が歌われる可能性が出てくると思っています。